松本市美術館では草間弥生さんの常設展が展示されています。鏡の間、シャンデリアを一つ回転させ周囲に鏡とガラスを使った不思議な空間が忘れられません。
彼女が長い間ニューヨークを活動拠点にして多くのアーチストと交流したことが強く感じられます。
作品の写真撮影は勿論禁止なのでご紹介できませんが、意外に美術館の左横にある人工池側の部分に下の写真が外から撮ってもいいかと思い掲載しました。
何とこの作品の横に赤と白を逆にしたドットで描いたコカコーラのベンダーがあるのです。上の写真。
このコントラストが日常的で非常に面白く掲載しました。
アンデイーウオホールに通じるこの感覚、フエミニンなんです。いいですよ、とても。

