こんにちは。
目醒め、覚醒、悟り、自己の本質、統合、スピリチュアルなどのキーワードを普段から耳にしている方の中には、
「時間がない」
というメッセージを聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
「時間がない」とは、何を意味するのでしょうか?
僕なりにとらえたその意味について、共有させていただきます。
(自分のガイド(守護霊)や目に見えない存在たちとチャネリングして、今の僕たちに必要なメッセージを降ろしながら、こちらの文章をつづっております。)
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○「時間がない」とは、文字通り、時間が無限ではなく有限であること
○人間に寿命があるように、この地球には時間の流れがあり、永遠に生き続けられるわけではないため、「時間がない」という表現が出てきます
○では、何に対して「時間がない」のでしょうか?
○人生の分岐点、もっと言えば、自分の生き方・あり方の方向性が定まる最終決定期限に対して、「もう時間がない」ということ
○『自分の生き方・あり方の方向性』とは何でしょうか?
○それは、
・目醒めるのか、眠り続けるのか
・自己の意識を統合するのか、分離した意識のままであり続けるのか
・内なる感覚に従って生きるのか、外側から影響を受けるあり方で生き続けるのか
・人生の主導権を自分の内に戻すのか、外や他人に委ねたままにするのか
・自分軸で生きるのか、他人軸で生きるのか
・答えを内に求めるのか、外に求め続けるのか
・豊かさ、満足、幸福などが自分の内に既にあることを思い出すのか、それらを外に求め続けるのか
といった大まかな2つの方向性のことを指します
○当然ですが、どちらが良くてどちらが悪いというものではありませんし、優れている⇔劣っている、正しい⇔誤り、善⇔悪、といった類いのものでもありません
○前者には前者にしか体感し得ないこと、後者には後者にしか体感できない体験をそれぞれが存分に味わうことができるからです
○少々雑な例えをするなら、自宅に戻るのか、アミューズメントパークで遊び続けるのか、程度の違いがあるだけになります
○つまり、自分はどちらのあり方でいたいか、どちらを選ぶか、その違いがあるだけになります
○それでは、なぜ、その『自分の生き方・あり方の方向性』を定める最終期限が存在するのでしょうか?
○それは、どうやら宇宙の計画で、あらかじめそう決められている模様なのです
○ことによると、地球創生のころからの遠大な計画…なのかも?
○その計画の中で、地球が周波数を大幅に上昇させ、新たな惑星として生まれ変わる時間的なポイントを設定している
○そのポイントから逆算して、あるいは連動して、一人一人が『自分の生き方・あり方の方向性』を定める最終期限が算出・設定されている模様
○一部で言われているのは、2028年、あるいは2032年?など
○僕のリーディングでは、地球に住む一人一人が『自分の生き方・あり方の方向性』を定める最終期限は2028年ころと設定されているようです
○2029年には、もう完全にその方向性が確定して、
・双方の行き来
・方向性の変更
はできなくなるようです
(ただし、人と方向性が異なったとしても、永遠の別れというわけではなく、いつになるかは分かりませんが、双方が望めば、いつの日か出会える機会は訪れるようです)
○その方向性を決めるのは、まさに一人一人の自由意思によります
○僕たち一人一人は、生まれてくる前にあらかじめ、どのような人生を生きるか、どんなテーマを学ぶかなどをいくつか設定してから、生まれてきています
○今の時代に生まれている全人類のうち、一定割合の方は、地球の次元上昇とともに、自らの意識・肉体も次元上昇させる体験をするために、生まれています
○ただし、そのように決めて生まれて来ていてもなお、『自分の生き方・あり方の方向性』をどうするかについては、そのときそのときの一人一人の自由意思に委ねられています
○したがって、「目醒める」と決めて生まれた方が、「やっぱり眠り続ける」という選択をするのもありなのです
○ただし、その選択をした場合、死んで上に戻ってから、激しく後悔するのは自分自身だそうです
○本来、自分が「こういう生き方をする」と決めていた生き方と真逆の生き方をしてしまった場合、死んだ後になってそのことに氣付いて、激しく悔やむことになるのも、うなずける氣がします
○そういった自分自身が本来決めてきた生き方と正反対の方向に向かっている魂が一定数いらっしゃること…これが「時間がない」と言われている大きな理由の一つになります
◎「時間がない」と言われているもう一つの大きな理由
○現在の人類の集合意識の進化度合いのままだと、新たな地球文明の発展度合いや可能性があまり広がりのないものになってしまうため
○「悪くはないけど、最高の人生、かつ、最高の地球文明に続いていく礎を作り上げたとは決して言えなかったよね(つまり、微妙な人生、微妙な地球文明)」
となってしまうと、やはり、死んで上に戻ったときに後悔するのは、そこに携わった一人一人であり自分自身
○また、現在の人類の集合意識の進化度合いのままだと、副次的なものとして、今後、人類が経験する出来事とその過程が、苦難なものになる可能性が低くはないようです
(それを乗り越えた先は、明るい未来が待っていますが)
○ただし、人類が経験する過程が苦難なものになるかどうかは、宇宙から見たときには、そこまで重要度は高くないようで、より重要なのは、
「新たな地球文明の発展度合いや可能性がどれくらいの広がりを見せるか」
のようです
○それから、宇宙の存在たちの意思として
「せっかく、入念に準備を重ねて、今このときのために、地球のアセンション(次元上昇)に深く関わり、自分自身もアセンションすると決めてきている魂も多いのだから(我々の前で、そういう生き方をすると自分自身と約束してきているのだから)、そういった魂は、自分本来の魂の道・生き方を全うしてもらいたい」
