みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ
性暴力を受けていた女友達を守ろうと、銃で男を射殺。親友ふたりの楽しい旅行になるはずが、一転して逃避行になるお話です。(´・ω・)
劇場公開された当時は「女性たちが男たちをやっつける痛快活劇」という触れ込みでしたが・・・。( ・θ・)
今回初めて観ましたが、爽快感はあまりなかったです。むしろ、女性たちの生きづらさが伝わってきました。(;-ω-)
どうしても日本人の尺度で銃社会アメリカを批判しがちですが、女性や力の弱い者が暴力から逃れるには銃を使う方が確かに手っ取り早いですね。(-.-;)
射殺した時点で警察に自首すれば正当防衛が認められるのに・・・と考えますが、この2人は生活に疲れてしまってうまく判断できない感じなんですよね。(-ω-;)
夫に黙って従い、低賃金の仕事をする。性暴力を受け、卑猥な言葉を投げつけられる・・・。そういう女性たちを追跡する刑事さんが、彼女たちの心情を理解していくのが救いです。(´。`)
銃を持っているとはいえ、女性2人に大勢の警察官が取り囲むという構図が男社会の中で生きるつらさを表していました。(´・д・`)
「よせ!考えてやれ!。痛めつけられっ放しの女なんだぞ!」
こういう終わり方でいいのかなと、モヤモヤ感が残りました。(^_^;)
ブラッド・ピットさんがカッコよかったです(笑)。長文失礼しました。(^^ゞ
(↑小学生か・・・)























