王様の耳はロバの耳~他人のひみちゅは蜜の味 -3ページ目

私の家の近くで起こった仰天ニュースベスト3

まずは、第3位から。


ゴミ収集の場所に、紙袋が捨てられていました。

中身が少し出ていました。

ふと見ると、

女性の裸の生写真です。

しかも、全裸です。

50枚くらいはあったと思います。

懐かしのポラロイドでした。

全部は見ていませんが、

袋からはみ出している写真を見ると、

顔もはっきり写っていました。

髪型や雰囲気から、かなり古い写真だったと想像しました。

いったい誰が、何故そんな所に、捨てたのでしょうか?

その女性は、近所の人だったのでしょうか?

(なんだか気持ち悪くて、そのままにしておきました)




次は、第2位です。


S県に住んでいた、とある男性、

奥さんと散歩中に突然行方不明になり、

1時間後に別のS県で発見されるということがありました。

(S県からS県迄、かなりな距離です)

何故ここにいるのか、自分が誰だかわからず、

近くの警察署に飛び込んだらしいです。

そうです、記憶喪失です。

運転免許証から身元判明、奥さんに連絡が入ったそうですが、

どうしてS県にいたのか、たったの一時間でどうやって行けたのか、

未だに不明です。

不思議です。

(近所のよくよく知ってるおじさんの話)




最後は、第1位、こんなに身近に起こるとは思いませんでした。

高校生の頃の話です。

町内会の時、必ず一緒に仲良く出席していた、近所のご夫婦。

いつも仲がいい、と評判のご夫婦でした。

ある日を境に姿を見かけなくなり、

2週間後、近所で噂が流れ始めました。

仲がいいと思われていたご夫婦、実は喧嘩が絶えず、

旦那さんが夜、奥さんが寝ている所を、

発作的に首を絞めて殺害してしまったそうです。

どうしていいかわからず、

3日間、死体と一緒にいたらしいです。

3日後に、実家の母親に付き添われ、自首したそうです。

(その後その家は売りに出されてました・・・)

一夜だけのD輔(後編)

第1話はこちらから



前編の続きです。


B子『・・・・・・う・・・ん』



◎※△☆×~



D輔『うっ!』



B子『・・・・・えっ?



『うん』から『えっ』この間・・・・・約8秒くらい・・・・・。


いったい何が起こったのか!



そうです!1回目の終了です。


早いです!


ちょっと早すぎます!


B子、勿論満足出来ず・・・・・、



B子『あそこ・・・・舐めていい?』


っと、大胆に聞いたらしい。


そりゃいい大人だから、それくらいはねぇ。



D輔『えっ!それはちょっと・・・何だか嫌だな』


B子『・・・・・じゃあ、上に乗ってもいい?


まだやる気満々のB子


しかし、

D輔『ごめん・・・・なんか上に乗られるの・・・・・ちょっと・・・・』


B子『・・・・・・・・



第2ラウンド開始です。


いたってノーマルに、ただただ入れるだけのD輔。


楽しんでいるのは自分だけ。


相手を喜ばすなんて事は、頭の隅っこにも無い男・・・D輔。


約50秒後、D輔の都合により・・・・・終了。


機能停止・・・・・・。



B子、またもや置いてきぼり。


そして、D輔は・・・


一人眠ってしまったそうだ。



悶々と朝を迎えたB子。


D輔の自宅を後にして、早速電話です。


電話の相手は・・・・・勿論・・・・・わ・た・し。


B子『ちょっとぉー、会えない?


かなりご立腹の様子なので、急いで約束の場所へ向かいました。



一部始終聞かされた私。


感想は・・・・400人切ったって、内容伴ってないんじゃあねぇ・・・・。



B子にD輔との2度目の夜は訪れなかった。



1ヶ月くらい経ったある日、私の電話が鳴った。


D輔から・・・。


『何』


D輔『俺、本社の常務のお嬢さんと見合いしてさ、来月結婚するんですよ~』


『知ってるよ、それで』


D輔『会社の同僚とか、誰呼べば差し障りないですかねぇ』


『は~ん、誰も呼ばなきゃいいじゃん』


D『そんな訳にいかないでしょう』


結婚話が決まって以降、社内の女子社員から、


酷い奴だ!何とかしたい!


