「自分のあり方は正しい」という思い込みに氣付けると、進化、成長が格段に進む | みんなのブログ

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意識の使い方、物事のとらえ方などに視点を置き
論理的思考、感覚、超感覚を交えて
時事、歴史、科学、スピリチュアル、宇宙の法則、目に見えない存在など、現時点、認識できている限りのことをお話します。
投稿主は理学部卒です。

こんにちは。

 

 

 

 

今回の記事は、

 

『「自分のあり方は正しい」という思い込みに氣付けると、霊性進化、魂の成長が格段に進む』

 

というテーマになります。

 

 

 

前回の記事とも関連していますので、前回記事をまだお読みでない場合は、よろしければ、今回の記事をお読みくださった後でも結構ですので、お読みくださればと思います。

 

 

↓前回記事になります。

 

 

 

 

僕は、以前、

 

「チャネリングや霊視ができるようになったら、何でも分かるようになるから、人生も楽チン♪になるなあ…!」

 

と思っていました。

 

 

 

 

今のようにチャネリングができるようになったのは、1年以上前のことになります。

 

 

 

目に見えない存在からの声が聞こえてくるようになったんですが、最初の頃は、半信半疑なんです。

 

 

 

「『あなたは、これから人々に愛を示していくのです』

なんて、さも、もっともらしいことを伝えて来てるけど、、、

鵜呑みには出来ないなあ…

一旦脇に置いておこう。」

 

「光の存在になりすました闇の存在もいるって聞いてるし。」

 

 

 

 

とはいえ、チャネリングができ始めたころは、メッセージをたくさん受け取りたくて、色々な存在と繋がりました。

 

宇宙や高次元に意識を合わせていくと、向こうからこちらにアプローチ、アクセスがあるのです。

 


龍神、阿弥陀如来、菊理姫神(くくりひめ)、金星の存在、など様々な存在たちとお話しました。

 

 

今振り返ると、当時チャネリングをした存在のすべてが、本当にその存在だったのかは分かりません。

 

 

 

やがて、自分のガイド(指導霊、守護霊)たちとも、チャネリングができるようになりました。

 


 

 

チャネリングしている相手が
・自分のガイドなのか
・ガイド以外の存在なのか
をどうやって見分けているのかと言いますと、

「感覚的にそうだと分かる、感じ取れる」

「距離的な位置関係から分かる」

というかたちになります。

 

 

 

この話題を掘り下げていくと、本題から脱線してしまいますので、また機会があれば触れさせていただこうと思います。

 

 

 

 

ガイドたちは、最初のうちは、

・目に見えない世界や宇宙のこと

・エネルギーのこと

・目醒めのために、普段の生活で意識するとよいこと

など、いろいろとレクチャーしてくれました。

 

 

 

そのうち、

「ガイドたちに聞けば何でも分かる」

「ガイドや上(高次元存在)の言う通りにやっておけばいい」

という意識になってしまい、ガイドや上(高次元存在)に聞かなければ、物事を何も進められないようになってしまったんです。

 

 

 

チャネリングができなかった頃

 

「チャネリングや霊視ができるようになったら、何でも分かるようになるから、人生も楽チン♪になるなあ…!」

 

と思っていたのですが、その意識から、なんにも変わっていなかったので、当然といえば当然ですね。

 

 

 

べったりと

・ガイド依存

・高次元存在依存

になってしまったんです。

 

 

 

新しい地球は、

・自立した意識の人

・自立した存在

同士が共同創造する世界になります。

 

 

 

そして、依存は、自立と正反対のあり方ですが、自分がガイドたちに依存していることにすら、当時は氣付けませんでした。

 

 

 

「上(高次元存在)やガイドたちのメッセージを伝えている自分は、使命を果たすことができている」と。

 

 

 

当時の自分のあり方が「正しい」と信じ込んでいて、自分を省みることもなかったので、

「自分軸とずれていること」

にすら氣付けなかったんですね。

 

 

 

そのときから、軌道修正を促すかのごとく、自分の周りで不調和な出来事が起こり始めます。

 

・人間関係の不和

 

・負の感情に囚われて、愛とは正反対のふるまいをしてしまう

 

・あれだけ色々レクチャーしてくれたガイドたちからの交信も途絶える

 

・仕事も止まる

 

といった具合に。

 

 

 

もちろん、チャネリング能力が失われたわけではありませんので、ガイドたちとも会話はできましたが、向こうから話しかけてくることは、ピタリとなくなりました。

 

 

 

とにかく、ガイドたちから答えを手取り足取り教えてもらうのではなくて、

・何に氣付く必要があるのか

・自分のどの部分を見つめ直す必要があるのか

について、自分と向き合うことを促されました。

 

 

 

「自分軸と一致するとは、どういうことか?」

について、向き合うことを余儀なくされました。

 

 

 

それが、数か月前の出来事になります。

 

 

 

 

また、昨日も、ある質問をガイドにすると

 

【それを言ったら、君の学びにならないから、他の人とお話しながら、自分なりの答えを擦り合わせてみなよ】

 

