robert2のブログ

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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカのベネズエラ攻撃、マデュロ大統領拉致を巡って沢山の報道が行われています。ベネズエラにはロシア、中共の防空システムがありましたが、アメリカの特殊部隊はこの防空システムを無力化してから攻撃を行っています。

ミサイルを持っていても格納庫に入れたままでは意味がありません。情報が非常に大事であることが明らかになりました。

これで恐れているのが北朝鮮です。又、中共は勢いを得て台湾を攻撃する等言われています。

世界情勢は混沌としてきました。この中でロシアは沈黙しています。次にロシアが動くときは何かが起きるでしょう。アメリカとは違うレベルの行動を行うでしょう。

日本はそれにも備えなければなりません。ロシアは新兵器を保有しています。





















国連常任理事国はアメリカ、ロシア、中共、仏、英の5国です。第二次大戦終了後世界は平和に向かう等言われてきましたが実際は大国間の争いが続いています。

日本は戦後アメリカから平和の言葉を植付けられ現在ではアメリカに対する敵愾心も無くなっています。最近のアメリカの行動を見ているとアメリカは危険な国だと感じます。

日本は日米同盟を基軸に外交を行って来ましたが、それはソ連・中共とアメリカの戦いがあったからアメリカがそうしたのです。

アメリカが南米のcontrolに戻る時、アジアについての関心は薄れます。日米同盟は霞んでいます。日本は自分一人で防衛が出来るのでしょうか。とても不安です。

今までのように、「日米同盟」とお題目を唱えるだけで済む時は終わったと感じます。厳しい時代になったと考えます。




















NYでヴェネズエラのマデュロ大統領の裁判が始まりました。起訴理由は麻薬に関するものになっています。裁判の結果がどうなるかは不明です。

カラカスでは副大統領が任に当たり憲法で定められた選挙が行われます。ここでは先にノーベル賞を受賞した野党指導者は立候補しない見込みです。

チャペス政権の経済運営がひどくインフレ率は一時1600%になりGDPは10年で5分の1に減少、800万人が国外に出たとのことです。チャペスの後を継いだマデュロも強権政治を行っているので国内には強権体制が残っています。

ヴェネズエラは先が見通せない状況です。元々、シモンボリバルが築いた国はコロンビアからヴェネズエラ・スリナムに渡る一帯がスペインから独立して出来た国でコロンビアとの一体感が強いです。

アメリカがこの広い地域を統制できるのでしょうか。地域も広く人口も多いです。ニカラグアのような小さな国ではありません。

トランプ政権は無理なことをやったような気がします。ヴェネズエラに石油以外の産業がないことは50年前から言われてきました。例えば化学やアスフアルト・タイヤ産業等を育成すべきです。

これにはリライアンスの力を借りてもいいでしょう。アメリカは沼に入ったのではないでしょうか。