と散々聞かされていた私は、


『・・・・・・自分のケツは自分で拭けよな』


と言って電話を切りました。




その後、盛大な結婚式を挙げたD輔。


勿論、私への招待状はありませんでした。




果たして、何人の社内の子の上を通り過ぎたのでしょう。


その中で・・・・・いったい何人が満足出来たのでしょう・・・。




余計なお世話ですが。


D輔の奥様、あなたは男性経験がおありでしょうか?


D輔で満足出来ていますか?



いつか聞いてみたい・・・・・D輔との夫婦生活・・・・・。



一夜だけのD輔(前編)

私の電話が鳴りました。


今夜決めるわ・・・とB子からです。


結果報告が・・・・・楽しみです・・・・・うふっ。


そして、本編スタート。



当日はまず、食事を済ませてから雰囲気の良いBARへ行ったそうです。


B子はお酒がかなり強いほうですが、勿論その日は酔っ払った振りをしたそうです。


早速、いつものように介抱しようとするD輔。


D輔『ちょっと家へ寄って休んで行く?』


B子『・・・うん』



D輔『コーヒーでも入れようか?』


B子『・・・有難う』



D輔の部屋の明かりは、間接照明・・・


この少し暗く柔らかな光が、甘い気持ちを誘います。


さすがD輔、抜け目無いぜ。



ベッドへ座るD輔、右手にコーヒーを持ち、


もう一方の手でB子の肩を抱き寄せた。


覗き込むD輔・・・・・少し照れるB子。


その後、優しくなだれ込まれたそうです。


あっという間に服が剥ぎ取られ・・・・キス・・・も無く・・・・・前技・・・も無く、


D輔『いい?』


と聞かれ、既にスタンバイOKのB子は


B子『・・・・・・う・・・ん』



◎※△☆×~



D輔『うっ!』



B子『・・・・・えっ?



後編に続く。


続きを読む?

C美の嫉妬に

D輔は、よくモテます。


頭も良くて、将来の出世もほぼ約束されている、20代後半の男性。


若い女子社員は、ほとんどが嫁という立場を狙っている。



研修に行くと、そこで知り合った女子社員と意気投合・・・親密に。


さらに支社に行くと、そこでも女子社員と意気投合・・・やはり親密に。


いったい何人と親密になっているのか。



秘密の窓口である私の元に、女性達が日替わりで相談にやって来る。


ライバルの悪口を手土産に・・・。



社内には、これ見よがしにベタベタする女子社員もいるが、D輔は上手にかわしている。


そこは手馴れたもの。



一度D輔と飲んだ時、1000人切りが目標だと豪語していた。


現在400人程度・・・・・らしい。



今回は、D輔とB子、そしてC美の物語。



B子とC美、同じプロジェクト仲間であり、主任同士である。


二人は仲が良い・・・ように見える。


そこは「女の友情」ですから。


そこにD輔が絡んでくる。



B子の場合


仕事の相談だけの関係を保っている。


進展無し。



C美の場合


D輔の家のすぐ近くに住んでいる。


だから、お互いの家に行き来し、仕事の話やプライベートの話なんかもしているそうだ。


C美先手を決めている。


「なんにもない」とC美は言っているが、私はあると確信していた。



B子、C美にD輔を加えた3人で、仕事の打ち合わせと称し、よく飲みに行っているそうだ。


一番早く酔うのがC美、それを優しく介抱するのがD輔。


B子は蚊帳の外、居心地が悪く、先に帰ることが多いらしい。


当然、残る二人は帰る道も同じ・・・。



そのうちに私は、B子から度々相談を受けるようになった。



B子『C美の事、どう思う?』


『仕事の事とか?』


B子『D輔との事』


『はぁ~ん・・・・・怪しいと思うけど』


B子『やっぱり・・・』

(実はこの時私は、D輔がC美とB子の二人とも口説いていたのを知っていた)


『B子はD輔のことどう思っているの?』


B子『好きなのかなぁ・・・』

(控えめに話すB子、若い子のように体当たり・・・とはいかないようだ)