とのことでした。

 

 

 

自分で行動したり、体験したり、調べたりしながら、学んでいくことが大切だよ…と。

 

その一つ一つの実感・体感が、魂の経験であり学びだよ…と。

 

 

 

ガイドからレクチャーしてもらえることもあるのですが、依存は許されず、どこまでも意識の自立を促されますので、本当に今の自分にとって必要な事柄のみ…最近の例で言えば

 

・陰(陽)を意識すれば、対になる陽(陰)を必ず生み出す二元性の仕組み

 

・すなわち、それは分離の意識で、統合や目醒めと逆行すること

 

・だから、統合や中立中庸の意識が重要になること

 

などを教えてもらえるくらいになります。

 

(とはいえ、このことも、一つの記事にしていいくらい重要な内容ですね)

 

 

 

 

ですので、自分のガイドと直接対話できるからといって、人生楽チン♪に進めるかというと、全然そんなことはないんです。

 

霊視能力に秀でた方、未来予知能力が開いている方、も同様でしょう。

 

 

 

ときには、自分の内面と向き合うことも必要ですし、その中で、氣付きや学びを得ることが、次のステップに進むための必須条件だったりします。

 

 

といいますか、ここ数カ月、その繰り返し、ある種の精神修養の連続だったような氣がします。

 

 

むしろ、結構、厳しかった…と最近までは感じていた面もあります。

 

 

とはいえ、それも、僕が自我(エゴ)に囚われて、

・自己正当化を繰り返した

・「自分のあり方は正しい」と思い込んでいる自分にそもそも氣付けなかった

のが原因なんですけれども。

 

 

 

ここ数カ月は、本当に、自分と向き合わざるを得ない状況に、半ば強制的になっていました。

 

ですから、仕事もストップするのです。

 

ある意味、人生の強制ストップがかかった形です。

 

 

 

・・・が、仕事のことも、家のことも、何も考えず、自分のことだけを考えて、自分の内面と深く向き合い、内観・内省することのできる、ゆったりした機会が与えられたのは、今振り返ってみると、とてつもなく有意義で恵まれた時間だったな…とも思います。

 

 

 

漫画・アニメ「ドラゴンボール」に出てくる

『精神と時の部屋』

にこもって、修行したかのような感覚です。

 

『精神と時の部屋』とは、

・地平線見渡す限りなにもない

・寝泊りできる家が1軒あるのみ

・時間の流れが極端に遅い

・重力も重い

・空気も薄い

・TVもスマホもPCも通信手段ももちろん全てない

という異次元空間のことです。

 

 

ほかにやることが何もないので、修行にはもってこいの環境というわけですね。

 

 

 

 

さて、、

 

正しい⇔間違い

 

というジャッジをしないことが目醒めるためには必要…

 

ということを頭で理解されている方は多いと思うのですが、その一方で、「自分のあり方は正しい」という信念を無意識的に抱えていらっしゃる方も、意外と多いような氣がしています。

 

 

 

 

・「自分のあり方は正しい」と無意識的に思い込んでいること

・「自分軸に一致すること」

両者は似ているようで、異なります。

 

 

 

「自分軸に一致しているつもりになっているところに罠がある」

 

と表現したらいいんでしょうか。

 

 

 

「自分のあり方は正しい」

と無意識のうちに思い込んでしまうと、自分の

・価値観

・物事の見方・とらえ方

・思考パターン

・行動パターン

を内観したり、振り返ったりすることがありませんので、

・古い時代の価値観、物事の見方

などに染まったままでいることがあります。

 

 

 

そして、古い時代の価値観などの多くは、新しい時代にはマッチしません。

 

 

 

そのマッチしない部分が、

・周囲との摩擦

・物事がうまくいかない

・不調和な出来事

・自分が体感する負の感情、苦しさ

などとなって、表にあらわれてきます。

 

 

 

 

あるいは、

「自分のあり方は正しい」

と無意識的に思い込んでいるそのあり方が

 

『自我(エゴ)の欲求に基づくもの』

 

『愛から分離した意識に基づくもの』

 

という場合もあります。

 

 

 

例えば

・承認欲求、自己顕示欲

・劣等感、自己卑下

・自己肯定感の不足

・自信のなさ

・自己正当化

・自己犠牲

・妥協、我慢

・遠慮

・何かを得れば何かを失う

・不足感

・寂しさの穴埋め

・何かへの依存心(心のよりどころ)

・こだわり、固執

・「~べき」「~ねばならない」という信念・観念

・社会や他者への不満

・怒り

・恐怖、不安

などが当てはまります。

 

 

 

でも、これらの感情や信念を抱いているのがいけない、ということでは全然ないです。

 

 

 

むしろ、そう抱いていることに氣付いたときは、決して、否定したり、見て見ぬふりをしたりすることなく

・そんな感情や信念を認める

・それらを抱いていた自分も認める

だけで大丈夫です。

 

 

 

