三重県北部発 ![]()
日帰り1000キロ範囲に出没
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【予告】三休の湯 星空観察会
11月9日(土)
三重県三重郡菰野町にある
三休の湯~朝明渓谷のお風呂とカフェ~
にて。
毎月第2土曜日恒例の “三休の湯 星空観察会” を開催します ( ̄▽ ̄)ゞ
三休の湯は三重県北部で最も綺麗に星が見える場所のひとつです。
秋の夜長に、忙しい仕事のことなんて忘れて満天の星を眺めませんか? ←ボクのことですね (笑)
ちょっとした天文台クラスの大きな天体望遠鏡を用意してお待ちしております。
標高500mの三休の湯は下界より冷え込みます。
当日は温かいおでんがメニューに加わる予定とのことですが、星を見る際は羽織るものを1枚余分にお持ちください。
参加費は無料ですが、入浴もしくは1オーダーお願いします m(_ _)m
それでは当日の星空をちょいとご案内。
・月
半月から満月に向かう途中の月齢12のふっくらした月が見えます。
月を天体望遠鏡で覗くと、ボコボコしたクレーターまでよく見えます。
天体望遠鏡を使ってスマホで月を撮影すると、クレーターまで綺麗に写ります。
三休の湯のお月さんを、スマホでお持ち帰りしてください♪
↑ 20191015 三休の湯 星空観察会 ~国際お月見ナイト in 三休の湯~ より。
・土星
土星を天体望遠鏡で覗くと、まるで漫画で見るようなリングがクッキリ見えるので、観望会では一番人気の天体です。
そんな土星も三休の湯からはそろそろ見納めの時期になりました。
19時ごろには山に沈んでしまうので、早めに来てください。
土星は見なきゃ損です!
・ミラ
くじら座の胸に輝くミラと言う星は「ふしぎなもの」という意味があります。
ミラは脈動変光星という明るさが変わる不思議な星で、暗くなった時(10等星)と最も明るくなった時(2等星)の明るさの差は約1500倍にもなります。
約332日周期で明るさが変わりますが、今シーズンは11月7日~17日ごろに極大を迎える(最も明るくなる)予報です。
しかも今回はかなり明るくなってきています。
神話では化けクジラと言われるくじら座の中で、不気味なオレンジ色に輝くミラをこの機会に探してみましょう!
今なら街中でも見える明るさなので、自宅で観察を続けて明るさの変化を楽しんでください。
・星座
夏の星座が西に傾き、秋の星座が東から昇ってきました。
秋は明るい一等星がひとつしかないので、少し寂しい星空になります。
秋の唯一の一等星“フォーマルハウト”を探してみましょう!
頭上に大きな四角形を見つけると、それはペガスス座の胴体にあたる秋の四辺形です。
誕生日の星座では、やぎ座、みずがめ座、うお座、おひつじ座あたりが見ごろです。
当日の日没は16:57です。
17時ごろには天体望遠鏡を設置する予定です。
なお、天候不良で星が見えない場合は中止になります。
17:00 三休の湯から見た南の星空
18:00 三休の湯から見た南の星空 (惑星は拡大表示)
18:00 三休の湯から見た南の星空 (惑星は拡大表示)
19:00 三休の湯から見た南の星空 (惑星は拡大表示)
19:00 三休の湯から見た南の星空 (惑星は拡大表示)
20:00 三休の湯から見た南の星空 (惑星は拡大表示)
20:00 三休の湯から見た南の星空 (惑星は拡大表示)
星空観察会は三休の湯が閉店する20時までになります。
20191015 三休の湯 星空観察会 ~国際お月見ナイト in 三休の湯~
10月15日(土)
世界中で月を見上げるイベント “国際お月見ナイト” のこの日。
三重県三重郡菰野町にある
三休の湯~朝明渓谷のお風呂とカフェ~
にて
国際お月見ナイト in 三休の湯 を開催しました ( ̄▽ ̄)ゞ
国際お月見ナイトが始まって今年で10周年ですが、過去のブログを検索すると・・・。
20131012 三休の湯 星空観察会 ~国際お月見ナイト in 三休の湯~
20140906 地上90mでのお月見&お茶会 ~国際お月見ナイト~
