みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ
自閉症の女性が一人旅をするお話です。(^^)
自立支援施設で暮らす21歳の女性は、映画「スタートレック」の大ファン。マニアックな質問にも完璧に答えます。(^^)
同じ色の服を着て曜日を把握。
「仕事は嫌い」と言いつつ、真面目な仕事ぶりでシナモンロールを作ります。(^。^)
ある日、スター・トレックの脚本コンテストを開催中であることを知り、ぶ厚い脚本を書き上げます。( *˙0˙*)
しかし、突然訪問したお姉さんと施設で口論になり過呼吸で倒れてしまいます。(>_<)
郵便で脚本を送っても締切に間に合わない。女性は犬と共に数百キロ先の映画会社へ向かうのですが・・・。(´・ω・)

観たい作品がレンタルビデオ店になくて妥協で選んだ作品でしたが、意外な掘り出し物でした。( *>ω<*)/
この女性は人と目を合わせるのが苦手なうえに、施設周辺から先への移動を禁止されているのです。(´・д・`)
施設から離れるだけでも大冒険なわけです。バスに乗っても犬がいるという理由で下ろされてしまったり、お金を盗られたりと災難続き・・・。( ; ˘-ω-)
でも、旅先で出会う人がさりげなく助けてくれるのです。終盤に施設の職員さんやお姉さんにも再会。( ˆoˆ )/
この作品の鍵となるスター・トレックの主人公は「感情に手を焼いてる」そうで、女性も言葉や感情の伝え方が上手ではありません。(´・_・`)
ただ、世の中には伝え方が不得手な方のほうが多いと思いますけどね。感情や言葉を受け取る側の読み取る力量も問われますし。自分は下手です。(;´д`)ヘタデス
でも、いつもオドオドしていた女性が感情を表に出す場面があります。(*゚・゚)
女性は施設ではなくお姉さんと一緒に暮らしたいと本音を漏らします。しかし、お姉さんは夫と赤ん坊がいる事を理由に拒絶。( ´・ω・` )
本当はお姉さんも女性と暮らしたいのですが、亡くなったお母様のように辛抱強くない。だから面倒はみられない・・・というわけですね。(´・_・`)
このあたりの葛藤は、自閉症の方が身近にいらっしゃる方にしかわからないところですね。(>_<)
もうひとつは、映画会社の職員に脚本を渡す場面です。(´・ω・)
「どんなに苦労したか。考えて組み立てて、読み手のために書き直して・・・。
夜も昼も考えたの。正しい言葉、最適なセリフを探して・・・伝えたい物語があるから。
私もチャンスが欲しい、ほかの人たちと同じ。」
文章だけだとシリアスなお話に感じるでしょうけど、旅を共にするワンちゃんのおかげでコミカルな雰囲気もあります。(^_^;)
映画会社にはひとりで脚本を届ける事ができ、女性と周囲の方々とより絆が深まっていい感じ。旅の経験は大きいですね。(^^)
よかったら予告編動画をご覧ください。音楽もイイですよ~、スター・トレックを観たくなりました(笑)。(^^♪