今日は中学校の野球の地区予選があるらしい。
5月に正式入部したばかりの孫は出るわけがないし、午後の2試合目から応援に行こうと、朝からインバーターの取付け作業。
注文したバッテリーコネクターが、昨日の夜に届きました。

似たようなものを使ってましたが・・・。

アンペア数の違いで、サイズもかなり違います。
今回は2000Wのインバーターなんで、175A対応のバッテリーコネクター(写真左)を使用して配線します。

配線コードについては、Li Timeのインバーターに付属してきた、38sqと思われるコードを使用します。
コードをニッパで切って、コネクターの端子に取付けますが、かなり太いので使用するのは油圧式の圧着ペンチ。

これがないと、太いコードへ端子の圧着は不可能。
残念ながら、コードの太さと端子のサイズが合わなかったり、圧着ペンチのダイスサイズが合わないと、綺麗な6角になりません。

今回は合うダイズサイズが無く、小さめのダイスで圧着したため、横がせんべいになりました。
こうなることを予想して、端子の向きと平行にせんべいができるようにしてます。

今回のせんべいは小さかったんで、端子の向きは関係なかったかもしれませんが、平行にしておけば、ワンタッチコネクターに入らないとかを防げます。
あと、今回の電線はかなり細いより線なので、被膜を取る際にカッターを深く入れれば線がパラパラ切れます。

被膜の切る長さで浅く刃を入れて、縦方向に切り裂いてから剥く、電気関係の人には当たり前ですが・・。
電工ナイフは使わないのかよ?と言われそうですが、太い外周なんであえてカッターを使ってます。
また脱線しましたね。
配線のための別の端子を作成したり・・・。

こんな感じで、ダイスがピタリあうと綺麗に出来ます。
コードの長さも決まったんで、Li Timeのインバーターを固定。

仮に接続して、各システムをチェック。

昨日取り付けたモニター類も作動します。(バッテリーモニターは古い設定のまま)

動作も問題なさそうなので、バッテリーボックスを固定して、カバーも取付けます。

ここで、前にRenogyのインバーターとLi Timeの説明書での違いを説明します。
Renogyのインバーターの取り付けに際しては、必ずヒューズを取付けするように書いてます。
ヴォクシーのRenogyのインバーターは、250Aのヒューズを使用して配線してます。
Li Timeにはそのような記載がありません。
配線図には付属のコードで、バッテリーとインバーターを直接つないでました。
ヒューズを付けるなということでは無いんでしょうが、ヒューズを取り付けると配線が大変で、今回はコネクターにしました。
理由は、取付けの際に火花等が出るので、コネクターだとそれが見えず、精神的に良いからです。(笑)
他の機器への電気は、すべてヒューズ使ってますから、あくまでインバーターのみの話です。
インバーターを使って、車内の掃除をしてみます。

掃除機は問題なく作動しました。

2つのモニターの消費電流値に違いがありますが、なぜかは不明。
掃除機も1100Wのはずで、60Hzに設定しているから低いのかもわかりません。
とりあえず、家庭電源からフル充電してモニターリセットするため、今日の作業はここまで。
中学校の野球はまさか負けていないだろうが、次男の嫁にカミさんから確認すると、タイブレークで勝ったらしい。
ずいぶん際どい。。
その後の連絡もあり、孫が代走で出てそのまま守備について、打席ではヒットを打ったらしい。。。(汗)
朝から行けばよかった・・と、昼食も早々に2試合目の応援に行きました。
やはり代走後に守備について、回った打席は一度も振らずにフォアボール。

今年は、釣り三昧でのんびりの1年の予定が、これまた忙しくなるのか?(笑)