スザク:ス「皆さんこんにちは、スザクです。」
ルルーシュ:ル「ルルーシュだ。」
ス「いつもは二人でお送りしているこの番組ですが、今回はゲストをお招きしました。」
ル「新生徒会メンバーのライ君です。」
ライ:ラ「初めましてライです。何をすればいいのか分かりませんが頑張ります。」
ス「はい。それでは早速噂のライ君に質問!のコーナーから。ラジオネーム、印し付けたいさんからの質問。何学年の何組ですか?」
ラ「ルルーシュ、スザク、リウ゛ァル、カレン、シャーリーと同じクラスだ。今思えば生徒会のメンバーが固まりすぎじゃないか?」
ル「それは大人の都合だろう。気にしない方がいいぞ。次はラジオネーム、ピザになりたいさんから。クラブハウスの一室に住んでいますが、今までで一番困った事は何ですか?」
ラ「困った事…色々ありますが、一番焦ったのはミレイさんに洋服を全て女性物に変えられていた事ですかね?」
ス「そんな事があったんだー。」
ラ「ルルーシュは無かったのか?」
ス「クスッ。あったみたいだね。」
ル「次。」
ス「えー、ラジオネーム、お祭り大好きさんから。もしあなたが生徒会のイベントを決めるなら、何がしたいですか?これってまさか…。」
ラ「そうだな…。イレブンの伝統の夏祭りとか、それが駄目なら前ミレイさんが言っていた、仮装大会とかも気になるな。」
ル「なかなかまともな意見だったぞ。まぁ今頃どこかで計画でもたて始めているころだろうが。」
ラ「え、誰が?」
ガチャッ
ラ「え、ミレイさん?」
ス・ル「「やっぱり。」」
ミレイ:ミ「ライ!その案いただきよ!次のイベントは『イレブン式夏祭り!』よ。ステージの催し物として仮装大会をするわ!」
ル「また勝手に決めて。」
ミ「あーら、今回のイベントの発案者はライよ。」
ラ「えっ、え?」
ス「ミレイさん、それは質問に答えただけで。」
ミ「とにかく決定!」
ル「取り敢えずスザク!放送を終わるぞ!」
ス「そうだね。…突然のトラブルにみまわれたため、今日はこの放送を終わります。」
ル「このような放送をしてしまいました事を深くお詫び申し上げます。次回も宜しくお願いします。」
ブチッ
シャーリー「終わっちゃった…ね。」
カレン「え…えぇ。」