夏祭りのビンゴゲームの景品で、カミさんがGETしたAnkerのBluetoothスピーカーの件。

 

 

テレビの音声用のスピーカーはとしては、ちょっと保留中です。

 

それ以外に何か使えないか?と、ラジオ体操の音楽を流すことを思いつきました。

 

できるはず・・・と、ラジオ体操のCDを購入。

 

 

孫たちは夏休み終わったし、もともと熊騒動で朝にラジオ体操なんてやってないんですけど。

 

さて、Anker SoundCore miniというスピーカーに、どうやってこのラジオ体操のCDを使えるようにするのか?

 

 

方法としては、もともとスマホのスピーカーとして使えるわけですから、スマートフォンから流すという方法がありますが、もっと簡単にMicro SDカードを使用します。

 

 

ラジオ体操の音楽を、Micro SDカードにコピーすればいいんですが、ラジオ体操のCDのファイル形式はcdaというファイル形式でした。

 

試しにcdaのファイル形式のままMicro SDカードにコピーして、Anker SoundCore miniに差し込んでみましたが再生できません。

 

やはり一般的なMP3に変換しないとダメみたいです。

 

変換についてはパソコンでするのですが、Windows10・11とかの標準アプリのWindowsメディアプレーヤーでできました。

 

 

Windowsメディアプレーヤーを立ち上げ、整理→オプションをクリック。

 

 

音楽の取り込み先をMicroSDカードにして、OKを選択。(※一旦、パソコンのファイルに入れてから、MicroSDカードに移してもOK)

 

パソコンにラジオ体操のCDをセットすれば、左のメニューにラジオ体操のCDがでてくるんで、クリックすればプレイリストが出てくるんですが、号令なしと号令ありがありますが、号令なしだとさっぱりわかりませんので、ここは号令ありが無難。

 

 

今回は2曲を選択して、CDの取り込みをしました。

 

 

MP3に変換され保存された、ラジオ体操第1とラジオ体操第2。

 

 

使い方ですが、MicroSDカードを差し込んだ状態で電源ON。

 

 

セレクトボタン(Mボタン)がBluetoothモード(青点灯または青点滅)になってるんで、セレクトボタンを2回押しでMicroSDカード再生します。

 

しかし、このAnker SoundCore miniの再生機能ですが、電源ONで再生すると前の曲の状態を記憶していて、そこからの再生になります。

 

ラジオ体操第1が終わって、次の日に再生すると今度はラジオ体操第2から始まる、曲の途中であってもMicroSDカードを抜き差ししても、その前の状態から再生をするという、便利なようで不便な機能のようです。

 

私はそうですが、普通の方々はラジオ体操第2なんて忘れてますよ。

 

ここは潔くラジオ体操第1のみをMicroSDカードに入れたほうが無難です。

 

1曲だけカードに入ってる状態であれば、前に曲の途中で電源を切ったとしても、音量ボタンの-か+を長押しすれば、必ず頭出しになります。

 

このAnker SoundCore miniの音量ですが、最大にすれば屋外で10~20人でのラジオ体操がOKぐらいの音量。

 

 

サイズはかなりコンパクトなんで、持ち運びも苦にならないはず。

 

会社の朝礼でラジオ体操するとこもあるんで、そういうとこにはこのスピーカーが最適なのかもしれません。

 

 

 

朝の5時半に緊急事態発生!

 

私の弁当を作っていたカミさんが、何かガチャガチャやってブツブツ。。

 

何だ?と近寄ると炊飯器の蓋が開かないというのだ。

 

こんな時には優しく・・・優しく押して指を離す!

 

・・・・。

 

ガチャガチャガチャガチャ・・・。

 

ネットで調べるけど、蓋全体を押し下げて・・とか。

 

それでも開かない場合は修理店へと書かれてるだけ。

 

俺の弁当はどうするんだ!!

 

最終手段の分解。

 

そして開きました。パチパチパチ

 

 

蓋のカバーさえ外すことが出来れば、赤矢印部分押してすんなり開きました。

 

特別に、蓋カバーの外し方を教えます。(Panasonic Wおどり炊き)

 

蒸気ふたという部分を取り外し、プラスネジ3個を外す。(ネジは隠させてるんで、千枚通し等でテープを外してから)

 

 

ネジ止めはこの3個だけですが、蓋のカバーを外すためには、細いマイナスドライバーを差し込んで、ぐるーっとほぼ1周外していけばカバーは外れます。

 

 

カバーが外れれば、冒頭の画像のようにレバー部分が出るんで、そこ押すだけで蓋がすんなり開きました。(作業時間30分)

 

さて、原因ですが・・・。

 

下の写真の赤で囲った部分に、干からびて固くなった米粒が2個ありました。

 

 

7年ほど使用している炊飯器なんで、過去にも同じように挟まった凸凹が確認できます。

 

対策としては、赤丸の部分に米をこぼさない。(笑)

 

それと、正常であればポンと押すだけで蓋は開くんですが、構造を調べると今回のように負荷がかかった場合は、ボタンは押し続けて蓋を上げるを試せば良かった。

 

 

蓋に隙間は少ないですが、ボタンと蓋の縁を掴んで上げる。

 

同じ現象が出たらば、試したいところです。

 

今回はご飯無しの弁当を回避できました。

 

ネットで情報を探したけど、こんな時皆さんは修理?買い替え?なのか、解決策が見つけれませんでした。

 

修理と言っても、炊きあがったご飯を入れて持っていくってどうなの?

 

 

今年の1月の3692kmという長距離ドライブ。

 

島根県の出雲大社に行き。

 

 

九州上陸から高知県。

 

 

広島の厳島神社と原爆ドーム。

 

 

姫路城。

 

 

4年ほど使用したスタットレスタイヤは、高速道路メインの長距離ドライブで酷使したし、冬場は孫の野球練習の送り迎えにカミさんが使うんで、買い替えしないと・・・で放置してました。

 

・・・が!

 

9月1日からタイヤの値上げがあると聞いて、急いで購入しました。

 

 

購入はAmazon。

 

 
 

 

製造年は2024年のものです。

 

※購入より5日で7,000円以上下がってました。(涙)

 

スタッドレスタイヤについては、ブリザックの一択。

 

圧雪だけであれば、メーカーに拘らなくても良いと思うけど、アイスバーンはブリザックに優るものは無いと思ってます。

 

ブリザックも新製品が出るのは知ってましたが、今まで使用してたのはVRX2で、購入したのはそのモデルチェンジのVRX3なんで、問題無いという判断です。

 

実はネット購入する直前に、車で15分ほどのタイヤ店に行ったんですが、ブリザックで現在取り寄せできるのはXG02という中国生産の商品で、4本で48,000円という格安。

 

中国製?

 

聞くと、VRX2と比べて、発泡ゴムが数パーセント少ないだけで、パターンも一緒の商品ですとのこと。

 

一瞬だけ悩みましたが、命を預けるものなんで買いませんでした。

 

タイヤのブレーキ性能で人生が変わる・・・。

 

そんなリスクを、背負うことはできませんから。