台風も去り、従来の暑さがもどってきた関東平野。今日の東京での最高気温は29度だそうな。一時期続いた30度超えの日々から比較すれば、今日は過ごしやすいはず。。。
じゃが、、、やはり暑い。。。
私の仕事部屋では、部屋には私だけということもあり、エアコンは使っていません。エアコン嫌いだし。
しかし、どこかもう少し涼しいところに行きたい。そんな現実逃避中に頭に浮かんだのが「宇宙船の気温」。
宇宙ステーションでは、作業しやすい気温(20-25度)に設定されています。
先日の打上げで最後となったスペースシャトルの場合、エアコン設定温度の権限は、船長だそうで。。。アメリカ人って”エアコンがんがん”派が多いから、、、そのアメリカ人感覚でエアコンを使われると、私のような、イオンの鮮魚売り場に行くだけでブルブルが止まらない人間にとっては、シャトル内は過酷な環境下となります。
なんてことを、仕事の合間に想像してしまった今日このごろです。
大島
たまたま見つけたので、シェアしたいな~と思い(^O^)
大人げないけど、もしこのビデオの出演がエルモではなくクッキーモンスターだったら、、、とか、ビッグバードとかだったら、どうなるんだろう?と想像して、ひとりニタニタしてしまいました。
ホント、大人げない。
大人げないけど、もしこのビデオの出演がエルモではなくクッキーモンスターだったら、、、とか、ビッグバードとかだったら、どうなるんだろう?と想像して、ひとりニタニタしてしまいました。
ホント、大人げない。
少し前の記事で紹介させてもらったハヤブサの絵本。
今週末に開催される東京国際ブックフェアにて、この絵本の読み聞かせが行われます。本自体が英語で書かれているので、英語です。
「第18回 東京国際ブックフェア」
7月9日14:00-14:30
出版社コスモピアさんのブース(番号3-8)
展示会招待券(無料)
【ご注意】展示会招待券(無料)は、事前にお申し込みください。招待券をお持ちでない方は、入場料1,200円が必要です。
*招待券申し込みフォーム*
読み聞かせをされる、帰国子女の「ゆうこさん」曰く、
「すごく親しみやすくなっているんですよ、惑星探査機が。お子さんと一緒に!でもいいし、親戚の、友人のお子さん向けプレゼントにもどうぞ!って気分です。」とのこと。
また、国際ブックフェア自体も、いろいろな出版社が展示を行っているので、ただ見て回るのも楽しいイベントです。ぜひ、お近くの方は、足を運んでみてください!
追伸:ゆうこさんとは、山崎さんの打上げ前に開催した「宇宙酔」で知り合いました。早いもので、もう1年以上経つんだな~。
今週末に開催される東京国際ブックフェアにて、この絵本の読み聞かせが行われます。本自体が英語で書かれているので、英語です。
「第18回 東京国際ブックフェア」
7月9日14:00-14:30
出版社コスモピアさんのブース(番号3-8)
展示会招待券(無料)
【ご注意】展示会招待券(無料)は、事前にお申し込みください。招待券をお持ちでない方は、入場料1,200円が必要です。
*招待券申し込みフォーム*
読み聞かせをされる、帰国子女の「ゆうこさん」曰く、
「すごく親しみやすくなっているんですよ、惑星探査機が。お子さんと一緒に!でもいいし、親戚の、友人のお子さん向けプレゼントにもどうぞ!って気分です。」とのこと。
また、国際ブックフェア自体も、いろいろな出版社が展示を行っているので、ただ見て回るのも楽しいイベントです。ぜひ、お近くの方は、足を運んでみてください!
追伸:ゆうこさんとは、山崎さんの打上げ前に開催した「宇宙酔」で知り合いました。早いもので、もう1年以上経つんだな~。
ニュース-ORICON STYLE- より抜粋
世界初! 国際宇宙ステーション「きぼう」で映画『はやぶさ』試写会実施へ
宇宙飛行士、古川聡さん(47)が滞在する国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」で、女優・竹内結子 主演の映画『はやぶさ/HAYABUSA』(堤幸彦監督、10月1日公開)の“宇宙試写会”が実施されることになった。地球上空約400kmに位置する国際宇宙ステーション内で働く宇宙飛行士に、公開前の作品の試写を行うのは、世界初の試みとなる。
続き→
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
予定されている“宇宙試写会”では、 限られた時間での「フッテージ上映」(本編の一部)のみになるそうで。。。。
なんか、、、、古川さん的には、もっと映画の続きを見たいというところで「はい、続きは地球で」ということになりそう。そうなったら、ちょっとかわいそうな気もします。
無論、はやぶさの映画なので、ストーリーのエンディングはだいたい分かっていると思いますが、映画は見出したら、最後まで一気にいきたいところです。
そんなことを思ってしまったニュースでした。
PS:最近の映画のPRって、情報というかニュースのネタになりそうなことをちょこちょこ出して、話題を作っているな~。
世界初! 国際宇宙ステーション「きぼう」で映画『はやぶさ』試写会実施へ
宇宙飛行士、古川聡さん(47)が滞在する国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」で、女優・竹内結子 主演の映画『はやぶさ/HAYABUSA』(堤幸彦監督、10月1日公開)の“宇宙試写会”が実施されることになった。地球上空約400kmに位置する国際宇宙ステーション内で働く宇宙飛行士に、公開前の作品の試写を行うのは、世界初の試みとなる。
続き→
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予定されている“宇宙試写会”では、 限られた時間での「フッテージ上映」(本編の一部)のみになるそうで。。。。
なんか、、、、古川さん的には、もっと映画の続きを見たいというところで「はい、続きは地球で」ということになりそう。そうなったら、ちょっとかわいそうな気もします。
無論、はやぶさの映画なので、ストーリーのエンディングはだいたい分かっていると思いますが、映画は見出したら、最後まで一気にいきたいところです。
そんなことを思ってしまったニュースでした。
PS:最近の映画のPRって、情報というかニュースのネタになりそうなことをちょこちょこ出して、話題を作っているな~。
昨年からアスキーメディアワークスでお手伝いさせてもらっていた”図解ビジネス情報源 入門から業界動向までひと目でわかる 宇宙ビジネス”というビジネス書が発売されました。
宇宙ビジネスといっても、いろいろ多岐にわたります。
例えば、、ロケットや衛星の製造から打上げサービス、またそれらを実際に打上げするために必要になってくる保険などなど。
宇宙開発って、ロマンや夢といった形で語られることが多いですが、ビジネスという視点から宇宙開発の関わりをまとめています。
何か宇宙に絡んで企画を出さなきゃならない!といったビジネスマンに参考にしてもらえると嬉しいです。
また、宇宙開発に関わる仕事をしたい!といった学生さんにも、「こんな仕事があったのか~」「この仕事をしているのは、この会社なんだ~」といった情報もお届けできる内容になっています。
図解ビジネス情報源 入門から業界動向までひと目でわかる 宇宙ビジネス/著者不明

