昨年リバプールが僅かの差で優勝を逃しました。スアレスがバルセロナに行った背景がわかりませんでしたが、リバプールは活発に移籍での選手獲得を進めています。
確かリッキー・リー・ランバートもララナもサザンプトンからのリバプール入りだったと記憶します。
サザンプトンは数多くの選手を移籍させ、これで大丈夫なのかと心配していますが、実は育成に定評のあるチームでイングランドにとって重要な役割を果たしているようです。
アラブやロシアの資本ではないイングランドのチームには何かプライドや仲間意識があるのかなと感じました。
2部リーグのチームも含めてイングランドのサッカーについて見直すのも一つの見方だと考えています。
マンチエスターユナイテッドについて言えば、フアンハール監督はさすがに人を見る眼がありチームの戦略に合った選手のセレクションをするでしょう。フアンペルシーがここのところ不調なだけにFWでの得点力と守備・中盤をそれぞれ強化したいところです。
それだけに資金面でセレクションによる売却を進め、獲得に進みたいでしょう。香川が放出されることも十分あり注目です。