20161008 三休の湯 星空観察会 ~国際お月見ナイト in 三休の湯~
ボク主催の国際お月見ナイトは今回で5回目になるようです。
今年は最終的に世界でおよそ2100箇所、日本で11箇所登録されたうちの1箇所が三休の湯になります。
(国際お月見ナイトが終わってから登録されたものも多数あります)
お月見と言うことで・・・。
お月見団子を用意していただきました ![]()
最後にはみたらし団子になり、お客さんに振る舞われました。
おしかったです~♪
当日の星空指数は 100 ![]()
三休の湯に向かう道中、空を見上げると・・・。
ながーい飛行機雲が・・・水蒸気が多くお天気下り坂のサインですが、空一杯の星空に期待しながら三休の湯に到着。
国際お月見ナイトは十五夜の月を眺める中秋の名月とは違い、夕方から宵にかけて月が出ていて天体望遠鏡でクレーターなどが見やすい上弦近くの欠けた月を眺めるイベントです。
17時ごろにはほぼ半分に欠けた月が南の空に見えました。
ドブソニアンの設置には時間がかかるので、とりあえず組立望遠鏡(改)をセットし、月を追尾させておきます。
この組立望遠鏡(改)の見え方がなかなか好評で 「2千円程度の望遠鏡ですよ」 と言うと驚かれます。
天体望遠鏡の下は10万円以上かかっていますが (;´▽`A``
カメラの三脚に乗せて使える天体望遠鏡で、個人的にはコルキットスピカよりおすすめです。
40cmドブソニアンをセット。
まだ肉眼では見えない木星を導入すると、水蒸気の影響でしょうか、なんだかモヤモヤしてはっきり見えません。
7cm屈折望遠鏡もセットしました。
こちらは 「ご自由にお触りください」 的な天体望遠鏡です。
屈折望遠鏡独特のシャープな見え味が好評で、スマホを接眼レンズに当てて写真を撮ると綺麗に写ります。
↑ 7cm屈折望遠鏡の接眼レンズにデジカメを押し当てて撮影した月 (簡単な加工をしてあります)
安八の星空案内人Yさんが持ってくる 「月をスマホで撮影する専用の天体望遠鏡」 も大好評![]()
月を見るための天体望遠鏡ではなく、スマホで月を撮影するための天体望遠鏡なんです。
今回は月を撮影したお客さんに 「SNSで ♯三休の湯 でUPしてください♪」 と言っていたので、検索するとチラホラ見かけました。
ここでお客さんが天ぷらを注文する声が聞こえたので、マコモの天ぷらを注文しました。
三休の湯は (温泉ソムリエ的に) なかなか良いお湯ですが、食事にもこだわりがあります。
たとえば、お風呂に入る前に蕎麦を注文すると、打ちたての手打ち蕎麦が味わえたりします。
他にも手作りのコーラとか、スイーツとか、不思議な植物が入ったカレーとかとか(笑)
マコモとはイネ科の植物で、漢字で書くと “真菰”
ここ三休の湯がある菰野町の名前の由来になった植物と聞いていました。
町おこしの一環として最近アピールしていますが、食べられる期間がわずか1ヵ月程度と言う事もあり、なかなか食べる機会がありませんでした。
マコモの他にもカボチャなどの野菜と一緒に天ぷらになって出てきました。
マコモはなんとなくタケノコのような感じでマコモ自体にあまり味はないのかなと思っていましたが、甘味があっておいしかったです。
いろんなメニューにマコモが使われるようですが、もう時期も終わりですね・・・。
ほぼ雲がない星空ですが、風が強いため、いつも着けている遮光カバーは使えませんでした。
天体望遠鏡を覗くと・・・。
綺麗に月が見えてます🌓
20:00
ボチボチ撤収の時間です。
頭上には夏の大三角が綺麗に見えていました。
20:30
南西の山に月が沈んでいきました・・・。
今回は星空案内人2人で4台の天体望遠鏡 + 月を撮影する専用天体望遠鏡を設置しました。
たくさんのお客さんに月を眺めて、覗いて、撮影してお持ち帰りいただきました。
木星や土星も観察していただきました。
天体望遠鏡を覗いた時の大人の反応はだいたい想定内ですが、子どもの反応は楽しいです。
「見えた?」と聞くと目をキラキラさせて「見えた!」と返ってきたり、見えなくてプイッとどっか行っちゃったり。
“天体望遠鏡を覗く” って、実は子どもには難しくて、なかなか上手く見えなかったりします。
