自殺未遂
M衣『・・・・・い・・・ま・・・・手首・・・・・切った・・・・・・』
そして、事態を把握。
私『( ̄□ ̄;)・・・!!!』
私『今からすぐそっちへ行くから!!!』
急いでM衣のマンションへ向かう。
M衣のマンションまでは車で20分程。
電話をしながらハンドルを握る。
到着した時は、少し落ち着きを取り戻し、
手首にタオルを巻いて、玄関を開けてくれたM衣。
聞くと、眠れなくて睡眠薬を大量に飲んでしまい、
意識が朦朧とし、どうでも良くなって、
死んだら楽になるかなと思い、
とっさに風呂場で手首を切ってしまったらしい。
風呂場には、T作と連絡を取るため電話を持ち込んでいたようで、
落ちていた受話器は血まみれ。
洗い場には流れた血があちこちに。
安っぽいドラマだ・・・(-。-;)
傷は、横に3センチほどが数箇所。
何度もカットしたらしく、骨が少し見えていた。
傷を見てわかったが、本気で死ぬ気はなかったようだ。
夜中だったので翌日、
医者に行き治療を終えたM衣。
M衣『もう彼のことは忘れるわ』
さらりと言ったのであった。
M衣、これで懲りるような女ではなかった。
新たなる恋物語が・・・・・。
精神不安定
M衣・T作コンビと何度かご一緒させてもらい、
T作は、夜の人達に非常に好かれている、
ということが分かりました。
あちらこちらで声がかかります。
皆と飲むのが好きなT作、
陽気でそれでいて出しゃばらず、
さらに金払いがよく、
お店のママさんが、自分の店を抜け出してまで、
一緒に飲みに行きたがるくらいです。
誰もが彼を独占したがります。
それを見ているM衣にとっては、当然いい気はしません。
T作に電話をかけるM衣。
他の人と同じように扱うT作。
文句を言うM衣。
我、関せずのT作。
T作の行動を把握しようと、
あれやこれやとT作に詰問するM衣。
ジョークで流すT作。
その内に、私の方にT作から電話がかかってくるようになり・・・
二人だけで飲みに行く事も。
当然、M衣には内緒です。
T作は、私にとって絶対進展の無いタイプであり、
妖しげな雰囲気には決してならないタイプである。
T作にとっても私は同様のタイプだったらしい。
なので、楽しくただ飲むだけの私は、
T作にも楽だったようです。
その際に聞いた話ですが、
T作はM衣を彼女とは思っていなかったみたいです。
束縛される事が嫌いなT作は、
あまりにしつこいM衣の事を
疎ましく思っている
とまで言っていました。
でも・・・・・
そんな事M衣には言えません。(-。-;)
いつものようにT作は飲み歩きます。
連絡のつかない苛立ち。
不安なM衣は、睡眠薬を常用するようになりました。
そしてある日、電話が鳴りました。
M衣『・・・・・・・もしもし』
私『どうした?』
M衣『なんか・・・・・どうでも・・・・・よくなって・・・・
も・・・う・・・・死に・・・た・・・・い・・・・』
私『何言ってんの!!!』
M衣『・・・・・・・・・・・・』
私『大丈夫?!!!』
M衣『・・・・・・・・・・・・』
何か言ってるのだけど聞き取れない。
私『大丈夫なの?!!!』
M衣『・・・・・・・・・・・・』
やっぱり聞き取れない。
M衣に・・・・一体何が起こったのか・・・?
