ウクライナの政権転覆をアメリカが工作していたことは以前から報道されていたようです。
ヌーランド国務次官補は兵士と見られる人たちに大きなクッキーを配っていますね。又、報道では大変良くない言葉を使って、EUに謝罪しています。
アメリカは自分で工作しておいたウクライナの政権転覆に対し、プーチンは防御策を打ったのにそれに制裁を加えると言うのですから、ひどいものです。
3月のLNG代金の期日である4/7にウクライナがunpaidを起こしたため債務不履行で、ロシアは今後LNG供給を行うには前渡金条件でないと販売継続できない事態となりました。
プーチンはウクライナが資金問題を起こしたことから債権国に支援協議を呼びかける書簡を出しました。言わばウクライナに関する債権者会議です。IMFを含め必要な資金を算出し、債権額に応じて負担することになるでしょう。
IMFはボードで融資が決まるのが4月末から5月始めとラガルドが言っています。プーチンの動きと一致しています。
結局、アメリカが起こした不始末をこうしてプーチンが解決しようとしています。シリアもそうですし、プーチンは本当に信用できる人です。日本は柔道の黒帯であるプーチンと常にコンタクトできる太い信頼関係を築くべきです。