野球などの野外での球技で動画撮影する場合に、カメラ側に必要と力説したい過去記事。
野球の動画撮影において、再生してボールがハッキリ見えるようにするため、シャッタースピードを遅くするために、NDフィルターが必要だという記事でした。
シャッタスピードを落とすことで、コマのボールは軌跡を残した静止画となり、そのコマが連続するとボールがハッキリ見えるということ。
シャッタースピードを落とすと、晴天時では露出オーバーになるのでNDフィルターが必要になります。
前に紹介したInsta360AcePro2のNDフィルター。
Insta360AcePro2と一緒に購入した純正NDフィルターですが、フィルターの宿命のフレアが出るという記事も書きました。
太陽の角度で下のようにフレアが出ます。
これ自体は、レンズにフィルターを付けた際に発生するもので、個人的には避けられないと思ってますから、それほどの問題ではないです。
後で理由を書きますが、純正を使わずInsta360AcePro用のNEEWERのフィルターを使用してみました。
朝の9時ぐらいの切り抜いた画像ですが、太陽は入ってないんですが、空に霞があるような状態は、すべてフレアです。
15分後ぐらいの太陽が少しずた後からは、フレアが出ることはありませんでした。
広角レンズでのNDフィルターは、太陽の位置でフレアが出るということと、メーカーによってはそのフレアの大きさは変わりますが、太陽から画角をできるだけ外せば避けられそうです。
このときにInsta360AcePro2に純正ではなく、Insta360AcePro用のNEEWERのNDフィルターを使用したかというと、純正のNDフィルターは外れやすいんです。
2度ほど、ポロッと落ちました。
Insta360AcePro用のNEEWERのNDフィルターでも、きっちりハマるというわけではなく、少しマシという程度です。
本来、Insta360AcePro2の特徴である取り外せるレンズガード。
レンズガードに被せるタイプではなく、レンズガードと取り替える方式のNDフィルターを販売してほしいです。。

