危険なM衣
ある日、電話が鳴った。
古くからの友人、M衣からである。
M衣『久しぶり~元気』
私『あ~ほんと久しぶりね』
M衣『私さ、新しい彼氏出来たのよ』
私『あら、どんな人?』
M衣『ま、不倫なんだけどさ、これがカッコいいのよねぇ』
私『ふ~ん、どこで知り合ったの?』
M衣はこと細かに教えてくれました。
簡単に言うと、お水のバイトをしている店に、
お客さんでやって来たT作。
そのT作が彼らしい。
ある会社の二代目社長。
お金はたんまり持っている。
しかも、使い放題。
お酒も強く、ウィットもあり、いい感じらしい。
毎日のように飲み歩いているらしく、
今度、ご一緒させてもらうという話になった。
M衣は、自慢したいのだろう。
約束の日。
M衣『あーこっちこっち』
M衣とT作が待っていました。
私『はじめまして』
T作『どうも』
M衣『こちらは、私の友人のみちゅこ
こちらは、彼氏のT作』
T作『よろしく』
私『こちらこそ、よろしくお願いします』
と、軽く紹介を済ませ、目的のお店へ。
やっぱり飲み歩いているだけあって、
いいお店知ってます。
T作行きつけらしいです。
広島名産専門店。
牡蠣が最高です。
創作料理も最高です。
お酒も最高です。
大将も最高です。
言うこと、無しです。
お酒も適度に入り、次の店へ。
T作行きつけの、オカマバーです。
これが又、楽しい楽しい。
更に次の店へ。
T作行きつけのピアノラウンジです。
凄く素敵なお店です。
ハシゴ~ハシゴ~、ど~こまでも~。
ヘロヘロになりながらも、付いて行く私。
T作とM衣、恐ろしくタフです。
そして、開放されたのが、朝の4時。
そのまま二人はホテルへと消えて行きました。
今から頑張るの?( ̄□ ̄;)
凄すぎるこの二代目社長。
会社・・・大丈夫なのか?( ̄_ ̄ i)
O主婦~転落
それからのO主婦、パチンコを打つ姿をあまり見なくなりました。
何をしているかというと・・・・・
ホールをうろうろしているのです。
最初は、軍資金が底をついたのかと思っていたら、
小母様が教えて下さいました。
小母様『Oさんさぁ、あれから男漁りしているらしいわよ』
私『男漁りですか?』
小母様『そうなのよ、いろんな男に声かけてるらしいわ』
私『軍資金稼ぎ?』
小母様『違うわよ!男が欲しいだけみたいよ』
私『・・・・・』
最初にホテルに言った男性から聞いた話、
O主婦、かなり欲求不満だったらしく、
激しく何度も求められて・・・・・、
あまりに凄いので、
怖くなって途中でお金を渡して、さっさと帰って来たらしいのです。
どのくらい凄かったかは・・・・
想像・・・・つく・・・かな・・・。
P店での噂は瞬く間に広がり、相手を探せなくなったO主婦。
今度は、出会い系サイトに手を出して行く。
これは後日、小母様から聞いた情報です。
O主婦、旦那とご近所中聞こえるくらいの大喧嘩の末、
飛び出していったらしいです。
その後、帰って来たかどうか・・・・・?
素敵なみちゅが味わえるかもしれないP店。
今も通っている私です。
勿論、小母様とも情報交換の為に、
P店でお会いしています。
いろんな人が溢れています・・・・・
もう一つの・・・・・私の秘密のアドレス帳。
・・・・・そろそろ違う仕事・・・・・始めようかなぁ・・・・。
・・・・・うふっ。
白羽の矢・・・・・ホテルで稼ぐ?
小母様からの結果を聞いたのは、
それから1週間後に行ったP店でした。
小母様『ねえ、彼女に話したら、すぐにOKしたわよ』
私『ええっ!』
小母様『今度さ、三人で飲みに行かない?』
私『もしかして、小母様と私と・・・・Oさん?』
小母様『そうよ~』
小母様・・・・・怖いです。
・・・何をお考えなのですか。
私『いいですよ、決まったら時間とか言って下さいね』
それからまた数日後のとある日、
私がP店に入ると、小母様が駆け寄って来ました。
小母様『今さ、ホテルに行ったわよ』
私『えっ!』
小母様『2時間くらいしたら、帰ってくるんじゃないの?』
私『2時間かぁ・・・』
2時間、私の軍資金が持つか心配でしたが・・・・・、
やはり、待つ事に決めました・・・・・小母様と一緒に。
そして、2時間後。
O主婦、ご帰還です。
上気した顔・・・・・目は少しうつろ・・・・・
なんだかとっても満足したような面持ち・・・。
O主婦は、台をキープしておく為に置いていたタバコを、
自分のカバンのに入れると、
そのまま打たずに帰って行きました。
小母様と私は顔を見合わせ・・・???
その後、O主婦は深い谷に落ちて行くのでした。
お金の出何所
小母様との宴も後半に差し掛かった頃、
小母様から、とある主婦の話がきり出された。
小母様『ねえねえ、Kさんて知ってる?』
私『・・・さあ?・・・存じませんが。』
小母様『ほら、P店の常連で、いつもパチンコ打ってる
髪の長いちょっと小太りな主婦。』
私『あ~、わかりました。』
小母様『その人さぁ、パチンコ代稼ぐ為に、
P店で知り合った客とホテルに行ってるらしいわよ~』
私『え~、ほんとですかぁ!』
小母様『だって、相手の男性から聞いたんだもの。』
私『!!!(うひょっ♪)』
まるでレディースコミックに出てくるようなお話。
だけど、ホントのお話。
パチンコしたい為に、ホテルへ?
