こんにちは。
今回は、ダンゴ虫と対話した内容をシェアさせて頂きます。
そうそう、ブログでは、お伝えそびれていたのですが、今月から
・能登半島
に引っ越しました。
・廃寺だったお寺の復興
・神社仏閣の復興
・能登の復興
などが目的で、友人からお誘いを受けたので、思い切って行ってみることにしました。
で、今は、その廃寺だったお寺に住まわせていただいています。
廃寺だったこともあり、外壁が一部崩壊していて、戸締りができない状態なのです。
ですので、不用心といえば不用心なのですが、僕は、元警察官という肩書もありますので、防犯面はあまり不安視していませんし、霊的な感覚もそこそこはあると思いますので、霊や妖怪の類いが出て来ても、多分大丈夫です。
過去には、目に見えない存在のご眷属さんと喧嘩をしたこともあります…その後、謝って仲直りしましたが。
ですので、物理的な面も、霊的な面も、防犯に関しては大丈夫かなと思い、これから修繕していく予定の古いお寺で、一人暮らしを始めた次第です。
さて、話を戻しまして、ことの経緯は、
・お寺の境内掃除
のときに、竹ぼうきで落ち葉の固まりを掃くんですが、その際に、ダンゴ虫ちゃんが、掃いた落ち葉の下からひょこっと出てくることからでした。
最初のうちは、容赦なく、ダンゴ虫ごと掃き出していたんですが、ふと思ったんです。
「ダンゴ虫ちゃんだって、居心地いいから、落ち葉の下にいたんだよな…」
「それを無理矢理剥がしたうえに、ほうきで乱暴に掃き飛ばすって、ないよなあ…」
なんとなく、ダンゴ虫ちゃんを竹ぼうきで掃き飛ばさないように、氣を遣うようになりました。
そして、掃き掃除をしていると、また、ある思いが浮かんできました。
「『自然との調和が大切』
『他の生き物との共生が大切』
とはよく言うけど、境内の落ち葉を掃いて、ダンゴ虫ちゃんの居場所を奪う行為は、自然との調和・共生と言えるのかな…?」
考えても、答えは出ません。
近所の神社の掃除に赴いた際に、御祭神に相談してみました。
(そこは社務所がなく、宮司さんなど管理者も常駐していない神社です。)
●…僕です。
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●境内を掃き掃除したいと思うのですが、いいでしょうか?
神社が何のためにあるのか、知っているか?
●次元下降して、波動が落ちた地球において、来たるアセンション(次元上昇)のために、日本の一部の土地の波動を高く清浄に保っておくことが、神社が果たしている役割の一つだと認識しています。
そうだな。
また、神社の社(やしろ)は、我ら、いわゆる”神”と人間が呼んでいる存在の依り代になってはいる。
だが、それも、この先永遠に必要かな?
●永遠かと言われると、この先、地球がアセンションを果たしたら、地球上すべてが聖地化するようなものだと思いますので、神社がこれまで果たしてきた多くの役割も終えるように思います。
では、神社の境内の掃除は必要かな?
●う~ん…どうなんでしょう?
●落ち葉を掃くことで、ダンゴ虫の居場所を奪っている氣もしますし、神社を綺麗に掃き清めることは、人間のエゴの部分もあるのかも…。
掃除をするもしないも自由だから、好きにしなさい。
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自由と言われると、また迷います。
どうしようか考えていましたが、ハイヤーセルフに聞いてみると
【最初に直感で、「神社掃除がしたい!」って感じたんだから、やってみればいいよ!】
【やってみたら、また何かが分かるかもしれないし。】
●そうだね、とりあえず掃除してみて、そのとき何を感じるかとらえてみよう。
そして、なるべく、ダンゴ虫を掃き飛ばさないようにしながら、境内を掃除しました。
掃除が終わったときの氣分はどうだったかというと、境内が綺麗になって、スッキリした感覚はありました。
ですが、その一方で、
「ダンゴ虫ちゃんの居場所を今回も奪ってしまった」
「果たして、これで自然との調和・共生と言えるんだろうか…」
という葛藤が生まれていました。
そんなこんなで、帰宅しても、そのことが氣になっていました。
でも、考えていても結論が出ないので、ガイドに尋ねてみました。
●虫と会話できたことが、そもそも無いんだけど、ダンゴ虫とチャネリングってできる?
