KIHACHI氏は、初めての海外を アフリカのダカール にある 日本大使館の料理人 として過ごしたそうです。
今から30年にパリダカの街で過ごすのですから、気が落ち込み、たいへんだったのですが、そんなとき、一緒に働いていた現地の人に声をかけられ、助かったのだそうです。
30年後、KIHACHI氏は、彼と再会する目的で、彼の家を訪ねたのですが、彼は亡くなっていたのです。
それでも 目的を果たそうと、彼の母の家を訪ね、昔、気分が落ち込んでいたときに 彼が作ってくれた ライスの
スフレ を 母と家族にふるまったのでした。これは少し前にテレビで放送されました。
もともと、母の家を探しあてたのが 遅く、スフレを母と家族にふるまったとき夜遅くなっていたのですが、このあたりで私は涙が出てきました。
困っているときに、声をかけてくれる人がアフリカにもいること、心が通じ合う人がいること、その家族がいること、
感動しました。 つたないBLOGで失礼しました。。。。。