DMMビットコインが顧客資産を流出! | 4年間の不倫生活とLOLLIPOPのこと

4年間の不倫生活とLOLLIPOPのこと

家ではよき夫、パパとして毎日家族のお弁当作りに励んでます。
町内ではイクメンと呼ばれてますけど、実は4年前から不倫中!

国内でも結構有名な取引所DMMビットコインが、

顧客資産を不正に流出させてしまいました驚き

 

ハッキングされたのか、

それとも「内部の犯行か!?」なんて言われているらしいですが…

 

原因はまだ分かっておらず、

今後も調査を継続するとのことです。

 

今回は、この大ショックなニュースについて調べてみましょう!

 

 

  DMMビットコインから多額のBTCが流出

 

5月31日、DMMビットコインは4502.9BTCの不正流出を公表しました。

 

日本円にして約482億円が失われ、

2018年に発生したコインチェックの不正流出に次ぐ

国内で2番目に大きい被害額となったようです。

 

しかも流出したビットコインはコールドウォレットに保管されていたとの噂があり、

 

コールドウォレットの安全性にも疑問の声が生じてしまう事態になりました。

 

そもそも国内取引所は顧客資産と自社の資産を分けて管理されることが求められており、

 

顧客資産はコールドウォレットを使って守られているから大丈夫!と認識されていたはずです。

 

それがコールドウォレットでも盗まれてしまうことがあるなんて、

もう何も信じられないよ無気力

 

 

  DMMビットコインの初期対応

 

ビットコインの流出が発覚した後、

わりとすぐにDMMビットコインは顧客への全額保証を決定しました。

 

流出発表から10日後の6月10日には、約550億円を調達できるとしています。

 

そのための資金は自社グループ内で集められるといい、

借り入れ増資などで被害額を超える金額を用意する予定です。

 

また、新規口座開設の審査や現物取引の買い注文受付を停止するなど、

いくつかのサービスについて利用制限を設けました。

 

注文済みの取引はキャンセル扱いになることはなく、

現物取引の売却やレバレッジ取引の決済は可能です。

 

暗号資産の出庫処理も制限がかかっているため、

日本円出金は通常より時間を要する場合があります。

 

ただ、これらの措置を早い段階で講じられたのは

褒められるべきことですよね。

 

突然のトラブルに右往左往しているうちに

顧客の信頼を失ってしまう取引所もあります。

 

流出していたことを隠ぺいして運営を続けたり、

破綻してしまったりするケースも考えられるのです。

 

DMMビットコインは事態を受け止め、

真摯に顧客への対応をしようとする姿勢が見られました。

 

日本の仮想通貨業界の会長も、

「流出は残念だけど、仮想通貨がダメってことではないからね」と言ってくれているそう。

 

今のところ、顧客からの預かり資産は全額返してもらえるみたいなので、

それほど心配しなくて良いと思います。

 

私の資産はどうなるの!?

と不安な方は、DMMビットコインの公式サイトお客様サポートでご確認くださいませ。

 

 

 

  流出したビットコインはどこへ?

 

俺はDMMビットコインユーザーではなかったので、

顧客資産がどうなるかというよりも

失われたビットコインがどこへ行ったのか気になります。

 

犯行の手口はまだ調査中ですが、

盗まれたビットコインの行方は追跡できそうだといいます。

 

ビットコインは全ての取引履歴がオープンになっているため、

ウォレットアドレスが分かれば流出後の流れも確認できるのです。

 

どうやってそれを見るかというと、

流出したビットコインのウォレットアドレスをBlockchain.comで検索するだけ!

 

試しにやってみると、

IDが975eから始まるトランザクションの金額が

4503BTCとなっていますね…

 

DMMビットコインのウォレットから、

1B6rから始まるウォレットへ移動しているようです。

 

その前に、DMMビットコインのウォレットの動きから

これがコールドではなく、頻繁に取引されるホットウォレットだったことが分かります。

 

どういうことやねん…

 

ただし、アドレスが「」からスタートしているので

複数の管理人から承認を得る必要がある「P2SHアドレス」という特殊なウォレットであるようです。

 

これは…

内部の犯行説が有力になってきたぞ…!驚き

 

もしくは管理人一人ひとりのコンピュータをハッキングしたのか…?

 

いずれにしても、かなり巧妙な手口であることをうかがわせます。

 

それでは次に、1B6r…ウォレットが受け取ったビットコインの動きを見てみましょう。

 

4503BTCが入金されてからすぐに、500BTCずつ別のウォレットへ移動しています。

 

履歴では5月30日の夜8:40から8:45まで4回に分けて送金されていました。

 

ここから換金したり、

別のウォレットへ移動したりする際には、

またビットコインのトランザクションが増えます。

 

ウォレットの所有者を特定するのは難しいですが、

ビットコインの流れは永遠に追えるというわけですね。

 

 

 

 

仮想通貨を盗む目的は、とある国がミサイルを購入する資金に充てるためだという説があるとか…

 

これだけ金額が大きくなると、

マイホームを建てたいとか

キャバクラで遊びまくりたいとか

そんな可愛いもんじゃないですね。

 

国際的犯罪組織が関与している可能性もあり、

どこで誰が見ているかも分からないので、

これ以上は専門家に任せることにします滝汗