robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカのヴェネズエラ作戦が大きな話題になっています。アメリカの作戦はコロンビアにも拡大しそうです。

地理的なことを言うとコロンビア・ヴェネズエラは山岳と河川が入り組んだ地域で海から入る侵入者が攻めにくい地形です。

昔、シモンボリバルはこの地域をスペインから独立させた際の戦争で活躍しました。ゲバラもこの地域で活動しました。

アメリカの南方軍は1200人です。大きなニュースになっていますがアメリカの作戦は国の中に深く浸透していくものではなさそうです。

既存勢力の中で旧体制に不満を持つ集団を活用して方向転換していく方法になるでしょう。アメリカは昔スペインが持った悩みを繰り返しています。

アメリカは米西戦争を経験していますが、スペインが経験したことを研究すると同じことを繰り返さなくて済むと考えます。

















アメリカのベネズエラ攻撃、マデュロ大統領拉致を巡って沢山の報道が行われています。ベネズエラにはロシア、中共の防空システムがありましたが、アメリカの特殊部隊はこの防空システムを無力化してから攻撃を行っています。

ミサイルを持っていても格納庫に入れたままでは意味がありません。情報が非常に大事であることが明らかになりました。

これで恐れているのが北朝鮮です。又、中共は勢いを得て台湾を攻撃する等言われています。

世界情勢は混沌としてきました。この中でロシアは沈黙しています。次にロシアが動くときは何かが起きるでしょう。アメリカとは違うレベルの行動を行うでしょう。

日本はそれにも備えなければなりません。ロシアは新兵器を保有しています。





















国連常任理事国はアメリカ、ロシア、中共、仏、英の5国です。第二次大戦終了後世界は平和に向かう等言われてきましたが実際は大国間の争いが続いています。

日本は戦後アメリカから平和の言葉を植付けられ現在ではアメリカに対する敵愾心も無くなっています。最近のアメリカの行動を見ているとアメリカは危険な国だと感じます。

日本は日米同盟を基軸に外交を行って来ましたが、それはソ連・中共とアメリカの戦いがあったからアメリカがそうしたのです。

アメリカが南米のcontrolに戻る時、アジアについての関心は薄れます。日米同盟は霞んでいます。日本は自分一人で防衛が出来るのでしょうか。とても不安です。

今までのように、「日米同盟」とお題目を唱えるだけで済む時は終わったと感じます。厳しい時代になったと考えます。