特に小さいお子さんは何を見ているのかも分からない状態で覗いても分からないですよね。
月は明るくて大きく見えるから見易い天体ですが、土星や木星は小さく見えるから特に見えない場合が多いです。
お客さんはまず子どもに見せたがりますが、まずは親御さんから見てくださいと案内します。
天体望遠鏡を覗いて「あー、これはうちの子には無理かな」とか分かってもらえると思います。
月のクレーターや土星のリングが見えた子どもは何度も何度も覗きに来ます。
後ろに行列が出来ても、もう帰るよと言われても、ジーッと覗いてます。
ジーッと覗いてにしゃーっと笑う子どもの笑顔はたまりませんね。
来年も国際お月にナイトをどこかでやりましょう ![]()
【予告】国際お月見ナイト in 三休の湯
10月5日(土)
三重県三重郡菰野町にある
三休の湯~朝明渓谷のお風呂とカフェ~
にて・・・。
お月見観望会を開催します![]()
2019年10月5日(土) は “国際お月見ナイト” 【International Observe the Moon Night (InOMN)】 の日 ![]()
![]()
国際お月見ナイトは2010年から毎年行われている国際的なイベントで、世界中で一斉に月を眺める日になります。
世界各国で世界中の人々がひとつの月を眺めるなんて、素敵なイベントですよね ![]()
三休の湯でも過去に何度か国際お月見ナイトを開催しています。
この記事更新時現在、このイベントに世界で1280箇所が参加表明していますが、日本では7箇所、その中のひとつが三休の湯になります。
International Observe the Moon Night ![]()
三休の湯は三重県北部で最も星が綺麗に見える場所のひとつで、天気が良ければ肉眼で天の川が見えます。
月ももちろん綺麗に見えます。
大きな天体望遠鏡でほぼ半分に欠けた月を覗いてみませんか ![]()
![]()
クレーターがボコボコ見えて迫力満点です ![]()
それでは当日の星空をちょいとご案内♪
【10月5日】
月齢 6.4
日没 17:37
月出 12:29
南中 17:33
月没 22:37
天文薄明終了 18:58
17:00 三休の湯から見た南の星空
17時ごろには天体望遠鏡を設置する予定です。
本日10月4日は月の隣に木星が輝いていますが、星空観察会当日の10月5日は月の隣に土星が輝いています。
前回の星空観察会で 「木星は今回が最後です」 と案内しましたが、まだなんとか木星が見えそうですね。
19:00 三休の湯から見た南の星空
天文薄明が終了し、星を見るには絶好の時間帯に入る頃。
既に季節は秋ですが、頭の真上にはまだ夏の大三角が輝いています。
星座を見ると、秋の足音が聞こえています。
19:00 三休の湯から見た南の星空 ※惑星は拡大表示
ちょうど南を境に、やぎ座から東は秋が星座になります。
星座線を入れると・・・。
19:00 三休の湯から見た南の星空
誕生日の星座は、いて座ややぎ座が見ごろになっています。
個人的にはいるか座やこうま座がかわいくて好きです ![]()
国際お月見ナイトと言いつつ、いろんな星座を探してみましょう。
19:00 三休の湯から見た南の星空
月と土星はいて座の中に、木星はへびつかい座の中にいます。
土星を天体望遠鏡で見ると、まるで漫画で見るようなリングまでクッキリ見えます。
木星を天体望遠鏡で見ると、木星の縞模様や木星の周りを回るガリレオ衛星が見えます。
地球の衛星は月ひとつ。
人工衛星はたくさんありますが、天然の衛星は月ひとつなんですが・・・。
木星の衛星は60個以上あります ![]()
そのうち明るい衛星が4つあり、これをガリレオ衛星と言います。
地球の月を見つつ、木星の月も見てみましょう。
19:00 三休の湯から見た月
満月を天体望遠鏡で見ると太陽光をまっすぐ浴びているためクレーター等の影がなくのっぺり見えますが、これぐらいの半月状で見ると太陽光を斜めから浴びるため、クレーター等の影で凹凸がよく見えて面白い時期です。
大きな天体望遠鏡で、秋の夜長に月を見てみませんか?
