コオヤジの散歩道 -12ページ目

本当にコナコーヒーかよ!!

世の中、ゴールデンウィークの後半を楽しんでいる方がほとんどだと思いますが、コヤジは連休中も仕事です。セコセコと原稿書きに励んでおります。

そんなコヤジに心の安らぎを与えてくれるのが、コーヒーなのですが、本日はコーヒー切れ。近所にできたコーヒーショップにアイスコーヒーを買いに出かけたのですが、スタバぽい価格設定かと思いきや。1杯480円。えらく高いと思ったのだが、「コナコーヒー」の文字。ま、しょうがないと思いMサイズをオーダーしたのだった。

店員も愛想がよく、文句のない接客。数分待ってみると、MサイズなのにスタバのSサイズほどの容器。エッ!!!!! 思わず声が出そうになったが、味がいいのだろうと思って、お持ち帰り容器を手に店外へ。一口すすってみる。おーーーーーーーーーーーーーーーーーい、コナコーヒーじゃねぇじゃん!!!!! これじゃその辺のアイスコーヒーを薄くしたようなもんだよ。ハワイ渡航暦十数回の俺様をなめるんじゃねぇ!!!

店名はあえて書かないが、場所は東京の駒込、けっこう有名な商店街にある店だ。マジに今、怒っているのだ。原稿が書き進まんじゃないか!!

コヤジの1ヶ月・その1(埼玉丼編)

いや~、1ヶ月以上書き込みをしておりませんでした。というのも、コヤジは大忙しだったのです。

何を隠そうコヤジは法務家を目指しておりまして、今春より某大学の法学研究科に入学。オヤジ学生の身分となりました。昼間講義を持って教え、夜は生徒。奇妙な毎日なのです。

そんな感じで花咲く頃は、大忙し。花見どころではなかったのです。


唯一の花見といえば、車窓からパチリと写したしたの写真です。

飛鳥山桜

花の名所、飛鳥山、様々な宴会が繰り広げられたのでしょう。


とまあ、桜といえば入学式ですが、コヤジの先輩はコヤジ同様に、埼玉大学の博士課程にご進学なされました。すごい、博士ですよ。いつも世話になっているので、入学式に動向。そのとき、生協の学食でランチを食べたのですが、「埼玉丼」なるどんぶりを発見。

埼玉大学丼

揚げ物ばかり載っているどんぶりなので、コヤジは遠慮しましたが、ものすごいボリューム。食したことがある方は、コメントくださいな。


竜介さんのご冥福を祈って

竜介さんが亡くなった。49歳という若さで、コヤジとは一回りちょっと違う竜介さん、ガキの頃、「THE MANZAI」や「オレたちひょうきん族」を見ながら、何気にファンだったのだ。なんか、一生懸命で好きだった。相方のから紳助よりも、全然好きだった。

そんな竜介さんが、「うなずきトリオ」というB&Bの洋八、ツービートのビートきよしと共に組んでいた。作詞・作曲は大瀧詠一、なんかとんでもないグループであるが、大滝詠一のリズム感と竜介さんの一生懸命謳っている姿が、俺の笑いのツボをついてくれていた。

ご冥福をお祈りいたします。

ラーメン王プロデュースのお店が…

海神

ラーメン王・石神秀幸氏がプロデュースした池袋の「海神」はどうなったんだろうか? 確か2004年10月にオープンしたこのお店、よくこの近辺を通っていたのであるが、一度も入ったことはなかった。今回行く気になったのは、どこかのブログで読んだのが、きっかけだった。
そのブログには、「あら炊き塩ラーメン」のことが書いてあり、魚のアラを使ってスープを作り、本日のスープのベースになる魚のアラの種類るので、仕入れ状況によって味が変わるのが特徴だそうだ。また、最後に焼きおにぎりが出てきて、スープに入れて食すという。
海神は、場所は知っていたが、石神秀幸氏プロデュースということを知らずに前を通過していたので、すぐに到着したのであるが……。シャッターが下りている。どうしたのだろう? お休みか? そう思って、再び訪れてみた。すると、また閉まっている。友人に電話して、探ってみたら、もう既に閉店したとのこと。ラーメン王プロデュースでも、ダメってことか……。確かに評論とラーメン職人では違うはずだ。ま、仕方ないかと海神の隣にある大勝軒系の「麺屋ごとう」でも食べるかと思ったのであるが、気分が大勝軒系でなかったので、近くにある立教の学食でカレーを食してのご帰還だったのだ。
大勝軒系の「麺屋ごとう」に関しては、後日レポートしょう。海神の閉店した理由をご存知の人は、コメントよろしくです。


池袋に新登場した「げん骨スープ」を独断評価!!

玄武 玄武ラーメン

久々のブログへの投稿。イベントが二つも重なり、しかも2つとも朝まで飲み通し。コヤジも仕事のペースがつかめず、少々疲れ気味でございます。

さて、そんな激飲みの間に、ラーメン探訪は続けていたのであるが、今回紹介するのは南池袋にある「玄武」である。玄武は、横浜の家系ラーメンでとんこつ醤油ベースのお店。この玄武近くに、事務所を構える高校時代の友人には、「お前はなんでそこまで玄武が好きなんだ!?」と疑問に思われているほど好きなのだ。しかし、今回訪れたのには、ワケがある。新種の「げん骨スープ」の調査に訪れたのである。

とんこつ醤油ならぬげん骨醤油、果たしてどんな味か? 非常に気になったコヤジは、600円を握り締めて、玄武へ突撃したのだった。迷わずげん骨醤油ラーメンを麺、スープ、脂の濃さを全部普通でオーダー、ワクワクしながら待っていた。待つこと数分、ラーメンがやってきた。

見た目はとんこつ醤油と同じ。スープを飲んでみる。「ん?」とクエッション。もう一口、「しょっぱい?????」、そして後は押して知るべし。コメントしたくない感じだった。

東京もんには、横浜のげん骨醤油は合わないのだろうか?