王様の耳はロバの耳~他人のひみちゅは蜜の味

私は、今まで多くの人の悩み相談を受けてきました・・・あくまで友人として。

でも、ここ最近・・・守秘義務という私の中の器から、秘密という名の蜜が少しずつ溢れて来ています。


溢れ出た分をブログという受け皿に流していこうと思います・・・きっと、時効ですよね・・・?


もしも、あっ!っと思われた方、笑って許して下さい。

実名は控えてありますので・・・何処の誰かはわからないと・・・・・思うから・・・・・?

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反旗翻した嫁

第1話はこちらから



R太から揺さぶりをかけられていたM彦に


出産を直前に控えた嫁が、最後の反撃に出た。



S紀『M彦ちゃん、私が赤ちゃんを産むまで、

   あの人とは会わないで欲しい


M彦『無理だよ



S紀『お願い!


M彦『お前とはやって行けないんだよ



S紀『あの人の旦那さん(内縁)に全部ばらすわ


M彦『それは・・・・



S紀『あの人の旦那さん、

   昔・・・・女性問題で傷害事件起こしたらしいわよ・・・


M彦『お前、何でそんな事知ってるんだ



S紀『・・・・・調べてもらったの・・・・・あなたとあの人の事もね


M彦『・・・・・・・



S紀『きっと、本当の事知ったら、私以上に逆上するかもしれないわね


M彦『・・・・・・・



S紀『それでもいい?


M彦『・・・・・・・



S紀『あと1ヶ月だけよ・・・・・赤ちゃんが生れるまで・・・ねっ


M彦『分かった・・・・約束するよ



S紀『もしも、少しでも怪しいと感じたら、この封筒の中身、

   すぐに相手に送りつけるから・・・・覚悟しておいてね


M彦『・・・・・・・




嫁、凄い逆襲・・・・・・。



M彦・・・・・終了しました。



H花からは、R太を通じて、何度か接触を試みたようだが、


全て徒労に終わりました。



そして、いよいよ出産の日が・・・・。



結局、天使のような可愛い可愛い女の子が生まれ、


一気にメロメロになったM彦。


子供には、勝てませんでした。



現在、H花からの誘いも一切拒否し、子供との時間を大事にしています。



H花も元の鞘に納まったようですが・・・・・


R太とは、連絡を取り合っているようです。



新たな展開が始まるかも・・・・・。



R太・・・・要注意・・・・かな・・・・・。




愛人の手口(後編)

R太を手中に収めたH花。


頻繁に連絡を取っている様子。



R太から聞いた話。



R太の仕事の終わる頃、携帯にH花から、


夕食でも一緒に食べませんか?


のお誘いメールが届きます。



勿論、お酒を含む、素敵な素敵な友人関係デートらしいです。


R太は、H花との話をする時、すごく嬉しそうに話します。

(すでに危ないかも・・・R太!気をつけろ!)



何度か友人デートを重ね、気心知れたある日、


H花『あのね・・・多分・・・出来たみたいなの、

   明日、病院に行くつもり


R太明日?病院?


H花『不安だなぁ・・・


R太相手は・・・・・M彦だよね?


H花『・・・・・うん

(それ本当ですかぁ?)


R太じゃあ、M彦に言わないと


H花『でも・・・・言いにくい


R太出来たのなら、ちゃんと言った方がいいよ


H花『だって今、奥さん不安定な状態だし、何かあったら嫌だな・・・


R太う~ん、そうだなぁ


H花『でも、早く離婚してくれないと・・・産めない・・・


R太やっぱり知らせよう!


H花『R太さんから、M彦ちゃんに連絡してくれる?


R太連絡か・・・そうだ、明日の病院、俺も一緒に行くよ、

   不安だろう、何か言われたら、俺旦那ですって言うよ、

   それでさ、診断書書いてもらって、すぐにM彦に見せに行く、

   これから、どうするのかをちゃんと聞いてくるから!


H花『病院へは、一人で行きたい・・・・R太さんに迷惑かけたくない


R太迷惑なんかじゃないよ、一人じゃ心細いだろう


H花『大丈夫・・・一人で行く・・・R太さんに負担かけたくない、

   一人で行きたいの

(あくまで一人で行きたがるH花・・・って言われた時点で気付けR太)


R太わかった・・・でも何かあったらすぐに連絡くれよな


H花『有難う・・・


その後は普通の会話に戻り、数時間後店を出たそうだ。



その日の内に私の電話が鳴った・・・・R太から。


R太彼女にM彦の子供が出来た。


そして、前述の会話のやり取りを聞く。


私『そう・・・・・


R太あいつにどうするつもりなのか聞いてみるよ


私『それさぁ、どうかなぁ・・・・・病院の結果、待った方が良くない?