確かにD輔はいい男であり、口説かれれば悪い気はしないだろう。


その当時社内では、D輔は嫁を探しに本社へ来た、という噂が飛び交っていた。


そして、B子もまた・・・結婚という行事を、


外野から煽られる年齢となっているのも事実であった。



B子『D輔に、今度二人だけで飲みに行こうって誘われてるんだけど・・・C美がね~』


C美はB子に、D輔は誰でもすぐに関係を持ちたがるとか、


関係を持った相手の事を全部C美に話したりするとか、


D輔の嫌な面ばかりを強調して言うそうだ。


B子『そんな事、私に言わなくてもいいと思わない?』


私はC美が、最近のB子とD輔の急接近を面白く思っていない事を知っていた。


何故なら、私はC美からも相談を受けていたから。


でも私は、そんなC美の事が嫌いだった・・・


だからB子を後押ししたの。


B子『もしかして・・・嫉妬かな?』


『多分ね・・・ね!C美以上に親密になっちゃったら!』


B子『え・・・そうしようかな』


『しちゃえしちゃえ~』



その後、B子とD輔は、本当に深い関係になるのである。


続きを読む?

美味しそうな・・・?

これは・・・・・?



あじ?




何でしょう・・・・・?




するめ?







思わず買ってしまいましたぁ~。(*^◇^*)





はがき?



誰に、出そうかなぁ・・・・・。♪~ ( ̄ε ̄)

被り物~番外編

第1話はこちらから


被り物について色々な事を教わりました。


A男がいなければ、私には決して知る事が出来なかったジャンル。


でも、教えてくれない事が一つだけあるのです。


何だと思いますか?



それは・・・・・被り物の値段。



まず、今付けるのに1個。(個っていうのかな?)


そして、頭皮の油とか汗や汚れをクリーニングしてもらっている間の、


代車(代ヅラ)として1個。


更に、不測の事態に備えての予備に1個。


合計3個の購入が必要らしいです。



友人の会社の部長の話。

(この部長も被り物を使用)


部長、たまに髪型が変わる事があるらしくて、


その時社内では、


『部長、車1台買い換えたらしいよ』


と臨時伝達事項が飛び交うそうだ。


つまり、車1台買えるほどの価格らしい。



A男に尋ねても、決して口を割ろうとしないのは、何故なのか?


あまりにも高額過ぎるからなのか?


・・・・・・・わからない・・・・・・・。



でも~・・・・・いつか~・・・・・



カミングアウトしちゃおっかなぁ~・・・・・うふっ。

蟻地獄~恐るべし○○○○○

A男の秘密を知らされてしまってから、



毎月恒例、6人の飲み会の時も・・・


A男『ちょっと~、頭大丈夫かな。


と、皆には内緒ですが、私には平気で訊いてきます。


カミングアウトしてから、強気になったみたいだ。

(あんまり、面白くない)



ある日、恒例の飲み会の時、

A男が皆よりも遅れて店に入って来ました。


A男『よう!』

(ん?何か髪型・・・変です)



いつものように注文を済ませ、何気ない会話をしているA男。

(やっぱり髪型・・・変です)


A男の告白以来、頭に注目している私です。



A男に囁きました。

『今日の髪型・・・変・・・』

A男『・・・・・・・!』


A男、トイレへ直行。


戻ってくるなり、


A男『フツーだろ、びっくりさせんな!』だと。

(ちょっとムカつく。そもそもがフツーじゃねーだろが!)


でも、やっぱり変なんです。



後で聞いたのですが、

やはりその日は、いつもと違う被り物だったそうです。

常に頭を気にして見ている私には、違和感があったようです。



いつもと違う被り物・・・



・・・・・それは、洗髪可能な被り物!



明後日から、3泊4日の社員旅行で、流石に3日間頭を洗わない訳にはいかず、

洗髪が出来る特別のブツを付けていたそうです。


どこがちがうのか、詳しくは分かりませんが、

普通の髪のように洗えて、

取り外し不要で、そのまま眠れるそうです。


但し、蒸れて痒くなるのが難点らしく、

つまようじをチクチクと頭に突き立てて掻くそうだ。

(大変な努力、つまようじが必需品?○○ラ○スさん、製品開発頑張って下さい)


普段の被り物は、上の部分だけなので、下の生存中の髪は当然に伸びますよね。

勿論、普通の理容室には行けません。



ア○ラ○○のご指定の、被り物専門の理容室。

カット&頭皮のケア&被り物のチェックを、一括してやってくれる所へ行くそうです。



しかも2週間に1度。( ̄□ ̄ノ)ノ



料金はチケット制で、最初に購入させられる。

シャンプーも、その理容室で販売している頭皮の為の特別な物を買わされる。

結構高額らしい。


被り物が寿命だと判断されれば、新たな申し込みの要請が突然に告げられる。



買わずにはおれまい。( ̄∀ ̄ )




まさに・・・・・・蟻地獄。

Ψ(`∇´*)Ψ



ずるずると飲み込まれていくA男の諭吉さん・・・



番外編へと続く。


続きを読む?

