みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ

駅のホームで電車を待っていると、ペットボトルを持ったおばあさんがやってきまして・・・。(。´・ω・)?

「ペットボトルのフタを開けてほしい」と言われました。(・д・。)


おばあさんは並んでいる列から外れて、わざわざ自分の方へやってきました。周りにいる女性のほうが頼みやすいでしょうに。(・Д・?)

ペットボトルのフタはあっさりと開きました。(´・ω・)

おばあさんにペットボトルを手渡すと「今度、手首の手術をするので・・・」と、手が不自由で自らフタを開けられない理由を話してくれました。(・。・)

しかし、なぜに人相の悪い自分に・・・。携帯をいじる人よりも、休日の解放感に浸るバカ面の自分のほうが声をかけやすかったのでしょう。(^^;)

それにしても、駅はスト脚女性が多くて嬉しい悲鳴です(笑)。女神さまが無数にいる感じ。(¯v¯)ニヤ

なわけで、ショッキングブルーの「ビーナス」の動画ですが、よかったらご覧ください(笑)。(^^)


おばあさんの手術が成功していればいいなあと思うおっさんからの投稿。(^ワ^=)
みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ


久方ぶりにエッセイ集を購入。「変態」の二文字に惹きつけられまして(笑)。(~ ̄▽ ̄)~

星野源さんについては歌や映画を少し知ってる程度ですが、人柄がよくわかる内容で読み応えがありました。‎(*˙︶˙*)و

お仕事やご家族、物事の考え方にエロいこと(笑)が書かれた前半はとても楽しく読めたのですが・・・。ꉂꉂ(>ᗜ<*)

後半は星野さんが発病したくも膜下出血や脳動脈瘤破裂についてのことが書かれていて、苦しみが伝わってきました。(>_<)

後遺症もないそうでよかったです。星野さんが好きなマンガが自分と同じで親近感が湧きましたよ。(^。^)

星野さんの名言です。( ´-ω-)σ

「今、自分のような仕事をしている人はみんな悩んでいる。不謹慎だと批判されることも多い。

そんな厳しい現実を胸に刻みつつ何かの表現を生み、鑑賞し、くだらない冗談とかエロいこととか、素敵な音楽とか、そういう楽しい物を糧に毎日を乗り越えることにも、連日流れる痛ましいニュースで受けるネガティブな感情のパワーと同じくらい、いや、それ以上に強い前向きなパワーがあると私は信じている(要約)。」

こういうご時世だからこそ、心が痩せないように本や音楽、映画等に触れてないとダメということですね。( ー̀дー́)و


変態万歳(笑)。ゝ(^O^)丿






みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ


自閉症の女性が一人旅をするお話です。(^^)

自立支援施設で暮らす21歳の女性は、映画「スタートレック」の大ファン。マニアックな質問にも完璧に答えます。(^^)


同じ色の服を着て曜日を把握。
「仕事は嫌い」と言いつつ、真面目な仕事ぶりでシナモンロールを作ります。(^。^)


ある日、スター・トレックの脚本コンテストを開催中であることを知り、ぶ厚い脚本を書き上げます。( *˙0˙*)

しかし、突然訪問したお姉さんと施設で口論になり過呼吸で倒れてしまいます。(>_<)

郵便で脚本を送っても締切に間に合わない。女性は犬と共に数百キロ先の映画会社へ向かうのですが・・・。(´・ω・)


観たい作品がレンタルビデオ店になくて妥協で選んだ作品でしたが、意外な掘り出し物でした。( *>ω<*)/

この女性は人と目を合わせるのが苦手なうえに、施設周辺から先への移動を禁止されているのです。(´・д・`)


施設から離れるだけでも大冒険なわけです。バスに乗っても犬がいるという理由で下ろされてしまったり、お金を盗られたりと災難続き・・・。( ; ˘-ω-)


でも、旅先で出会う人がさりげなく助けてくれるのです。終盤に施設の職員さんやお姉さんにも再会。( ˆoˆ )/



この作品の鍵となるスター・トレックの主人公は「感情に手を焼いてる」そうで、女性も言葉や感情の伝え方が上手ではありません。(´・_・`)


ただ、世の中には伝え方が不得手な方のほうが多いと思いますけどね。感情や言葉を受け取る側の読み取る力量も問われますし。自分は下手です。(;´д`)ヘタデス

でも、いつもオドオドしていた女性が感情を表に出す場面があります。(*゚・゚)

女性は施設ではなくお姉さんと一緒に暮らしたいと本音を漏らします。しかし、お姉さんは夫と赤ん坊がいる事を理由に拒絶。( ´・ω・` )

本当はお姉さんも女性と暮らしたいのですが、亡くなったお母様のように辛抱強くない。だから面倒はみられない・・・というわけですね。(´・_・`)


このあたりの葛藤は、自閉症の方が身近にいらっしゃる方にしかわからないところですね。(>_<)


もうひとつは、映画会社の職員に脚本を渡す場面です。(´・ω・)

「どんなに苦労したか。考えて組み立てて、読み手のために書き直して・・・。

夜も昼も考えたの。正しい言葉、最適なセリフを探して・・・伝えたい物語があるから。

私もチャンスが欲しい、ほかの人たちと同じ。」


文章だけだとシリアスなお話に感じるでしょうけど、旅を共にするワンちゃんのおかげでコミカルな雰囲気もあります。(^_^;)


映画会社にはひとりで脚本を届ける事ができ、女性と周囲の方々とより絆が深まっていい感じ。旅の経験は大きいですね。(^^)



よかったら予告編動画をご覧ください。音楽もイイですよ~、スター・トレックを観たくなりました(笑)。(^^♪