R太・・・・疑ってるのか!

(はい、勿論疑っております!)


私『いやぁ・・・・・


R太彼女は悩んで悩んで、俺に相談してきたんだ!

   迷惑かけたくないからって、医者にも一人で行くんだぞ!

   結果なんか待たなくても、彼女の体なんだから、

   彼女が一番わかってるはずだろ!

(その~、一人で行きたいっていうのが、引っかかるんですよ~)


R太もういいよ!お前には相談しないから!


私『・・・・・・・・・

(R太・・・・・入れ込みすぎ)


R太は、そのまま電話を切ってしまいました。



それから、M彦に直接電話したみたいです。


今度はM彦から電話です。


私はM彦に、


本当に出来てたら、直接本人に連絡するよと答えておいた。

(よくよく相手を見たほうがいいよ・・・君達)



M彦は、あの修羅場の後も、


細々と密会を続けていたらしく、


子供の件は、自信がなさそうな言い方でした。



その後、その話を耳にした嫁が・・・



反撃に転じます。


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愛人の手口(前編)

M彦の友人から接触を取り始めた愛人H花。


将を射止めんば、まず馬・・・・・ってとこですかぁ。



顔は可愛いので、男には受けが良い。


自分を可愛く見せるものの言い方、しぐさ等も、熟知している愛人。


嫁・・・・・勝ち目無しかも。


しかも、現在入院中・・・・・手足出ず。


やばいぞ、嫁よ。



R太(M彦の仲の良い友人)に相談を持ちかけた愛人H花。


そのR太から話を聞いてみた。



H花の印象は・・・・・・好感度抜群だったようです。


(やっぱり)


H花が言うには、


私は、お嫁さんの事、すごく心配しています。


私が現れたせいで、傷つけてしまって。


この間も、あんなに取り乱して・・・。


本当に申し訳ないと思っています。


でも、彼の事が好きで好きでどうしようもないんです。


どうしても、あきらめる事ができないんです。


どうすれば、いいのでしょう・・・。


と涙を流したらしいです。



はい、上手すぎます、H花さん。



R太、あっさり落城しました。


今後も相談に乗るらしいです。


(R太のあほ・・・)



取り敢えず、相談しているのはR太だけみたいだ。


何を考えているのか。


R太を手中に収めたH花、次の手はいかに・・・。


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修羅場本編

S紀ちょっと・・・・・お茶・・・・・入れてくる・・・・・

(こんな時に・・・・冷静にもどってる?・・・・・おかしい)



台所へ行く嫁。


残された私達。




カタッ・・・・・。



ん?



背後に立つ嫁・・・・・・手には・・・・・。




うわ~!


包丁がぁぁぁぁぁ・・・・・!



S紀M彦ちゃんを・・・・・かえしてぇぇぇぇ!



危ない!


かろうじてM彦が止めた。


少しM彦の腕をかすり、床に血が落ちた。

(血だよ!血!)



こんな安っぽい展開が現実にあるのか!



血には、驚きましたが、


頭の中ではこんなことを考えました。


S紀はかなり興奮状態で、床に座り込んでしまった。


妊婦なので、何かあってはいけないと、


すぐに病院へ連れて行く事に。


M彦はホントにかすり傷でした。



私はS紀に付き添っていました。


残された二人に、どんな会話があったのかは、わかりません。


暫くは、以前と変わりない生活(M彦とS紀が夫婦のまま)を


続けていくことになりました。



結果のみ見ると、嫁勝利、ということに・・・・・




そして、愛人が動き出すのです。


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修羅場当日

その日が、とうとうやって来てしまいました。



わくわくですが、ここは少し遅れて待ち合わせの場所へ。


M彦夫婦の家です。



家の近くまで行くと、玄関でM彦が出迎えてくれました。


リビングに通された私。


そこには、向かい合った嫁と愛人が待機しておりました。



一触即発。



お互い冷静に装いながらも、燃え滾る憎しみのオーラが溢れ出さんばかりの様子。



カァ~ン!



ゴングは鳴らされました!



S紀M彦とは、いつ頃から付き合ってるんですか!?

(おっ、かなりキツメの口調です。さっきの冷静さはどこへ)


H花『2年前からです

(こちらは、まだまだ余裕)


S紀どこで知り合ったのよ!?


H花『職場です




S紀別れて!

(ストレート!)


H花『M彦さんは、私と一緒になりたいって言ってるんですよ


S紀M彦ちゃん、本当なの?


M彦『・・・・・そう思っている

(え~っ!)


H花『M彦さんと別れてください

(あらま~!)


S紀お腹の赤ちゃんはどうするの?


M彦『お前の好きなようにすればいいよ

(好きなようにって・・・・M彦、責任感は無いのか、責任感は!)


