本田の移籍交渉で出た金額がいくらで、交渉がまとまらなかった理由は何かが話題になっています。
要するに、LATIOには資金がないので分割払いの希望を出したが、CSKAはこれを飲めず、壊れたということでしょう。CSKAのほうが普通のように感じます。
シセの譲渡で得た資金を1回目の支払にあて、2回目以降の支払はメドが立たないというのでは、受けられません。LATIOにとっての問題点は、今後必要資金をどう調達するかです。
資金が確保できなければ、夏の交渉も成立しないでしょう。監督ではなく、SD・GM・CFOの腕が問われています。一方、シセを譲渡してしまったので、LATIOのチーム力が落ちていることが指摘されています。補強はしましたが不十分です。LATIOは苦しい中、どう戦うのでしょうか。ここはレヤ監督の出番ですね。