【できるぞ。虫は種別ごとの集合意識ということは知ってるな?】
【チャンネルを合わせていけば、今のお前なら会話できるぞ。】
●…僕です。
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【ダンゴ虫との対話】
ダンゴ虫にチャンネルを合わせながら…
●竹ぼうきで落ち葉を掃いて、ダンゴ虫の居場所を奪うことについて、ダンゴ虫はどう思ってるんだろ?
●(あ…ダンゴ虫とチャンネルが合った感じ)
嫌だよ。
●あれ?嫌って言った氣がする。もう少し聞いてみよう。
●ダンゴ虫って、僕たち人間のこと、どう思ってる?
うざい。
●え~~~!!!!!
僕たちがいることに氣付いていながら、無視して、ほうきで掃き飛ばしたりするから。
・・・でも、君は、途中から僕たちのことをなるべく、掃き飛ばさないように配慮して、掃除していたね。
●え?よく知ってるね。
もちろん。
それに、普段の生活でも、僕たちを見かけたら、踏み潰さないようにしてるし、なるべく僕たちに迷惑をかけないように氣を遣っていることは知ってるよ。
君みたいな人間が増えてきていることも知ってる。
●え~、そんなことも知ってるんだ。
そういう人間が増えて行けば、
「自然と調和するってことは、どういうことか」
「他の生き物と共生するには、どうすればいいか」
ということについても、アイディアが色々出てくるはずだよ。
●確かに、そうかも。
君たち人間に感情があるように、僕たちにだって、感情はある。
それどころか、地球上のありとあらゆる生き物に感情はあるよ。
●そうなんだ…!
だから、邪険にされれば、腹が立ちもするし、大事にされれば、それ相応の対応になる。
君たち人間同士だってそうだろ?
●うん、そうだね。
●鉱物にも意識はあるじゃない?ということは、鉱物にも感情はあるの?
いや、鉱物には意識はあっても、感情はないよ。
また僕たちとは違った意識のあり方だから。
●そうなんだ。
●今、はっきりと君の声が聞き取れてるんだけど、以前は、虫さんの声が、日本語として聞き取れたことはなかったし、こんな風に会話できたこともなかった。
●どうして、会話できるようになったのかな?
君が今までよりも、心を開いたから、僕たちとの対話が可能になったんだよ。
より本質の自分に近付いたから、僕たちともチャネリングができるようになった。
僕たちの波動は微細だからね。
チャネリング、つまり、チャンネル調整において、他の生き物よりも、より微調整が求められるの。
だから、僕たちとはチャンネルをなかなか合わせにくい。
●そうなんだ。
●ところで、本題なんだけど、お寺は、お参りに来る人もいるから、その人たちが歩きやすくするためにも、境内の落ち葉を掃いて、定期的に綺麗にしておきたいと思ってる。
●そのときに、ダンゴ虫ちゃんの居場所を奪ってしまうことになるかもしれないけど、境内の人が通る部分(コンクリートや石畳みの箇所)だけは、落ち葉を掃くことを認めて欲しいのだけど、どうかな??
うん、いいよ。
君たち人間が置かれている状況も理解してる。
君たち個々の魂が、様々な学びをしている真っ最中だってことも分かってるから、境内の掃除が必要なら、してくれていいよ。
途中から君がやったように、僕たちを無闇に掃き飛ばさないように氣を遣ってくれれば大丈夫。
何というのか、僕たちダンゴ虫は、10メートルの高さから落とされても、身を丸めればへっちゃらだから、ほうきで掃き飛ばされたくらいでは、身体上はなんともないんだけど、そのほうきで掃き飛ばすときの人間の意識(波動、エネルギー)の方が、むしろ僕たちに対して、大きな影響を与えるの。
君たちの乱雑な意識は、僕たちに恐怖を与えるし、僕たちの意識に対するネガティブな影響が大きい。
君たちだって、刃物を振り回して襲い掛かってくる人がいたら、恐怖でおののくだろ?