A男の告白

A男『俺さ・・・実は。』



A男『お前さぁ・・・・・・・・・頭触るの、やめてくんないかなあ!』

『はぁ?』


髪型が乱れるのが嫌なのでしょうか?

女々しいヤローだ。

それにA男の髪型はいたって普通です。

決して気を配った髪型とは、とても言えない。


A男『・・・・・・・・・・・』

『何か理由あるの?』


A男『・・・・・・・・・・・』

『・・・・・・・・・・』


おもむろに動き出したA男。


両の手で頭を抱え、指でモゾモゾ髪をいじくります。



突然、奇妙な音が!



・・・ぱちん・・・ぱちん・・・ぱちん・・・。



何が何だかわからないまま・・・・


私たちを挟んだテーブルの上に差し出されたものは・・・。




ぎょっへぇぇぇぇぇ~

<(゚□゚;)>!


じ・じ・人毛~!



正しくは「人口毛」なんですが・・・


しかも、目の前のA男は・・・・・



フランシスコ・ザビエル~!!!



しかしながら、それはほんの数秒。


また元のA男に戻っていました。



A男『という訳でさ。簡単に取れる訳よ。』


つまり、酔っ払った私が、A男の頭をはたいたり、プロレス技とかかける度に、

いつ取られるか、いつばれるかとヒヤヒヤしていたらしいのです。

それを、やめてくれ、ということらしいのです。


『皆は知らないよねぇ?』


A男(興奮気味に)『絶対ばらすなよ!』


結婚する迄は、秘密にしたいらしい。

複雑だね・・・A男も。

でもね、それってさぁ、

詐欺っていうもんだよ、A男。



この後更にA男から「人口毛蟻地獄」の話を聞く。


続きを読む?  

A男からの誘い


私は、親しくしている男女6人(男3・女3、平均年齢30歳)で、毎月飲み会を開いています。

全員独身の上、結構ヤバイ年齢ですが、色恋沙汰は全く有りません。


この飲み会は、飲兵衛の集まりで、帰りは訳がわからなくなる事も多々有ります。

その飲み会のメンバーの一人、A男のひみちゅです。


私が酔っぱらった時の癖・・・・・

人の頭をパシパシ叩いたり、体当たりしたり、プロレス技をかけたりと、かなりハードに暴れるそうです。

(あまり覚えてない事が多いですが・・・)

これが人によっては、とてつもない核爆弾になっていようとは、思いもしておりませんでした。



その日もいつものように騒ぎ、お開きになろうとした時、

その6人のメンバーの中の一人、A男がヒソヒソと声を掛けてきました。



A男『○○、ちょっといいかな。

『なに?』

A男『みんなには内緒でもう一軒どう?』

(は~、なんだ~なんかあるのか~、もしかして・・・秘密の匂いか~!)


『いいよ。』

この日の私は、珍しく意識が飛んでいなかったので、即了解です。



そして、皆とは別れ、離れたところでA男と待ち合わせをして、もう一軒行きました。



そこは、大人の雰囲気醸し出す素敵なお店で・・・しかも・・・個室。

(え~、個室ぅ~)

わくわくしながら通され、取り敢えずお酒、

お腹はすでに一杯なので、料理は一品だけ頼みました。


A男、何だか落ち着かない。


酒が運ばれて来る。


(いったい何なんだ・・・ただ飲みたかっただけ?)



まずは、乾杯。


A男『お疲れ・・・』

『お疲れ。』


重々しく口を開くA男。


A男『実はな、お前さあ・・・酔っ払うとさあ・・・』

『酔うと・・・』


A男『あれさあ、・・・・・何とかならないかなあ・・・』

『・・・・・あれって何の事かな?』 


A男、考え込む。

そして、しばし沈黙。

(何が言いたい、はっきり言えよ)


「お待たせしました。」

持ってきた料理を置く店員。

柚子の香りが少し胃を刺激しました。



そして、店員が引いた後、




A男『俺さ・・・実は・・・』



この後、思いもしなかった衝撃の真実を聞く事に・・・。


続きを読む?