天体望遠鏡を使ってスマホやデジカメで月を撮影してお持ち帰りすることもできます。
↑ スマホで月を撮影する専用天体望遠鏡も設置予定。
三休の湯の営業終了時間が20時のため、お月見観望会も20時に終了します。
標高500mの三休の湯は、下界より一回り寒いです。
羽織るものを1枚余分にお持ちください。
なお、天候不良で月や星が見えない場合は、プロジェクターを使って月のお話をする予定です。
※ 当日は三重県内で星空案内人の集まりがあり、仲間の皆さんそちらに行くようなので、スタッフを絶賛大募集中です。
※ 10月12日 (第2土曜日) は、毎月恒例の “三休の湯 星空観察会” は 中止 です。
国際お月見ナイトとは ![]()
世界中で一斉に同じ日に月を眺め、楽しみ、学び、また、NASAの月惑星科学探査や月に関する理解を世界中に広めようという国際的なイベントで、十五夜の月を眺める 「中秋の名月」 とは違い、天体望遠鏡でクレーターなどが見やすい半月近くの欠けた月を観望します。
2010年から毎年行われていて、最近はNASAルナ・リコナンス・オービター・ミッション (NASA's Lunar Reconnaissance Orbiter Mission) NASA太陽系探査バーチャル研究所 (NASA's Solar System Exploration Research Vituallnstitute-SSERVI) NASA月惑星研究所 (Lunar and Planetary Institurte) の支援を得て、InOMNチームによって行われています。
InOMNチームは、アメリカ内外の政府、NPO、企業の科学者、教育者などの他、月を愛して止まない人たちによって構成されており、InOMNコーディネート委員会:Andrea Jones委員長(惑星科学研究所、NASAゴダード・スペース・フライト・センター)、Lora Bleacher(NASAゴダード・スペース・フライト・センター)、Andy Shaner(月惑星研究所)、Brian Day(Wyle研究所、NASA太陽系探査バーチャル研究所)によって率いられ、InOMNの監査は、Sanlyn Buxner、Matthew Wenger、Emily Joseph(以上、惑星科学研究所)によって行われています。
InOMNコーディネート委員会は、世界中の人々とともにNASAの月惑星科学や探査の発見や興奮を共有する、たくさんのパートナーと一緒に働いています。
【予告】三休の湯 星空観察会
9月15日(土)
三重県三重郡菰野町にある
三休の湯~朝明渓谷のお風呂とカフェ~
にて。
毎月第2土曜日恒例の “三休の湯 星空観察会” を開催します ( ̄▽ ̄)ゞ
今年の中秋の名月は9月13日ですが、満月は翌日の14日、星空観察会当日になります。
14日の満月は今年の満月の中で地球から一番遠い位置にあり、最も小さく見える満月になります。
最も近い満月と最も遠い満月を写真で見比べるとたしかに大きさの違いがよくわかりますが、14日の満月を直接見ても小さく感じることはありません。
「あれが今年一番小さく見える満月かー」と思いながら、1日遅れのお月見をしませんか ![]()
9月14日の月の出は18時23分です。
20:00 三休の湯から見た南の星空
三休の湯では19時過ぎには月が見え始めるでしょう。
満月を大きな天体望遠鏡で覗いて月のウサギを探しましょう ![]()
ウサギ・・・見えるかな ![]()
見えるんです ( ̄ー ̄)ニヤリッ
迫力満点で眩しい満月を、天体望遠鏡を使ってスマホで撮影することもできます。
ぜひ記念に満月をお持ち帰りくださいませ♪
星空を眺めると、夏の星座から秋の星座に変わりつつあります。
頭のてっぺんにはこと座のベガ(おりひめ星)、わし座のアルタイル(ひこ星)、はくちょう座のアルタイルを結んで出来る夏の大三角も見ごろになっています。
はくちょう座のくちばしの星に天体望遠鏡を向けると、ブルーとオレンジの星が並んで見えます。