S紀2年も前から付き合ってるくせに、何で子供作ろうなんて言ったの?

(かなり肉迫)


M彦『子供でも出来たら落ち着けるかなと思った・・・・

(んな訳ないだろ、M彦ちゃんよ~)


H花『養育費は何とかします

(おっ、そこまで腹をくくっているのか!愛人一歩リードかぁ?)


S紀絶対に嫌です!

(あっさり否定しましたね)


H花『もう奥さんには愛情ないんですよ

(それは、愛人の口からは言っちゃいかんだろう~)


S紀あなたは黙ってて下さい!


H花『・・・・・・・

(黙った・・・)


M彦『お前はいったいどうしたいんだ


S紀今まで通り、一緒に暮らしましょう


M彦『もう無理だよ


S紀お願い!赤ちゃんの為にも!

(嫁・・・・号泣です)


H花『もういい加減に自由にしてあげて下さい。

   あなたには、うんざりしてるって、いつも聞かされてたんです!

(愛人強気です・・・・・相手は妊婦なんだからさ~)



そして・・・・・S紀・・・・・


壊れました・・・・・。



この後、修羅場本編へと進む。


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プチ修羅場

嫁、早速電話したようです。


以下の会話は、嫁(S紀)から聞いた話を元に脚色。



S紀『やっと電話出た・・・・・

   何回も何回もかけたのに


M彦『なんか用事?


S紀『何で出ないの!?


M彦『気が付かなかった


S紀『M彦ちゃん・・・・・浮気してないよね?


M彦『・・・・・・


S紀『車の中に吸殻見つけた・・・・口紅が付いてた


M彦『・・・・・・


S紀『私以外は乗せてないって言ってたよね!


M彦『・・・・・・


S紀『どうなの・・・・?


M彦『・・・・・・


S紀『相手は・・・誰?


M彦『・・・・・してないよ


S紀『本当の事言って、黙ってるなんて卑怯よ


M彦『・・・・・


S紀『ねぇ!本当の事言って!!!


M彦『お前と・・・・別れたい


S紀『なんで、なんでそんな事言うの?


M彦『お前と別れて彼女と暮らしたい・・・・



嫁そんな返事が返ってくるとは思ってもいなかった為、


半狂乱状態になりました。



そして、私の電話が・・・・・


じゃじゃじゃじゃ~ん。


勿論相手は嫁からです。



狂ったように内容を吐き出すS紀。


放心状態の私。


(あいつ何て馬鹿な事を)



嫁からの電話を切った後、直ぐにM彦に電話です。


これからどうするつもりなのか聞くと、


一度三人で話合おう、と思っていると。


三人?


三人って?


一人は私かい?


では有りません。



M彦+S紀+愛人 です。



S紀と本当に別れたいのかと聞くと、


かなり前から思っていたそうだ。



そこで、三人で会うのは不安だから、


私に立ち会ってくれないかと言ってきた。


四人じゃん。( ̄□ ̄;)!!



即OK出しました~。



だってぇ~、他人の秘密はみちゅの味、なんだも~ん。


とは、言いませんよ。




修羅場にならないように、


私がクッションになりましょうと。



そして後日、三者会談の日がやって来る。


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修羅場の前の静けさ

私は、ある夫婦のM彦(旦那)と友人関係にあります。


M彦は、昔から女癖の悪い男です。



M彦は、結婚してからも常に、


とっかえひっかえ愛人を常備しておりました。



そのM彦から、よく相談を受けておりました。


勿論、S紀(嫁)には内緒で。



実は相談というよりは、


不倫工作(主にアリバイ作り)


の手伝いをしていた訳です。



結婚して2年目、S紀が妊娠・・・・・実家へ。


M彦はこの時とばかり、


H花(愛人)と仲良く密会をしておりました。


ここまでは、よくある普通の話。



ある日、私に電話がかかって来ました。


着信は・・・・・S紀です。


めったに嫁とは連絡を取り合わない私・・・



何故、嫁から?



S紀『なんか、M彦ちゃん、最近おかしいの。


私『・・・・・(愛人の事がばれたか!)


S紀『電話してもいつもつながらないし、

   車の中に茶色の長い髪が落ちていたし、

   私のじゃない・・・・。


私『会社の人、乗せたんじゃないの?


しばらく愚痴を聞かされ・・・・・


私『妊娠中だから、ちょっとした事でも不安になるんじゃないのかな。


S紀『そうかなぁ~?


私『大丈夫だよ、M彦の事だから。



思い切り逆のことを言ってるよ私。



そうなだめてその日の電話終了。



二日後、又嫁から電話が。


S紀『どうしよう・・・・・

   買い物連れて行ってもらったら、

   車の灰皿に・・・・

   口紅の付いた吸殻見つけた・・・・・


会社の人じゃないの?(ちょっと苦しい!)