相手の素性もわからないのに・・・。
私『それって、確実な話なんですよねぇ。』
小母様『そうよ~、でね、その男性からさぁ、
誰か他にもいないかな~って、聞かれた事あるのよ~。』
私『心当たり・・・あるんですか?(うひょっ♪うひょっ♪)』
小母様『無い訳じゃないわ♪』
私『・・・・・・』
私『紹介・・・・・しちゃうんですか?』
小母様『そうねぇ、機会があったら言ってみようかしら・・・・・彼女に。』
私『その彼女って・・・・・誰ですか?』
その彼女とは、やはりP店の常連のO主婦でした。
確かに、諭吉様の使い方・・・・・
いつも凄かった。
どうみても、勝っているようには見えなかったし。
そして、そのO主婦に白羽の矢が・・・・・。
あるP店での出来事
私の趣味は、パチスロです。
勝率は・・・・・
あまり良いとは言えませんね。
だけど、目押しにはかなりの自信があります。
ビタ外しも当然。
で~も~、いくら目押しが上手くても、なかなか勝てないのよねぇ・・・・・。
いい歳をした女が目押しが上手いというのも、受けがイマイチですし・・・・・。
今回は、私のよく行くP店での物語。
昼間のP店には、主婦やおじさん達がわんさかです。
私はそんなP店に通います。
何故なら・・・・・、
若者の多い他店には、秘密の出来事なんか100%ありません。
勿論、おいしい台なんかも見つかるはずがありません。
P店では、最近スロットを始めた主婦やおじさん達が、
私の打つ近くに台を取ります。
目押しを頼まれたり、打ち方を聞かれたりします。
目押しの時は、笑顔で即座に揃えて差し上げます。
そんなこんなで、結構P店では、顔のわ・た・し。
ある日、常連の小母様に声をかけられました。
小母様『ねえ、一度一緒に飲みに行かない?』
私『いいですよ』
この小母様、かなりのお金持ちと確信している私。
小母様『じゃあ、今度の水曜日あたりでどう?』
私『わかりました、ここでお会いしましょう』
水曜日の夕方という事で、待ち合わせをしました。
当日、小母様の行きつけのお寿司屋さんへ。
高級そうな門構えです。
私は、遠慮がちに暖簾をくぐりました。
小母様はビールを、私はお酒を頼み、
小母様お勧めのお造りなどを頂きました。
ん~、流石に高級店。
私の舌を存分に唸らせます。
1時間程の素敵な食事を終え、
次の店に行く頃には、小母様はかなり上機嫌になっていました。
そして、小母様行きつけのスナックへ。
そこで・・・・・みちゅの香りを嗅ぐ事に・・・・・。
やっぱり騙される
しばらくして、電話が鳴りました・・・E香から。
E香『私・・・F氏と契約しようかな・・・お金欲しいし♪』
契約とは、○人契約の事です。
私『・・・・・』
E香『F氏の事、どう思う?』
F氏は、ある企業の社長さんに連れられて来店したお客の一人です。
私『さぁ・・・よく知らないけど』
E香『今度の日曜日に、一緒に温泉に行く事になってるの』
私『相手の事は、ちゃんと調べたの?』
E香『それは、大丈夫・・・今度は絶対騙されないようにするもの♪』
私『・・・・・・そう・・・』
そして、温泉行き決定。
F氏は、私の知り合いの部下です。
どんな人なのか・・・・・
私・・・・・個人的には、あまり接触したくない方です。
奥様も大学生の息子さんもいらっしゃいます。
実は・・・・・お家にお呼ばれ頂いた事も・・・・あったりして~・・・。
何だか、みちゅの匂い・・・するでしょう。
温泉旅行から帰ってきたE香から、電話がありました。
E香『お土産渡したいから、今から会えない?』
私『OK!』
私『どうだったの?』
E香『契約する事にした・・・週1回・・・月4回』
私『今回、最初のお手つきは?』
E香『あったわよ~、ねちっこくて凄く嫌だったけど仕事だと割り切ったわよ~♪』
私『・・・・』
私『契約金とか支払い方法とかは・・・ちゃんと決めたの?』
E香『今度あった時にって約束したわ』
私『・・・・・・・・・・・』
・・・・・またもやF氏とは連絡不通に。
やり逃げですよ!や・り・に・げ!
常連に連れられて来たお客の場合、名刺等は出しても出さなくよく、
名前も言いたくなければ言わなくてもよい・・・その常連がしっかりしている人であれば。
お水の世界では、よくある事です。
いつも常連のお客と一緒に来ていたとしたら・・・・
当然お店に来なくなっては、連絡の取りようはありません。
常連のお客以外は・・・何処の人かも、誰もわからない・・・。
E香には、前もって忠告したつもりなので、
私からF氏の連絡先を教えるつもりはありません。
知り合いにそれとなく聞いてみたら・・・・・
F氏今回が初めてではなかった
○人契約を持ちかけては、
都度々々やり逃げ。
一回の値段にすると、結構高く付いてるんですけどね。
Fさ~ん・・・・・いつか・・・・・きっと・・・・・必ず・・・・・
カミングアウトしちゃうからね・・・・・。
その後もE香は何度か同じ事を繰り返し・・・・・
現在・・・・・消息不明です。
騙される!
