こんにちは。
前回の「月の部分開示 第1回」の記事から、だいぶ間が空いてしまいましたが、続きをお伝えさせて頂きます。
前回記事をお読みでない場合は、先にそちらをお読み下さったほうが、今回の内容を理解しやすいかと思いますので、よろしければ、先に前回記事をお読み下さればと思います。
↓前回記事
今回は、かぐや姫とチャネリングで対話した内容をシェアさせて頂きます。
さらっと書かせて頂いていますが、そもそも、
・かぐや姫が実在するのかどうか
・今も生きて存在するのかどうか
疑わしいと感じる方もいらっしゃると思います。
一旦、理屈抜きで、心で、魂で、受け止めて頂いて、ご自身の内に受け入れるかどうか、ご判断くださればと思っております。
それでは、かぐや姫との対話を共有させて頂きます。
かぐや姫との対話
「」⋯かぐや姫
- ⋯僕です
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- こんにちは。日本に伝わっているかぐや姫のおとぎ話についてお聴きする前に、あなたが本当のかぐや姫なのかどうか、対話を通じて確認させて頂けたらと思いまして、今日はお話させて頂きたいと思っています。
- 本当は、かぐや姫のおとぎ話については、既にお聴きしているのですが、こちらの対話をお読みくださっている方には、まず、この対談からお伝えさせて頂いた方がいいかと思い、今回、対談させていただきます。
- 少し意地悪といいますか、不躾(ぶしつけ)な質問もさせて頂くかもしれませんが、よろしくお願いします。
「いいわよ(ニッコリ)」
- そもそも、かぐや姫は実話を元にしたおとぎ話で、かぐや姫は実在していて、しかも、今も月に住んでいるということ自体、今の地球では、おいそれと受け入れられない方が多いと思います。
- 僕も、はじめのうちは、こうして何度かお話させていただく中で、違和感なく
『かぐや姫って、実在した人で、今も生きてるんだな』
と受け入れることができて、ごくごく親しい人には、あなたのことを伝えていました。
- ですが、いざ、(こちらの記事のように)多くの方々の目に触れる形で表現しようと思うと、
『チャネリングでお話させていただいているかぐやは、本当のかぐや姫なんだろうか?』
『別の何者かが、かぐや姫の名を語って、僕たち地球人にミスリードさせようとしている可能性はないだろうか?』
という考えも頭をよぎるようになりました。
- そこで、今回のような対談をさせていただくことにした次第です。
「そうね、あなたがたの不安や疑念はもっともだと思うわ。
これまで、ほとんどと言っていいくらい多くの地球人が、あらゆる異星人や異次元存在たちから、嘘の情報を吹き込まれ、信じさせられ、彼らにとって都合のいいように扱われてきた経緯を踏まえれば、初めて対話する相手のことを疑ったり、本当のことを語っているのかどうかを検証しようとする姿勢は大切ね。
でも、あなたも自分のガイド(守護霊)さんたちから聞いているように、どれだけ検証して、裏取りしようと試みても、最終的な局面は、自分で決めるしかないわ。
つまり、わたしたちの話に耳を傾けるか、あるいは、そうしないか。
もちろん、わたしたちも、全ての話を受け入れて欲しいとは思っていないわ。
物事というものは、それを見る人、体験した人が置かれた立場などによって、正反対の性質を帯びるもの。
あなたも分かるでしょう?」
- はい、分かります。
「あなたの好きな歴史に例えれば、戦争一つとっても、当事者の国同士が、相手に非があると主張して譲らないことが多いでしょう?
過去に起きた戦争を振り返ってみても、双方にはそれぞれの言い分、考え、正しさや理があるから、どちらが正しくて、どちらに非があるかを議論していたら、永遠に結論は出ないわ。
大切なのは、情報を集めたり、あらゆる立場の人の話を聞いた上で、どうするか。
その最終的な決断を自分の内なる感覚に従って決めるのか、あるいは、ほかの何かに委ねるのか。
そこだけよ。
だから、わたしは、わたしが体験したこと、わたしが知っていることをあなたがたにお話させていただくけれど、それを聞いて、内容を受け入れるか受け入れないかは、あなたがたお一人お一人にお任せするし、それ以上でもそれ以下でもないわ。
自分にとって、腑に落ちた部分だけ、受け取ってもらえたらと思う。
それだけで充分よ。(ニッコリ)」
- ありがとう。そうですね、このような対談をさせていただいたのも、僕自身に不安や疑いの意識があったからかもしれません。
- ここで、この対談を終わりにしても個人的にはいいのですが、これから、かぐや姫のお話について聞いていただく方々のために、続けさせていただこうと思います。
「どうぞ。」
- 単刀直入に伺いますが、あなたは、ご自分がかぐや姫であることを証明できますか?
