今日は寒かった
上越 岩原スキー場ずっと雪、風もあったし、寒かった。でも当然だよね、スキー場だ(笑)実は昨夜家内と食事をしていたら、年末来のめまいや気分のわるさがすーっと消えてね、こりゃスキーできるかもと意識がしゃんとした。この北京ダックを食べる辺りでした、蘇ったのは。ですから、その後のお料理が一段と美味しく感じられて ハイになりました。家内はどうかとスキーから帰宅して聞きましたら、彼女は炒飯で復活したとか。なんとなく元気ないかもと気にはなってたのですが、これで!と(笑)σ(^^ ) は思うんですが、食事の帰りにバスを使ったので、これが決定打だったかも。まぁ そんなワケでスキーに行けたのですが、早起きなので 埼京線に乗ってもまだ朝日は見えず。大宮で新幹線ホームに着いたらいきなりガーラ行の速いのが来たので飛び乗った。なんせ大宮の次は越後湯沢ですから、乗っちゃえば居眠りオッケーで。スキー道具はデッキに放置して、まず準備体操をみっちりと。でも以前に体操しすぎて、首が寝違えた時のように痛くなり、その日のスキーが一日中おもろなかった事がありました。ですから まぁほどほどに。熊谷を過ぎたあたりで日の出となり、爽やかな気分になりました。越後湯沢駅は小降りの雪模様で、かなり冷えていました。シャトルバスの窓には雪が積もったりして、盛り上がって。岩原スキー場に到着して準備して、5時間券を買ったのですがシニア2000円でした。生年月日のわかる身分証明書等の提示を求められなかったのが まぁちょっと悔しいんですけど。ゲレンデに出て滑り出すと、なんだか滑らない。出発地点が低いのでそのせいかと思ったんですけど、リフトで上がって二本滑っても板は全く滑らず。スキーとの対話ができないので小屋にもどってワックスを買い、許可を取ってその場でベタベタ塗って試運転したら、そこそこ滑り出した。売店の片隅で。天気はずっと悪く、かなり冷え込んだ。指先が凍りそうだった。その分スキーは快適で、リフト下、連絡路、急斜面等の新雪の深雪を堪能できた。自撮りも手が悴むと難しいね、落っことしそうで。緩斜面に戻って、深呼吸した。45年間吸い続けている雪国の空気をね。飯士山の山頂になるのかな,岩原スキー場の山頂。雪とガスとで視界の悪いことったらなかった。怖かった。でもこうして見ると それなりに美しいね、この先は崖なんだけど。帰りの新幹線のカードの電話は6.5秒10円なんだと。トンネル内でも通じるから便利と言えば便利だけど、需要があるんだろか。新幹線も上毛高原へとたどり着けば、さっきの激しい雪は夢のように消えて、静かな名残の雪のようでした。もちろんこれから本格的に こっちも降るんですけど。今日 憑きモノが落ちたように 元気が回復してきました。昔沖縄から変なものを背負って来ちゃったときは、モノレールを下りた途端に行き交う人々とばんばんぶつかって怖い思いもしましたが、今回はさらっと去ってくれたので 食事をしたアスターに感謝しなきゃと思っています。長い時はどなたかに半月位もしがみつかれて難儀しましたから。そのお陰でしょうか、往路は大宮駅の新幹線ホームへの階段を上がったら適当な新幹線がやってきたし、越後湯沢駅でシャトルバスを待つのに15分ほど要した以外は待ち時間というかムダな時間は一切なし。帰りは 帰りのバスの時間を確かめようと12時に山を降りたら、時刻表の土日祝日は12時24分スキー場発のシャトルバスがあるとか。おお15分余裕があるし、それならつまらんランチは止めて帰ろうと急いで着替えてスキーの始末をして、越後湯沢駅同42分発の新幹線に飛び乗りました。午後2時半前には自宅の風呂に入れた、極楽とはかくの如き平和かと。気ぜわしいヤツだなぁ、オレって。