という僕たち一人一人に対する温情・愛もあります
○だからこそ、「目醒め」を決めた一人一人についても、自分の内面と真摯に向き合い、自己統合を進め、丁寧に日々を生きることが今宇宙から求められています
○他人に構っている暇はありません
(この言葉の意図は、他者批判をしたり、他者にいらぬおせっかいをしたり、他者を振り向かせようとしたりしている場合ではない…という意味になります)
○他人も自分の意識の投影
○自分の意識が変われば、自ずと他人も変わります
○自己統合、身魂磨きとはその繰り返しでしかありません
○「己の姿を他者を通じて見せて頂いている」だけ
○「世界が不調和」と感じるのなら、「自分の内側が不調和」であることの何よりの証
○だから、自己統合、身魂磨きがすべての土台であり出発点
○日々の生活を通じて、己を磨くのみ
○そうすれば、そのあり方は周囲にも波及するため、結果として、より多くの魂が、自己の本質的目醒めに舵を切るようになる
○「目醒め」を決めている人は、自分にとって、必要なこと、大切なことに集中して、日々を丁寧に生きることが重要です
◎ 留意点その1
【僕も含めて、目に見えない世界の理(ことわり)などを人に伝えたり、エネルギーや波動を扱い、相手に必要なメッセージをお伝えしたり、ヒーリングやクリアリングなどの行為を行う方に向けたメッセージになります】
○人に何かを伝えたり、エネルギ―を扱う行為を行う人ほど
「自己の正しさ」
「自分が正しい発言や行いをしていることの証明の欲しさ
(支持や評価の多さ、いいねの多さ、具体的成果・実績の積み上げなどを求め続ける氣持ち)」
から抜け出しづらくなる傾向があるようです
(もちろん、全員が全員当てはまるわけではありません)
○胸に手を当てて、「当てはまるかも」と感じる場合、わずかでも引っ掛かりを感じる場合は、
「自分が人に伝えたり、行為をしたりする本当の動機は何か?」
「相手からの見返りや評価、称賛や感謝、具体的成果や実績を求める氣持ちがどこかにないだろうか?」
と自分自身の内側を見つめることが重要になります
○混じりっ氣のない純粋なエネルギー状態で臨めば臨むほど、その純粋な意識・エネルギーは、相手や周囲に伝播(でんぱ)し、個々の魂の本質的目醒めをより促すようになるためです
(「そういうお前は何様のつもりだ」というご意見は真摯に受け止めます。)
◎ 留意点その2
【「目醒め」を決めたすべての方に共通するメッセージになります】
○「目醒め」の方向に向かっているつもりが、いつの間にか、反対の「眠り」の方向に向かっている場合があります
○これまでの常識や価値観を大事に握りしめている場合が、主にそれに該当します
○具体的にどういう価値観がそれに該当するかというのは、個人個人により異なってきますので、一概には言えません
○傾向としては
・自分の正しさを証明したい
・人から認められたい、愛されたい
・自分の存在意義・存在価値を感じたい、再認識したい
など、何かを外に求める意識が根底にあると、従来の常識や価値観を握りしめたままになっていることが多いようです
(それらの意識を抱いていること自体は、悪いことでも何でもありません)
○外に求め続けている限りは、何かを得ても、真に満たされることはなく、外へ外へ延々と求め続ける無限ループを繰り返すことになります
○外に求め続ける意識のままでいることは、負のカルマを生み出し続けることにも繋がってきます
○そういった無限ループが、
・「あなたは間違っている」「お前が悪い」などの絶え間ない対立や争い
・「あちらを立てれば、こちらが立たず」といった不調和
・「自分が妥協すれば、すべてが丸く収まる」という我慢や自己犠牲
・不安や孤独、不足感を埋めたくて、「何かを得なくては氣が済まない」という飽くなき欲求や執着、依存心
などの様々な意識を生み出し、喜怒哀楽の感情の起伏の大きなドラマを創出し続けます
○求めているものは、自分の内に既に存在することを思い出すこと、自覚することが、その無限ループに終止符を打つ道
○それが、いわゆる「目醒め」の道になります
○繰り返しになりますが、「目醒め」を決めている人は、自分の内面と真摯に向き合い、自己統合を進め、自分にとって、必要なこと、大切なことに集中して、丁寧に日々を生きることが重要になります
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今回は、以上になります。
『自分の生き方・あり方の方向性』を定める最終期限
については、似たようなものとして
・ふるいに掛ける
・振り分けられる
・二極化
などのように、いろんな表現をされることもありますが、僕が感じているのは、一人一人が自分の自由意思の選択として、
○どういうあり方でいるか
○どう生きるか
ただそれだけなのかな…と思います。
そして、
・その選択
・あり方
・意識の状態
に応じた体験の場、学びのフィールドが、それぞれに用意されているのでしょう。
その選択は、本当に何を選ぶのも自由だと思いますし、後悔のない生き方をしたいものです。
それでは、毎度のことではありますが、以下のようになさっていただければと思います。
(1)次のように感じた内容は、受け入れる
「そうそう」
「そのとおり」
「分かる分かる」
「だよね!」
「やはり」
「納得」
「しっくりくる」
「そういうことか!」
(2)次のように感じた内容は、受け入れない
「んん??」
「モヤモヤ…」
「ちょっと何言ってるか分かんない」
「支離滅裂」
「んなわけない」
「明らかに自分の中の真実と一致しない」
(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する
「へ~」
「ほ~」
「ふ~ん」
「ポカーン」
「噓か誠か、今のところは判断できない」
「一概に否定はできないかな~」
「そういうこともあるのかも」
「一理ある」
それでは
みなさまの最高・最善をお祈りしております
みなさまの天命が全うされますように
最後までお読みくださりありがとうございます!