「そうね、わたしは、まだ地球に降りることを許可されていないから、わたしの姿を直にお見せできないので、それは難しいかもしれない。
許可されていないというのは、わたしたち月の評議会の決めごととして、ごくごく一部の地球人以外とは、直接会ったり、コンタクトを取ったりしないと決めているからよ。」
- えと、、、ごくごく一部の地球人という言葉が出ましたが、一部の地球人とは、すでに直接会っているのですか?
「会ってるわよ。
わたしではなくて、父たちが。」
- え~そうなんですね。
- あの~、なんと言ったらいいんでしょうか、、、
「あなたの言いたいことは分かるわよ。
でも心配いらない。
わたしたちがお会いしている地球人の方々は、
『これまでの地球の文明では、発展に行き詰まり、人や国同士もそうだし、地球や自然にとっても良くない方向に進んでいるから、自分たちのあり方を見直して、人とも地球とも共存していこう』
という考えの方々ばかりだから、あなたがたと同じ価値観の方々よ。」
- なるほど、わかりました。
- では、次の質問ですが、僕とチャネリングでお話しているのは、あなたがたの決めごとに反しないのですか?
「反しない。なぜかと言えば、わたしたちがあなたに月の情報の一部をお伝えすると決めたから。
これは、あなたが特別な人間という意味ではないわよ。
わたしたちから、月のことをお伝えしている地球の方は、ほかにもたくさんいらっしゃるから。
わたしたちのことを誤解せず、曲解せず、きちんと、わたしたちの想いや意図を汲んで、地球の方たちに、月のこと、月のお役目などを表現し伝えてくれる方、また、人の本質、宇宙のことなどを地球のみんなに伝えると決めて生まれて来ている魂の方に、わたしたちのことをお伝えしているわ。
今のタイミングで、あなたに月のことをお伝えしているのも、あなたの霊的な成長を待っていたからという側面もあるわ。
これは、あなたにとって意地の悪い言い方になってしまうかもしれないけれど、以前のあなただったら、わたしたちからコンタクトを受けたら、
『やったぜ!俺は、月の民から選ばれた特別なメッセンジャーなんだぜ!!!』
って有頂天になっていたでしょう?」
- (大笑)
- なってました、確実に(笑)
「でも、今はそうならない。
そうならないくらい、精神的に、霊的に成長したから、わたしたちも、あなたに月のことをお伝えすると決めた。」
- 実際に会ったり、会話をしたりしていないのに、そんなことが分かるんですね。
「分かるわ。
あなたがたも、わたしたちと同じように、実際に会ったことがない人物のことが、調べたりせずとも、感覚として手に取るように分かるようになるわよ。
『あ、この方は、自我意識で存在しているな』
『この方は、真我(しんが)(※)の意識に目醒めてるな』とか。」
※真我・・・ハイヤーセルフ、高次の自己、内なる神などと言われることもある、より本質的な自己の意識のことです。
- は~なるほど。僕はまだそこまで分からないです。
「焦らなくて大丈夫。みんな、いずれ分かるようになるわ。」
- 分かりました。では、続けさせていただきます。
巫女と月
- かぐや姫であるあなたが、かつて、月を離れ日本に生まれた理由は、既に聞いていますので、こちらの対談をお読みの方には、後日、改めてお伝えさせていただくとして、
『巫女さんたちの祈りが、月を起動させ、月の本来の働きを活性化させる』
ということについて、教えてください。
「どうぞ。」
祈りとは何か
- なぜ、地球の巫女さんたちの祈りが、月を起動させる鍵になっているのでしょう?
- そもそも、祈りとは、どういうものなのでしょう?
「そうね、祈りについては、あなたがた地球の方も、みなさんに向けて伝えていらっしゃる方がいるし、あなたも様々な存在たちから聞いているでしょう?」
- はい、教えていただいて、知識として知ってはいますが、今一つ、感覚的に腹落ちしていないため、『祈りとは一体なんなのか?』ということが、自分の中では、まだ少し漠然としています。
「では、答えだけお伝えしましょう。
祈りとは、愛や調和、感謝の意識に基づく創造のエネルギーそのものです。
どうかしら?
