今回のLi Timeの2000Wインバーターの取付けも終わり、残っているのはタイマースイッチの配線。

 

タイマースイッチは、冷蔵庫のON・OFFを自動で行うためのもの。

 

 

バッテリーを反対に移したため、どうしようかと悩みながら、前の自作バッテリーケースの配線部分を使うことに。

 

あまりに汚れが目立つんで、ヤスリがけをしてスプレー塗装しました。

 

 

塗装した板に配線をしていきます。

 

 

こんなに大げさにしなくても良いんですが、少しおや?という感じが好きなんです。

 

 

これで今回の作業は完了ですが、ここからが大仕事。

 

それは降ろした道具を整理しながら積む作業。

 

 

なにせ、新たなバッテリーのスペースが取られて、棚類もコンパクトにしましたからね。

 

 

前に作った充電式タッカーの置き場所はなくなり、小さくして小物入れに作り変え。

 

 

こんな作業をしながらの積み込みは、約4時間掛かりました。

 

そして朝にやった配線作業は、すっかり隠れて無駄だったか・・・。(笑)

 

 

結局、ごちゃごちゃした感じは変わりません。

 

そうそう、今回の2000Wインバーターを取付けたことによって、前にやった作業が役に立ちます。

 

 

何かというと・・・・。

 

あれ?自分のやった作業の記事が探せません。(汗)

 

この件はまた後で・・・。

 

残りのGWは、今回の作業で道具を降ろしたりしたんで、小屋の整理をしなきゃ・・。

 

 

 

今日は中学校の野球の地区予選があるらしい。

 

5月に正式入部したばかりの孫は出るわけがないし、午後の2試合目から応援に行こうと、朝からインバーターの取付け作業。

 

注文したバッテリーコネクターが、昨日の夜に届きました。

 

 

 

似たようなものを使ってましたが・・・。

 

 

アンペア数の違いで、サイズもかなり違います。

 

今回は2000Wのインバーターなんで、175A対応のバッテリーコネクター(写真左)を使用して配線します。

 

 

配線コードについては、Li Timeのインバーターに付属してきた、38sqと思われるコードを使用します。

 

コードをニッパで切って、コネクターの端子に取付けますが、かなり太いので使用するのは油圧式の圧着ペンチ。

 

 

 

これがないと、太いコードへ端子の圧着は不可能。

 

残念ながら、コードの太さと端子のサイズが合わなかったり、圧着ペンチのダイスサイズが合わないと、綺麗な6角になりません。

 

 

今回は合うダイズサイズが無く、小さめのダイスで圧着したため、横がせんべいになりました。

 

こうなることを予想して、端子の向きと平行にせんべいができるようにしてます。

 

 

今回のせんべいは小さかったんで、端子の向きは関係なかったかもしれませんが、平行にしておけば、ワンタッチコネクターに入らないとかを防げます。

 

あと、今回の電線はかなり細いより線なので、被膜を取る際にカッターを深く入れれば線がパラパラ切れます。

 

 

被膜の切る長さで浅く刃を入れて、縦方向に切り裂いてから剥く、電気関係の人には当たり前ですが・・。

 

電工ナイフは使わないのかよ?と言われそうですが、太い外周なんであえてカッターを使ってます。

 

また脱線しましたね。

 

配線のための別の端子を作成したり・・・。

 

 

こんな感じで、ダイスがピタリあうと綺麗に出来ます。

 

コードの長さも決まったんで、Li Timeのインバーターを固定。

 

 

仮に接続して、各システムをチェック。

 

 

昨日取り付けたモニター類も作動します。(バッテリーモニターは古い設定のまま)

 

 

動作も問題なさそうなので、バッテリーボックスを固定して、カバーも取付けます。

 

 

ここで、前にRenogyのインバーターとLi Timeの説明書での違いを説明します。

 

Renogyのインバーターの取り付けに際しては、必ずヒューズを取付けするように書いてます。

 

ヴォクシーのRenogyのインバーターは、250Aのヒューズを使用して配線してます。

 

Li Timeにはそのような記載がありません。

 

配線図には付属のコードで、バッテリーとインバーターを直接つないでました。

 

ヒューズを付けるなということでは無いんでしょうが、ヒューズを取り付けると配線が大変で、今回はコネクターにしました。

 

理由は、取付けの際に火花等が出るので、コネクターだとそれが見えず、精神的に良いからです。(笑)

 

他の機器への電気は、すべてヒューズ使ってますから、あくまでインバーターのみの話です。

 

インバーターを使って、車内の掃除をしてみます。

 

 

掃除機は問題なく作動しました。

 

 

2つのモニターの消費電流値に違いがありますが、なぜかは不明。

 

掃除機も1100Wのはずで、60Hzに設定しているから低いのかもわかりません。

 

とりあえず、家庭電源からフル充電してモニターリセットするため、今日の作業はここまで。

 

中学校の野球はまさか負けていないだろうが、次男の嫁にカミさんから確認すると、タイブレークで勝ったらしい。

 

ずいぶん際どい。。

 

その後の連絡もあり、孫が代走で出てそのまま守備について、打席ではヒットを打ったらしい。。。(汗)

 

朝から行けばよかった・・と、昼食も早々に2試合目の応援に行きました。

 

やはり代走後に守備について、回った打席は一度も振らずにフォアボール。

 

 

今年は、釣り三昧でのんびりの1年の予定が、これまた忙しくなるのか?(笑)

 

 

 

昨日は、バッテリーモニターを外して、その場所にインバーターのモニターの取付けをしました。

 

今日は、外したバッテリーモニターを、運転席側に取付けする予定だったんですけど・・・。

 

前から後部にバッテリーモニターがあると、バッテリーの状況確認がしにくいという理由だったんですが、よくよく考えてみるとインバーターを使用中にバッテリー状況がわかるほうがいいわけで・・・。

 

 

タイマースイッチの下に、バッテリーモニターを付けれなくは無いけど、位置が低すぎて見づらそう。

 

眺めて・・・悩む。

 

そして作り直すことに。

 

 

加工するのは24mmの化粧板なんですが、これは次男の家を建てている時に、大工さんが廃棄する端切れをもらったもの。

 

この板を切って加工しました。

 

 

くり抜くために使用したのは、ジグソーとサークルカッター。

 

 

サークルカッターは円を切る道具ですが、これって調整するのは結構面倒。

 

メモリは付いてますが、全くあてになりません。

 

そこで編み出した技をお教えします。

 

それはノギスを使用するのですが、今回は6cmの穴をあけたいので、中心から3cmの位置にそれぞれの刃がセットできれば良いわけです。

 

ドリルの刃は8mmなんで、4mm+30mm=34mmでドリル刃とカッターを合わせる。

 

 

ノギスを34mmぴったり合わせるのは大変で、今回は33.96mmで妥協。

 

ノギスのネジで固定し、刃の位置を動かして固定。

 

 

親指についてる白いペンキは気にしないでください。(笑)

 

このやり方で左右をやると、見にくいですが59.96となりました。

 

 

こんな感じで調整して、ドリルに取付けて穴あけをすると、結構失敗はないです。

 

 

ターマースイッチの形状から、裏部分はトリマーで四角カットしてから、セットするとこんな感じに出来ました。

 

この板を車の形状に合わせて、サンダーで削って棚にセット。

 

 

前のよりもいい感じに出来ました。

 

これを見た人から「これはなんですか?」と聞かれそうで、ウンチクを語る自分が想像できます。(笑)

 

本日の作業は、注文していた部品が届いていなくてここまで。

 

まだ5日間の休みがあるんで急いでませんけど。

 

 

使用している同型のノギス。