久々のサントラ盤の紹介です。
ついに待望のCD化が実現しました!
アラン・ドロンとジャン・ギャバンが共演した『暗黒街のふたり』のサントラCDが発売されました。
『暗黒街のふたり』(Deux Hommes Dans La Ville)

このCDには、『暗黒街のふたり』以外に、アラン・ドロンが主演した『軍医』と『帰らざる夜明け』がカップリング収録されています。

『暗黒街のふたり』は10曲入り。20分強の収録。作曲は私のブログでイチオシ!のフィリップ・サルド。

『暗黒街のふたり』は、よくテレビで放映されていましたね。

私は中学時代にカセットテレコで映画全部を録音して、サルドの美しく、もの哀しい旋律を聴き入っていました。

CDを聴いてみると、さすがに音質は抜群で、以前に入手したアナログ盤LPの音質をはるかに凌いでいました。
アナログ盤LPのジャケット (『愛人関係』とのカップリング)

CDは20分強、LPはそれよりも少ない16分程度の収録なのですが…
LPには、CDに収録されていない2曲が入っているのです。
LPは手放すことができないアイテムになりました。
ついでに、DVDの写真も載せておきましょう。


待望のCD化となった『暗黒街のふたり』。
以前に発売されたCD(名作『離愁(Le Train)』が収録されたCD)から増曲された『帰らざる夜明け』も入っているので、これは、きっとよく売れるでしょう。
市場から無くなる前にゲットを!