先日の船外機トラブルについては、ヒューマンエラーと記事を書きました。
恥ずかしくて詳細は書けません。(汗)
海での船外機トラブルでは、もちろん命に関わることですから、あってはならないことです。
今回は、釣り仲間に救われました。
もし一人で浮かんでいたら?
自分のボートには、オートパイロットが装備してあります。
これは、GPSにより設定した一定方向に、12Vのバッテリーで航行できるものですが、あくまで釣りのための装置です。
今まで、もしもの時には船外機の補機として使おうと考えてましたが、今回のトラブルで検証してみました。
今回のトラブルでは、としけんさんにSOSをして、帰りに曳航して欲しいと頼み、曳航に来てもらう間、このミンコタのオートパイロットで進んでみました。
赤星の地点から黄星まで移動しましたが、この移動距離は800mほど。
その移動時間は30分ほどで、そのスピードは1.4km/hでした。
トラブルがあった地点は、陸地まで約2km。
このときの風と潮は真横から受ける形でしたが、2時間ほどかければ近くの港に避難できる計算。
問題はバッテリーの容量。
使用しているバッテリーは、50Aのリチウムイオンバッテリー。
釣りをして残り65%の状態で、800mの移動と港の入口まで曳行していただいての200mの、約1kmでバッテリー残は31%でした。
もし、2時間オートパイロットで進むと考えた場合は、バッテリーの容量は足りません。
しかし、私のボートには船外機の始動用と魚探用の電源に、密閉型バッテリーのボイジャーの105Aを積んでますから、イザというときには少しは役に立つかもしれません。
1年前までは、オートパイロット用に使用してましたが、半分の容量の50Aリチウムイオンバッテリーのほうが、使える時間が長いようです。
オートパイロット用には、100Aのリチウムイオンバッテリーを使おうと思います。
そして、20年以上使用した船外機は、更新を考えてみます。
孫の野球の撮影に没頭した1年でしたが、自分の趣味も見直そうと考え始めました。
・・・・ん?
野球の撮影も趣味か・・・・(笑)