¥1,680
Amazon.co.jp
著者不明って
、、、、
あの、、、その著者のひとりなんですけど。。。。ちょっと悲しい。。。

宇宙ビジネスといっても、いろいろ多岐にわたります。
例えば、、ロケットや衛星の製造から打上げサービス、またそれらを実際に打上げするために必要になってくる保険などなど。
宇宙開発って、ロマンや夢といった形で語られることが多いですが、ビジネスという視点から宇宙開発の関わりをまとめています。
何か宇宙に絡んで企画を出さなきゃならない!といったビジネスマンに参考にしてもらえると嬉しいです。
また、宇宙開発に関わる仕事をしたい!といった学生さんにも、「こんな仕事があったのか~」「この仕事をしているのは、この会社なんだ~」といった情報もお届けできる内容になっています。
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著者不明って
、、、、あの、、、その著者のひとりなんですけど。。。。ちょっと悲しい。。。
一足先に引退したスペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」の機内が公開されました~。
エンデバー号が展示される予定のカルフォルニアサイエンスセンター(ロスアンジェルス)では、まだ展示開始の日時や、展示方法については調整中とのこと。
ものがものなだけに、、、大きさもあるので、展示担当者は大変だろうな。。。。搬入方法とか考えると・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
きっとケネディー宇宙センターから最寄りの空港まで運ぶのは、そんな大変じゃないと思うんです。これまでも、下の写真のようにヒューストンにあるジョンソン宇宙センター近くの着陸地からフロリダのケネディー宇宙センターまで運んでいるので。。。
でも、ロス近郊の空港から、サイエンスセンターまでシャトルを移動されることを考えると、、、もし私がそのシャトルを載せたトラック運転手だったら、、、いくらアメリカの道路は広いといっても嫌だな。。。バックしなくてはならない状況とか想像したくない。。。しかも左ハンドルだよ。冷汗と共に涙もでてきそう。
そんなことはいいとして。。。
宇宙好きにとっては、展示開始を楽しみに待っている方が多いでしょうね。私もそんな一人です。
エンデバー号が展示される予定のカルフォルニアサイエンスセンター(ロスアンジェルス)では、まだ展示開始の日時や、展示方法については調整中とのこと。
ものがものなだけに、、、大きさもあるので、展示担当者は大変だろうな。。。。搬入方法とか考えると・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
きっとケネディー宇宙センターから最寄りの空港まで運ぶのは、そんな大変じゃないと思うんです。これまでも、下の写真のようにヒューストンにあるジョンソン宇宙センター近くの着陸地からフロリダのケネディー宇宙センターまで運んでいるので。。。
でも、ロス近郊の空港から、サイエンスセンターまでシャトルを移動されることを考えると、、、もし私がそのシャトルを載せたトラック運転手だったら、、、いくらアメリカの道路は広いといっても嫌だな。。。バックしなくてはならない状況とか想像したくない。。。しかも左ハンドルだよ。冷汗と共に涙もでてきそう。
そんなことはいいとして。。。
宇宙好きにとっては、展示開始を楽しみに待っている方が多いでしょうね。私もそんな一人です。

英語乳幼児教室をされているゆうこさんが書かれているブログからの受け売りですが、、、
なんと!
「はやぶさ」の英語の絵本になって登場するとのこと。
来月7月7日(木) ~ 10日(日) に東京ビッグサイトで開催される「東京国際ブックフェア」ではこの英語絵本 「Hayabusa's Story:There and Back Again(仮)」を使い、読み聞かせと簡単なアクティビティを行うそうです。
実施日時:7月9日の14:00
詳細はこちら。
「はやぶさ」が一過性のニュースとしてが取り上げられるだけでなく、絵本で取り上げられることで子供達の記憶に残るということは、はやぶさ関係者にとっては、また格別嬉しいことなのではないでしょうか。
ps:ゆうこさん、情報有り難うございました~!
なんと!
「はやぶさ」の英語の絵本になって登場するとのこと。
来月7月7日(木) ~ 10日(日) に東京ビッグサイトで開催される「東京国際ブックフェア」ではこの英語絵本 「Hayabusa's Story:There and Back Again(仮)」を使い、読み聞かせと簡単なアクティビティを行うそうです。
実施日時:7月9日の14:00
詳細はこちら。
「はやぶさ」が一過性のニュースとしてが取り上げられるだけでなく、絵本で取り上げられることで子供達の記憶に残るということは、はやぶさ関係者にとっては、また格別嬉しいことなのではないでしょうか。
ps:ゆうこさん、情報有り難うございました~!

