フランスの映画音楽を代表する作曲家、フランシス・レイが亡くなりました。
2018年11月7日死去。享年86歳。

今は、ほとんど聴くことが無くなってしまったフランシス・レイの作品。
懐かしき中学時代、よくレイの音楽を聴いていました。
私を映画音楽の虜にさせてくれたのは、レイも、その一人だったと思います。
先週の金曜日、東京に出張した際、仕事が終わって、新宿のディスクユニオンの「シネマ館」に行きました。
店内では、ず~っと、レイの音楽が流れていました。
「今日は、なんで、レイの曲ばかり、流すのだろう」と思っていたら…
亡くなっていたのですね。 その時は、全く、知りませんでした。
ディスクユニオンさんも、お店をあげて、追悼されていたのでしょう。
先日、「栗色のマッドレー」のCD化の記事をアップしましたが…

死期が迫っていたので、実現したのでしょうか、夢のようなCD化でした。
いずれ、「別れの朝」も、LP盤の収録曲で、CD化されるのかな…

フランシス・レイのご冥福をお祈りいたします。