収支報告書のバランスが取れておらず説明できないとして辞任するそうです。
しかし、調査を行い議員としての活動は続けるとのことです。
観劇に関わる収支のようですが、入金が300人分程度なのに対して、出金は1000人分のようです。元々1000人参加しないと成り立たない観劇で700人近くは補助での参加のようです。
これを説明すると言っても無理がないでしょうか。何らかの利益供与になります。
収支の内容を小渕さん自身がわからないというのは当然でしょうが、収支報告に記載する側が非常に無邪気であるような気がします。小渕さんが無事であると良いのですが。