ルルライ | ゴミ箱

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「料理の担当は何時も通りルルちゃんね。」
私は『生徒会学園祭打ち上げパーティー』の用紙に「料理…ルルーシュ」と書き込んだ。
「そして、ミレイ・アッシュフォード!」
続けて「ミレイ」と書き込む。
「あと一人は誰かやりたい人いる?」
用紙から顔をあげ、生徒会メンバーをみやると、ルルーシュがライを見ていた。
ふむふむ、ルルちゃんはライを推薦ね。
「ん?ルルーシュはライを推薦するの?」
にやりと私が笑うと、ライは口元を引き攣らせた。
ルルーシュは爽やかな笑顔。その笑みは正直怖い。
今だってライが口をつぐんじゃったし。
さすが我が生徒会の悪魔様。人の意見聞く気無し。
「はい。ライの料理の腕前はなかなかですよ。何時か食べたことがありますし。」
ほー、ルルーシュはライの手料理食べたことあるんだ。
「はい。ライさん、とてもお料理が上手なんですよ。」
微笑む我が生徒会の天使ナナリー。
あらら、もうライ逃げられないわ。
じゃ、決定という事で。
「ライは料理担当ね。」
私はそう言うと、用紙に「ライ」と書き込んだ。
他には「飾り付け…ニーナ・カレン/準備…スザク・シャーリー・ナナリー/雑用…リウ゛ァル」。
「じゃぁ、仕事も終わりましたから俺とライ、用事があるんで行きますね。」
ルルーシュはライの手をつかむと出て行った。
はいはい。分かりましたよ。
ルルーシュ、幸せになりなさい!悪魔に魅入られて大変ねぇ…ライ。