仕事で使用している掃除機のキャスターが壊れ、近所のコメリで購入したキャスターは形状が違っていたんで、溶接をすることに。。
右のが購入したキャスターの部品で、左の壊れたキャスターと合体させます。
溶接が曲がりましたが、気にせずに削って完成。
こんなことをしてましたが、本日のメインは100Vのディスクグラインダーの修理。
先日のフレコンバックスタンド作成で、突然に動かなくなったんです。
・・・が、確かめたら問題なく作動してくれました。
多分、削った鉄粉等が内部に入り込み、悪さをしていたんだと思います。
分解してクリーニングし、グリスアップで終了なんですが、ついでに安全カバーの交換をします。
右が本来の安全カバーで、左が購入した充電式ディスクグラインダー用のカバー。
交換理由は、位置の調整をするためにはドライバーを使わないとならないんで、面倒だからです。
そのまま装着可能というレビューもありましたが、それは装着はでき位置調整はできるけど、取り外す場合は、やはりドライバーが必要でした。
ワンタッチで取り付け取り外しをするためには、2箇所を削って加工します。
ミニルーターがあれば、それほど面倒ではない作業。
数分で削れました。
これで充電式と同じく、位置調整も脱着も簡単にできるようになりました。
このカバーの位置調整を全くしない人もいますが、火花や粉塵が自分に飛ばないように調整したり、カバーを押して力を掛けたり、調整は頻繁にしたほうが絶対にいいです。
脱着に関しては、ワイヤーカップブラシや粉塵カバーとの交換で外すんで、レバーですぐ外れるのはやはり便利になります。
マキタのオプションとして売ってないんで、あくまでやる方は自己責任でお願いします。



























