16番ホールくらいまでは菊地が1打リードしていました。そこに横峰さんがバーデイを取って入ってきました。
アンソンジュはむしろパットが決まらずにイライラしている感じでした。
その後菊地のショットが乱れはじめ、結局3人のプレーオフとなりました。
菊地は狙った場所より左にショットが行ってしまい、グリーン手前のバンカーにボールが戻ってしまいました。バンカーショットは大きく左にそれて脱落。
横峰とアンソンジュは共にグリーン奥にボールがこぼれて似たような位置でした。
そこからパーパットを入れられなかった横峰としっかり入れたアンソンジュの差が出ました。
16番ホール以降は菊地と横峰の自滅でした。ここ一番のところで実力を発揮するのはさすがにアンソンジュでした。森田が5位に入っています。