その頃から、お客とE香はかなり親密な様子に。
何かがあった事は容易に推測出来る。
そのお客は、E香のお客となった。
メリットは、売り上げの10%がE香の給料に、
デメリットは、支払いが滞ればE香が負担する事になる。
時を同じくして、お客はツケもするようになった。
(少し、話が見えて来たでしょ?)
でも、E香はそのお客を大事にしていた・・・お店でもプライベートでも。
3ヶ月が過ぎようとした、ある日
私の電話が鳴った。
E香から・・・。
E香『相談したい事があるんだけど・・・』
勿論私は出かけて行きます。
みちゅの味のする場所なら・・・・・。
E香『○○さんの事なんだけど』
私『どうしたの?』
E香『連絡が取れなくなって・・・直通電話が不通に』
私『・・・・・・』
その頃お客の飲み代の負債は、既に○○○万円(三桁よ)になっていた。
私『他の連絡先は?』
E香『それが・・・会社の代表番号に電話したら・・・・』
私『電話したら』
E香『・・・・・○○県の風俗案内所に・・・かかった』
私『えぇぇぇぇぇぇ!』
E香『どうしよう』
私『ん~ん~ん~』
その後も、E香は店で頑張っておりました。
お客の飲み代を返済すべく、一生懸命売り上げを上げるE香。
そして、又電話が。
E香『・・・・やっぱり騙されたかも』
私『・・・・・』
私『勿論・・・やっちゃってるよねぇ・・・』
E香『うん』
私『いつぐらいに?』
E香『出会って・・・・・4回目くらいかな・・・』
私『・・・・・はやっ!・・・』
E香『それからは、店が終わってからも誘われるようになって・・・』
私『なって・・・』
E香『会社の得意先の人とかと・・・・・一緒に飲んだりして・・・』
私『飲んだりして・・・』
E香『そんなにお酒飲んだわけじゃないのに・・・記憶なくしてたり・・・・・
目が覚めたら、一人ホテルのベッドにいた事も・・・』
私『○○さんは?』
E香『先に帰ったって言ってたけど・・・』
私『・・・・・けど?』
5回くらいそんな事があったそうだ。
(誰にやられたか分からん状態。ほんと・・・馬鹿。)
きっと、いいように使われたのかも・・・。
私『もう、○○さんの事は、忘れたら・・・多分店にも来ないと思うから』
E香『・・・・・・その方がいいよね・・・』
私『他にもいっぱいいるよ、いい人が』
それからのE香は売り上げを伸ばし、
なんと、溜まっていた負債も一気に返済したのでした。
しかし、この事件を機に、ある意味金の亡者になったE香に、
狙いを定めた輩が登場してくるのです・・・。
E香、お水の道で
私は、??年前、クラブで仕事をしていた事があります。
その当時は、かなり裕福に暮らせておりました。
何故って?
うふっ・・・・・それは、ひみちゅ。
バブルが崩壊しても尚、優良高級クラブは健在でありました。
お水の世界は、華やかで楽しくもあり、悲惨でもありました。
友人E香も、私の生活に憧れを抱き、同じくお水の道を進んだのでありました。
(E香、紹介も無しに入店・・・しかも、同じ店に、これにはちょっとビックリしたわ)
E香の物語です。
まだ、慣れないE香、一生懸命お客の接待をする。
かわし方のわからないE香、嫌な事も嫌とは言えなかったみたい。
当然、嫌なお客もE香が接客するようになる。
中にはいるのよねぇ、お金は持ってるぞっ、て好き放題する人。
私は遠目で見ておりました。
ある日、
一人の男性客がお店に入って来ました。
初めてのお客です。
勿論、E香が席に座る事に。
しばらく様子を見た後、ママも他の女の子も席に着きました。
そのお客は、1時間ほど後、○○万円をキャッシュで支払い、帰って行きました。
1枚の名刺を残し・・・。
(その名刺の肩書きは、取締役部長と書かれてありました・・・微妙)
1週間後、又そのお客が現れました。
呼ばれたのは、E香。
(なに!・・・E香?)
前回と同じく、○○万円をキャッシュで支払い、静かに店を後にしたお客。
店側の受けはすこぶる良い・・・。
E香・・・チャンス?
そして1ヶ月が過ぎても、あくまでも紳士的な態度のお客。
定期的に通い、E香を指名する。
E香もかなりお気に入りの様子・・・・・そりゃあねぇ。
たまに同伴※もするようになる。
※同伴とは、出勤する時、お客と一緒に入店すれば、
出勤時間の約1時間まで遅刻をしても、
給料から引かれないシステム。
通常の遅刻は時給の倍引き。
更に突然休んだりすると、給料の倍引きだったりもする
厳しい世界です。
2ヶ月が過ぎた頃、そのお客はカードで支払うようになった。
そこから・・・・・E香の災難が始まる。