アルビレオと名前が付く二重星ですが、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」では
サファイヤと
トパーズという宝石に例えられるほど綺麗に見える星です。
木星を天体望遠鏡で見ると、木星の縞模様や木星の周りを回るガリレオ衛星が見えます。
今回の星空観察会が木星の見おさめとなりますので、ぜひ木星を覗いてみてください。
土星を天体望遠鏡で見ると、まるで漫画で見るような見事なリングが見えます。
土星もボチボチ見おさめを迎えるので、ぜひこの機会に一番人気の土星を覗いてみてください。
17時ごろには天体望遠鏡を設置する予定です。
天候不良
で星が見えない場合は中止になります ![]()
なお、 10月の星空観察会は第1土曜日(10月5日)に行います ![]()
10月5日は 国際お月見ナイト ![]()
日本中で月を眺める中秋の名月とは違い、世界中で月を眺めるイベントに参加します。
詳細は後日UPします。
これに伴い
10月12日(第2土曜日)の星空観察会は中止になります ![]()
20190810 三休の湯 星空観察会
8月10日(土)
三重県三重郡菰野町にある
三休の湯~朝明渓谷のお風呂とカフェ~
にて。
毎月第2土曜日恒例の “三休の湯 星空観察会” を開催しました ( ̄▽ ̄)ゞ
17:00
40cmドブソニアン設置完了。
既に見えていた月を導入すると、子どもの取り合いになりました (;´▽`A``
はいはい順番ねー。
この日はお客さんが持ってきたものもあり、天体望遠鏡が続々と集まりました。
押し入れで眠っている天体望遠鏡があれば持ってきてください。
使い方を伝授いたします ( ̄ー ̄)ニヤリッ
ちなみに、左端に写っている三脚には360°カメラが乗っています。
最終的に天体望遠鏡が5台になりました。
この日は夏休みでありお盆の頃でもあったため、たくさんのお客さんが来てくれました。
画像に写っているお子さま (実は 「みえ」 星空案内人Mさんのお子さま) が星空案内のお手伝いをしてくれました。
天体望遠鏡で月を見せてくれたり、星のお話をしてくれたりで助かりました。
専属の弟子になっていただけないでしょうか・・・(笑)
この時ボクの天体望遠鏡は・・・。
こと座のベガを導入していました。
青空に向けた天体望遠鏡を覗くとキラリと輝く星ひとつ。
まだ明るくて肉眼では見えないため、とても驚かれます・・・それが楽しいんです ( ̄ー ̄)ニヤリッ
うしかい座のアルクトゥールスも導入。
その後、写真を撮るヒマもなく陽が暮れまして・・・。
満天の星の下でたくさんのお客さんに天体望遠鏡を覗いていただきました。
いつも導入中の天体名を書いている100均ボードですが、忙しくて書いてるヒマがないと思っていたらいつの間にかどこかの子どもが書いてくれましたかわいい ![]()
月に始まりベガ、アルクトゥールス、木星、土星、M57などなど。
いつも事前に三休の湯に当日の星空案内を送っているため、それを見て
「月の写真が撮れると聞いたのですが」 とお客さん。
月の写真はいつも大人気です。
夏休みの思い出と共にお持ち帰りいただけたと思います。
あちこちの観望会と重なりスタッフが不足する中、お手伝いに来てくれたみえ星空環境案内人のMさん、ありがとうございました。
余談ですが・・・。
ステラナビゲータのデータと・・・。
実際の星空 (風景) との整合性の高さってすごいですよね (スマホでは見えにくいかもわかりませんが…)
さて、次回の “三休の湯 星空観察会” は 9月14日(第2土曜日) です。
中秋の名月の翌日で満月ですね。
“三休の湯 星空観察会” で満月が見られるのはちょうど3年後の9月になります (三休の湯冬期休業中を除く)
この機会にぜひ天体望遠鏡を使ってスマホで満月をお持ち帰りくださいませ。
当日の詳細は後日UPします。
















