氣付いて、自分で認めるだけで、その感情・信念の昇華(統合)が起きます。

 

その感情・信念が、溶けて純化されて、僕たちの大元の意識そのものである愛が拡大するということですね。

 

 

 

自己統合の方法を知っている方は、統合を行ってもよいでしょう。

 

 

①内観

(氣付いた感情や信念を認めて受け入れる)

 

②感情や思考を紙に書き出す

(何も出なくなるまで書き尽くす)

 

③エネルギーワーク

 

が主な自己統合の方法になります。

 

 

 

 

「目醒めの道を進んでいる」

「愛や調和の世界をつくる、目指す」

と自覚している方にとっては、先に挙げさせていただいた感情や信念を自分自身が抱いていることに氣付けないことの方が、目醒めの妨げとなってしまいます。

 

 

 

ですので、その点について、お一人お一人、

 

「自分はどうだろうか」

 

「普段、無意識にやっている所作は、愛に基づくものだろうか?」

 

「エゴや分離した意識に根差した価値観、ふるまいではないだろうか?」

 

とご自身の内面と向き合うことが大切になってくると感じています。

 

 

 

「自分のあり方は正しい」という無意識的な思い込みに氣付くことができないと、そこで霊性進化、魂の成長がストップしてしまいますので、

・思うようにいかない人生

・可もなく不可もない人生

・不満はないけど、どこか物足りない人生

を歩むことになってしまいかねません。

 

 

 

このブログを読んでくださっている方の多くが、魂レベルで学びを深め、喜びあふれる人生を送ることが、魂の望みなのではないかと思います。

 

 

 

もしも、お読みくださっていて、

 

「なんとなく、氣になる」

 

「自分も当てはまるかも…」

 

と思われた方は、お時間のあるときに、これまでのことを振り返り、内観してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

自分の強い思い込みに氣付けて、それが外れたとき(統合したとき)ほど、

・自分の意識が体感で軽くなったり

・視野が明るく、開けた感覚になったり

することを人によっては、感じられるかもしれません。

 

 

 

「これが当たり前」

「こうあるのが、自分だから」

と思い込んでいるときは、自分が思い込みをしていることに氣付けないんですよね…

 

だから、「思い込み」「自己洗脳」と言うのでしょうけれど。

 

 

 

 

…と偉そうに語っていますが、僕も、今まで、このことに全然氣付けませんでした。

 

 

幸いにも氣付くことができたので、今こうして、このことを書かせていただいてはいます。

 

が、氣付けなかったら、そもそも、今回の内容を書こうという発想すら湧いて来なかったことでしょう。

 

 

 

 

僕の場合は、どうだったのかといいますと、依存心のほかに

・自己正当化の癖

・土の時代の古い行動パターン

などを同志にしつこいくらい指摘されるんですね。

 

 

その都度、エネルギーワークによる統合をやるんです。

 

 

ですが、それでも、同じことを繰り返してしまい、何度も指摘され、ときには詰められる。

 

 

 

浄化(クリアリング)をやってみても、エネルギーが軽くはなるんです。

 

が、また、従来の古い思考パターン・古い行動パターンに陥ってしまう。

 

 

 

もがきに、もがいていました。

 

 

ガイドや上(高次元存在)からも、時折、指摘をされました。

 

 

ただ、その指摘も

「普段、雑にやっている所作を見直しなさい」

など抽象的なのです。

 

 

したがって、結局は、実生活を通じて、そして、自分と深く向き合うことで、氣付いていくしかありませんでしたので、依存心が抜けきらない自分にとっては、苦しい期間でした。

 

 

 

ですが、苦しんだ分、実体験を通じて得た氣付きと学びは大きいものがありましたので、多くの方の氣付きを促すものをブログ、動画、エネルギーワークなど、何らかの形でお伝えできたらいいなと思っています。

 

 

その一環が、今回の記事になります。

 

 

 

 

 

ここまで、いかがでしたでしょうか。

 

 

ここ最近は、個人的に、自分と向き合うことが最重要課題でしたので、それに沿った内容の記事とさせていただきました。

 

 

面白味はなかったかもしれませんが、あなたにとって、何かのご参考となりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

それでは、毎度のことではありますが、以下のようになさっていただければと思います。

 

(1)次のように感じた内容は、受け入れる

 

「そうそう」

「そのとおり」

「分かる分かる」

「だよね!」

「やはり」

「納得」

「しっくりくる」

「そういうことか!」

 

 

(2)次のように感じた内容は、受け入れない

 

「んん??」

「モヤモヤ…」

「ちょっと何言ってるか分かんない」

「支離滅裂」

「んなわけない」

「明らかに自分の中の真実と一致しない」

 

 

(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する

 

「へ~」

「ほ~」

「ふ~ん」

「ポカーン」

「噓か誠か、今のところは判断できない」

「一概に否定はできないかな~」

「そういうこともあるのかも」

「一理ある」

 

 

 

 

それでは

 

みなさまの最高・最善

 

みなさまの天命が全うされますように

 

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます!