ノネライ | ゴミ箱

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「あー…、ノネットさん?」
ライは困った顔をしながらノネットに話し掛けた。
「何だ?」
「どうして僕のベットで寝るんですか?」
ノネットはごろりと身体を転がすと、軽やかに起き上がりライに笑いかけた。
「しばらくライとは会えないから今のうちに…と思ってな。」
「…今回はどこへ?」
「EUだ。」
ノネットはライの近くまで来ると、すっかり長くなった髪を掻き回した。
「うわっ。」
「大丈夫。」
それだけ言ってライの髪に唇を寄せた。
その行動にライは顔を紅くしながら目線をそらす。
「普通、僕がノネットさんにする事ですよ。」
「何を言う、ライは私の嫁だぞ。」
にやりと笑ったノネットはそのままライの口を唇でふさいだ。
「…ん…ふぁっ。」
「可愛いなぁ…。」
そう呟き、また口を重ね合わせる。
ライはノネットが満足するまで付き合った。ライもそれで幸せを得ていたから。