あけましておめでとうございます!
皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか?
更新頻度が極めて少ない私のブログですが、今年も気ままにやっていきます。
まずは、みはの写真から。 皆さん、今年もヨロシク!!!

では、今年最初の投稿ですが、昨年から大ヒットしている映画「ボヘミアン・ラプソディ」に関してです。

皆さんは、もうこの映画、観ましたか?
私は2回、観に行きました。
クイーンのストーリー、特にフレディの生き様が克明に描き出され、素晴らしい作品でした。
ちなみに、私は大学時代にクイーンのコピーバンドをやっており、ブライアン・メイの役でした。
頭をカーリーヘアーにして、グレコのブライアン・メイ・モデルを弾いていました。
それだけに、クイーンは、私の中でも大切で愛すべきバンドです。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」では、最後に「ライブ・エイド」の演奏シーンがあります。
まさにライブ会場にいる雰囲気! 思わず声を上げてしまいそうな自分がいました。
映画を見られた皆さんも、きっと、同じ気持ちだったのでは?
演奏シーンはソックリ役者によるダミーなんですが、音はクイーンの演奏そのものなんですね。
上の写真のサントラ盤にも、「ライブ・エイド」でのクイーンの演奏の音源が入っています。
映画館では声を上げられなかったので、以下のアイテムで「ライブ・エイド」を聴き、観て、家で(?)声を上げています。

このブートレッグCD、西新宿の某店のみの販売ですが、売れに売れたようで、サード・プレスまでプレスされ、全てが完売したとのことです。
私が持っているのは、サード・プレス(番号:694)です。

上の写真のように、最初にオーディエンス録音、次にFMブロードキャスト録音の2つの音源が入っています。
オーディエンス録音は、当時の観客の盛り上がりが直に感じられ、FMブロードキャスト録音は、音の分離が良く、音質も素晴らしいです。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」では使われなかった「愛という名の欲望」と「ウィ・ウィル・ロック・ユー」も入っています。
つまり、「ライブ・エイド」の演奏曲の全編がノーカット収録されています。

このCDには特典で、映像DVDRも付いていました。

映画を見た後、この映像DVDRで、ホンモノのクイーンの演奏と映像を楽しんでいます。

映像の内容は、当時のイギリスでの放送版と、日本での放送版、それにリハーサルシーンです。
当時、「ライブ・エイド」は日本でもTVで放映されたのですが、「ボヘミアン・ラプソディ」の途中から放映が開始され、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の途中で切れてしまうという、なんともお粗末な放映でしたが、それがそっくり、この特典DVDRに収録されています。
もちろん、イギリスでの放送版は全編収録で、内容はバッチリ!です。
この投稿のオマケとして、以前に入手した映像版DVDRの写真も載せておきます。


今年の最初は、クイーンの「ライブ・エイド」特集でございました。
今年も宜しくお願い致します。