S紀『違う・・・・・

   もうずっと会社の人乗せてないって言ってた。


私『・・・・・ずっとって、・・・親戚の人とかかもよ(かなり苦しい)


S紀『それは絶対ない・・・・・

   誰だろう・・・


私『・・・・・(何故片付けておかないM彦!)



そんなに心配なら、本人に確かめてみたら、


とその日の電話終了。


最早、逃げ体勢の私。



まさか、その後・・・・・



大変な事になろうとは・・・・・。


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新恋人

第1話はこちらから


電話が鳴りました。

ワンパターンですけど・・・


M衣です。



M衣もしもし~


私『どうしたの?


M衣又、恋人出来ちゃった~


私『・・・・・どんな人?


M衣あのね~、実は・・・・・


私『何?


M衣・・・・ちょっと、普通の恋人じゃないのよねぇ・・・


私『普通じゃない?

今更何を聞いても驚かなかったりして。


M衣ん~、男性じゃないのよ~


私『えっ、オカマ?


M衣違う!違う!


私『・・・・・・・?


M衣彼女なの~


私『えぇぇぇぇぇぇぇ!



驚きました!



なんでも、仕事仲間の彼女の家で、


何回か一緒に食事を作って食べていた二人。


そこで妖しい雰囲気になって、やっちゃったらしいです。


もともとその彼女はレズだったらしく、



道具は全て揃っていた



・・・・・そうだ。( ̄_ ̄ i)



道具かぁ・・・。


M衣、目覚めたらしいです。


女性同士なので、感じるポイントが良くわかり、


最高に素晴らしいのだそうです。


男よりも絶対良いと言い切るM衣。


ん~、微妙です・・・・・


私はそっちの経験ないし・・・。


そんなにいいのなら・・・(〃∇〃)


っと思ってしまうほど、熱く語るM衣。



M衣やっぱり、女が一番よね!


私『・・・・・・・・


コメントは出来ませんでした。


現在、M衣は海外で生活をしています。


勿論、彼女と一緒です。



来月、帰国するとの連絡がありましたが、


帰って来る理由は聞いていません。



きっと、私の電話が鳴る事でしょう。


楽しみがひとつ増えました・・・・・うふっ。

彼の恋愛感

ある日、彼の部屋へ行ったM衣に、



衝撃の事実が待っていました。



カーテンの向こうのベットの上には、二人の影が。



もしかして・・・浮気?



と思い、


勢い良くカーテンを開けるM衣。


M衣が見たものは・・・・・、


裸で抱き合い、縺れ合い、


出し入れしている二人の姿だったのです。


ちなみに・・・



MAN&MAN



M衣何してるのよ( ̄□ ̄;)!


彼『あれ、M衣~、来たの~?


彼の彼『M衣?ああ、彼女ね~



M衣あなた達、そういう関係なの?


彼『え~、言ってなかったっけ~


彼の彼『僕、追いかけてきたんだよ~



そうです。


彼は、男性も大好きだったのです。


彼等は、アメリカにいる頃からの付き合いで、


M衣の彼が日本に行くと言ったら、


もう一人の彼は、離れたくなくて追いかけて来たそうです。



情熱的~。


しかも、あちらも違った意味で情熱的~。



M衣・・・・・( ̄□ ̄;)!


彼『せっかく来たのだからさぁ~、M衣も混ざる~?


彼の彼『え~、まあいいか~



って感じの反応だったらしいです。


ほのぼのとした話し方で・・・。



さすがに、混ざらなかったそうです。



その後、彼と話し合って、別れる事にしたそうです。



M衣、しっかりエイズ検査受けてました。



そして、そんなM衣に新たな恋人が・・・


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新しい彼氏

あっさりしすぎのようですが、


薬により情緒不安定になり、


ちょっとだけナーバスになっていただけだったのかもしれません。



M衣は起伏の激しい性格で、


いい時と悪い時が極端なんです。



暫くはM衣を心配していた私ですが、


それも必要なくなる出来事が起こります。



M衣に


新しい彼氏が出来たのです。



相手は、日本語が全然駄目なアメリカ人。


モデルをしているらしい。


顔は・・・・・素敵です。



M衣は、英語が得意なので


そこは問題なく、


すぐに親密な関係になったみたいです。



例によって、又私の電話が鳴りました。



彼氏の紹介です。


はっきり言って、自慢したかっただけみたい。



まぁね、本当に素敵だからしょうがないけど・・・・・。


ちょっと・・・羨ましい・・・・・。



仲良くデートを重ねていくM衣。



しかし、


彼には、



発覚していないもう一人の彼



の素顔があったのです!


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