あなたが、様々な存在たちから教えられたことと同じでしょう?」
- はい、全く同じです。
「でも、あなたは、それが感覚的に腑に落ちていない。」
- はい…その通りです。
「それも、焦らなくて大丈夫。
いずれ、体感として、祈りがどういうものか実感できるようになるから。
それは、ほかの巫女さんや巫女さんでない方々も同じよ。
いずれ、みんな、祈りがどういうものなのかが、理屈ではなく、感覚として理解できるようになる。
それが理解できるようになると、
・自分たちの意識の使い方
・意識の向け方
・言葉の使い方
・一つ一つの立ち居振る舞い
などが、どれだけ自分たちの世界に影響を及ぼしているのかをより一層理解できるようになる。
そうなったら、地球はより調和的な方向に進むわ。
それが、
・わたしたち月の民
・月
・他の星々や存在たち
にも、大きな影響を及ぼすことになる。
それが、とってもとっても簡潔に表現すれば、宇宙のアセンションよ。」
- は~、そうなのですね。
「今は、目の前のこと一つ一つを丁寧に、自分が大事だと感じることを行っていけばいい。
今お話したようなことも、やがて、みんな実感として理解できるようになるから、今から、あれこれ調べたりしようとしなくても大丈夫よ。
最初のご質問だけれど、祈りとは、愛や調和、感謝に基づく創造のエネルギーのことで、地球の巫女さんたちの祈りが、月の起動に必要だということさえ、頭にとどめておいてもらえたらいいわよ。」
巫女とは
- 『巫女とは、特殊な祈りの力を携えた役割を担う女性』
と聞いているのですが、それについて教えてください。
「そういう理解でいいわ。
ほかにも、いろんな役割があったりするけれど、それは、個々の巫女さんによって、まちまちだから。
・伝える人だったり
・表現する人だったり
・癒しや浄化をする人だったり、あるいは、
・愛の波動を伝播(でんぱ)させる人だったり
ね。」
- 地球では、ご自身が巫女であることを自覚している方の中で、葛藤や苦しみを抱えていらっしゃる方もいるように感じます。
もちろん、巫女ではない方も、同じように苦しみなどを抱えていらっしゃる方がいるように感じます。
また、ご自身が巫女であることをまだ自覚していらっしゃらない方もいるように思います。
その方々に向けたメッセージなどがありましたら、お願いします。
かぐや姫から地球の僕たちへメッセージ
「まず、巫女というのは、一つの役割に過ぎません。
例えば、料理をお客様に振る舞うとき、
・メニューを考える人
・食材を調達する人
・調理する人
・お客様をご案内する人
・配膳する人
などの役割があると思うけれど、それと同じようなもの。
どなたも、欠かせない大切な役割。
巫女というものも、誰もが一人一人、自覚の有無に関わらず、何かしら果たしている役割の一つに過ぎないの。
だから、巫女であることを特別視する必要はありませんし、巫女でないからといって、あなたの存在価値が下がるということも一切ありません。
それは覚えておいてもらえたらと思うわ。
そのうえでお話すると、葛藤や苦しみなどを抱えている方は、肩ひじ張らずに、常にリラックスすること。
もがいても、あがいてもいいのだけれど、最終的には、なるようになるし、なるようにしかならない。
だったら、『なるようになれー』って、全てを投げ出す勢いで、諦めの境地で、流れに身を委ねたらいい。
もちろん、全てを投げ出したら、生活が成り立たなくなるかもしれないし、例えば、子育てや介護を完全に放棄したら、その方たちの生命が失われかねないので、あなたが『これは必要』『これは大切』と感じることは、投げ出さずにやって頂くことが大切。
そのうえで、お伝えしたいのは、あなたの中に
◯他人や物事を自分の思い通りにコントロールしたい氣持ち
◯自分の本音に蓋をして、押さえ付けていることに氣が付いていないこと
などの要素がもしあるとしたら、それがあなたを苦しめている原因になっているということ。
このほかにも、
『何とかしなきゃ』とか
『自分の至らない点を改善して、もっと意識を高めなきゃ』
という思いに囚われているうちは、まだ真我の意識からは遠いので、そういう思いをどれだけ手放して、解放して、楽にいられるか。
楽にしていていい自分を許せるか、許可を出せるか、そういう自分を受け入れることができるか。
そういったところね。
それができると、だいぶ解放されるわよ。
あなたがたが、これまで築き上げてきたあらゆる
・固定観念
・既成概念
・義務感や責任感
といったものから、解き放たれて、意識が軽くなって、魂の本来の自由さを感じられるようになると思う。
今お話したことは、全ての方に共通することだから、そう思って、もう一回見返してもらえたら、氣付きが得られる方もいるかもしれない。」
- ありがとう。僕も、全てではないかもしれませんが、最近、まさにそういうところを実感したばかりなので、とても腑に落ちます。
- あと、一つだけ、少し引っ掛かりを感じた部分があるので質問します。
- 責任感というと、社会生活を営むうえでは大切な要素のようにも思えて、それがあるからこそ、社会が成り立っている部分もあると感じるのですが、それについてはいかがでしょう?
