江戸川乱歩邸への誘い
「明智くん、……」と聞けば、30代以上の人は誰でも分かる。明智小五郎を主人公とした推理小説、そして子供向けの怪人二十面相などの作品を数々と生み出した推理小説家・江戸川乱歩のお屋敷へ誘いましょう。下の写真が江戸川乱歩邸です。
さて、江戸川乱歩邸へ行きつくには、池袋西口を出ます。そして、丸井でパート方面へ歩き、デパートの右側を直進すると、交番があります。この交番は、二股になっているのですが、右側が要町通り、左側が立教通りになります。江戸川乱歩邸は、立教通りを進みます。
立教通りのワンショットです。池袋を背にして、右側の歩道を歩いていきます。数分歩くと、立教大学までたどり着きます。立教大学は、立教通りを挟んで校舎がありますが、そのまま右側の通路を進みましょう。
右側の歩道を歩いていくと、立教の校舎切れ目にふくろうの石造が建っています。池袋には、池袋とふくろうを掛け合わせたシュールなシンボル「いけふくろう」が多数生息しています。池袋のイメージキャラですね。コヤジの幼少期を過ごした池袋本町の商店街も、最近では「いけふくろう」が商店街キャラになっています。また、池袋駅構内地下にある「初代いけふくろう」は待ち合わせ場所として有名です。機会が有ればアップします。
さて、余談はここまでとして、この「いけふくろう」には、しっかり案内表示がついています。表示通りに進むと、冒頭にある江戸川乱歩邸を発見することができます。
いつもは玄関がしまっているので、蔵書などを展示した蔵は公開されていないことが、多いのでスケジュールは、下記のURLで確認してください。本日、コヤジはタイミングよく、特別公開をしている場に遭遇。蔵の外観だけ撮らせてくださいと、お願いして、パチリとしてきました。じっくり見たい人は、下記のサイトで写真やスケジュールが見られるので、アクセスしてくだされ。
旧江戸川乱歩邸
大雨には、東京アメッシュ
雨の予報だったけれど、いきなり大雨。仕事部屋のトップライトも雨でバチバチと凄い音を鳴らしている。僕はこんな時、「東京アメッシュ 」にアクセスするのだ。
東京都の下水道局の提供するサイトで、レーダーで検知した雨の降っている地域などを10分後とに更新している。これを見れば、自分のいる地域がどのような状態で雨足が変化していくかが、分かるようになっているというワケ。
東京圏の人は、便利なので使ってみてください。






