住民投票ドネツク州の知事が5月25日の大統領選と同時に住民投票を実施すると発言、各市長が賛成したとのことです。自治権の拡大、ロシア語の第二公用語採用などを住民投票で決めて行くことを確約できれば、親ロシア系住民の建物からの退去も進むと考えます。彼らとしても、要求が叶えられなければ、退去できないので、この種の対話が必要です。複雑にねじれた糸を丁寧にほどいて行く作業をロシアは進めているのです。努力が実ることを祈ります。Android携帯からの投稿