「あなたも、薄々感じていると思うけれど、責任感というものも、裏を返せば、
『代金を頂いているから、やらなければならない』
『権限や責任のある地位・立場にいるから、それをやるのが当然』
『約束を交わした以上、それを果たして当たり前』
というような、どこか少し、自分自身を枠にはめるような、強いるような性質を帯びるものなの。
そういった責任感も解放すると(あなたの言い方で言えば『統合』ね)、より愛や喜びの意識が、行動の動機になる。
つまり、『約束した以上、やるのが当然』というような意識から
『やりたいからやる』
『人が喜ぶことが、自分の喜びだからやる』
という意識になるの。
例えば、
『その仕事がしたいからする』
『子育てや家事がしたいからする』
『人のサポートをしたいからする』
という意識に変わっていくのよ。
自分がやりたくてやっていることが、そのまま人の役に立ったり、社会貢献に繋がっていくの。
固定観念や既成概念、思い込みなどをどんどん解放していくと、そういう意識になっていくのよ。
このことも、みんな、いずれ実感を伴って分かって来るわ。
『ああ、あのとき、かぐやが言っていたのは、こういうことだったのか』って。」
- なるほど、よく分かりました。
「あなた(僕です)もそうだし、この対話を目にしているあなたも、実感、体感を伴って理解した自分の体験をどんどん周りにシェアしていったらいいわよ。
そうしたら、どんどん伝播(でんぱ)していって、思い込みという囚われから自由になる方が増えるから。」
- そうですね、そう思います。
「自分が(巫女であるのに)巫女という自覚がない方も、必要なタイミングで、自分が巫女であることを思い出すか、または、自分が巫女であることを自覚せざるを得ない状況になるから、それについても心配無用よ。」
- なるほど。ありがとうございます。
月の巫女と地球の巫女の共同の祈り
- かぐやも、巫女さんですか?
「そうよ。あなたがた地球の巫女さんたちと共同して、月に祈りを捧げて、月本来の働きを取り戻し、活性化させるの。(ニッコリ)」
- え~!そうなんですね!!!
- なんか、楽しみです!
「そうね。わたしもわくわくしている。
どんな素敵な体験ができるか。
月が生まれて以来、初めてのことだから。
とても楽しみよ。」
- 僕も、自分自身は巫女ではありませんが、楽しみにしています。
- 今回は、これで対談を終わりにしたいと思います。かぐや、お話してくれてありがとう。
「こちらこそ。いつでも聞いて。
話せる範囲でお話させていただくわ。」
- (ペコリ)(一礼)
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以上になります。
どのようにお感じになられましたでしょうか。
冒頭でもお伝えさせて頂きましたが、一旦、心で、魂で、受け止めて頂いて、そのうえで、
・受け入れるか
・受け入れないか
・脇に置いて保留するか
をご判断くださればと思います。
今後も、随時、月のことは、お伝えさせて頂きますので、
・興味がある
・何だか、月に惹かれる
という方は、お読みくださればと思います。
なお、こちらでお伝えさせて頂く月の情報は、その一部の情報に過ぎませんので、その点、お含みおきくださいますようお願いします…!
では、毎度のことではありますが、以下のようになさっていただければと思います。
(1)次のように感じた内容は、受け入れる
「そうそう」
「そのとおり」
「分かる分かる」
「だよね!」
「やはり」
「納得」
「しっくりくる」
「そういうことか!」
(2)次のように感じた内容は、受け入れない
「んん??」
「モヤモヤ…」
「ちょっと何言ってるか分かんない」
「支離滅裂」
「んなわけない」
「明らかに自分の中の真実と一致しない」
(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する
「へ~」
「ほ~」
「ふ~ん」
「ポカーン」
「噓か誠か、今のところは判断できない」
「一概に否定はできないかな~」
「そういうこともあるのかも」
「一理ある」
それでは
みなさまの最高・最善をお祈りしております
みなさまの天命が全うされますように
最後までお読みくださりありがとうございます!