そんな体験をしたら、人によっては、トラウマになってしまうかもしれない。
それと同じようなものだと思って。
僕たちだって、生きるのにある意味、必死なの。
もちろん、死ぬときは、それが運命だってきちんと受け入れるけどね。
だから、小さな子どもたちが、虫を扱うときの方が、たとえ、その扱いが多少乱暴だったとしても、まだ僕たちに対しては、意識上のダメージは少ない。
小さな子どもたちは、意識が純粋だからね。
君たち大人の意識の方が、小さな子どもたちよりも、はるかに野蛮で粗暴だよ。
●ハッキリ言うね…実際、そうなのかもしれないけど。
でも、ちゃんと伝えないと伝わらないだろ?
今、僕が伝えたことで、僕たちが人間に対してどう感じているか、君は知ることができた。
違うかい?
●ううん、違わない。
●むしろ、君たちダンゴ虫の本音を教えてくれてありがたい。
そう言ってもらえれば、こちらとしても、お話してる甲斐があるよ。
●うん、ありがとう。
●じゃあ、境内を掃除するときは、なるべく穏やかな意識で、君たちを掃き飛ばさないようにしながら、掃き掃除するよ。
うん、そうしてくれるといいね。
仲間にも伝えとく。
●ほ~…そんなことができるんだ。
●そういえば、「風の谷のナウシカ」で、君たちダンゴ虫によく似た『王蟲(オーム)』って超巨大な虫が登場するけど、もしかして、あの物語は、どこかの星の実際の姿を描いたお話だったりするのかな??
実話だよ。
●え~~~そうなんだ!!!!!
しかも、地球の話。
●うそ!!!!?
・・・と言ったら驚くよね?
●え…どっちなの?
●実話なの?空想の産物なの?
・・・ふふふ、君はネタバレが好きじゃない質(たち)だろ?
だから、内緒にしておくよ。
そのうちに分かる。
●え?!
●僕がネタバレ嫌いって性格まで知ってるんだ!?
虫を舐めちゃいけない。
●めちゃめちゃ舐め腐ってました…orz
僕たちダンゴ虫も、宇宙と繋がってるからね。
だから、いろんなことが分かる。
ありとあらゆる生物が宇宙と繋がっている。
君たち人間くらいだよ?
本当は宇宙と繋がっているのに、その繋がりを忘れてしまった生き物は。
●ガーン😨
●やっぱり、そうなんだ…。
そうだよ。
僕たちを含めたあらゆる生き物は、他の生き物とテレパシーで会話できる。
君たち人間くらいだよ。
他の種族と会話できない生き物は。
●ええ〜〜!そうなんだ…!
●人間が地球上で一番優れていて賢い生き物だっていうのは、僕たちの思い込みだし、外さないといけないね。
そのとおり。
そろそろ、疲れてきたから、終わりにしようか。
●そっか、長話して疲れるよね。
うん、君たちのような大きい生き物と話すのは、エネルギーを大量に使うからね。
●そうなんだ…ありがとう。
僕たちとも会話できる人が増えてくると、もっと、
「自然との調和・共生」
に意識が向く人が増えて、世界もそういう方向に進むね。
●そうだね。
●色々お話してくれて、ありがとう!またね!
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以上になります。
「風の谷のナウシカ」が、実話を元にしていて、しかも地球で起きたことなのか、それとも空想の産物なのか、はぐらかされてしまいましたが、実際のところは、どうなんでしょうね。
氣になります…!
が、そのうち明らかになるでしょう。
それでは、毎度のことではありますが、以下のようになさっていただければと思います。
(1)次のように感じた内容は、受け入れる
「そうそう」
「そのとおり」
「分かる分かる」
「だよね!」
「やはり」
「納得」
「しっくりくる」
「そういうことか!」
(2)次のように感じた内容は、受け入れない
「んん??」
「モヤモヤ…」
「ちょっと何言ってるか分かんない」
「支離滅裂」
「んなわけない」
「明らかに自分の中の真実と一致しない」
(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する
「へ~」
「ほ~」
「ふ~ん」
「ポカーン」
「噓か誠か、今のところは判断できない」
「一概に否定はできないかな~」
「そういうこともあるのかも」
「一理ある」
それでは
みなさまの最高・最善
みなさまの天命が全うされますように
最後までお読みくださりありがとうございます!