アメリカの空母ゼラルドフオードはギリシャ沖に到着したとのことです。ということは巡洋艦と潜水艦もここにいると考えられます。
ゼラルドフオードはヴェネズエラ攻撃を行った後に回航していますのでミサイルや弾丸と食料が不足していたはずです。従って統合参謀本部が言う弾切れ状態で2週間分しかないというのは本当の所でしょう。
アメリカの攻撃が始まってもイランは2週間耐えれば転攻勢出来るということです。アメリカは12日間戦争でトマホークを使っていますので在庫は少ないです。
巡洋艦と潜水艦が搭載する艦対地ミサイルの数もイランは計算できます。一方、26日に始まった両国の協議は一反停止し国との協議が行われるとのことです。
アメリカとイランの関係は分岐点に来ました。注目されます。