先日記事にした、マキタ18Vバッテリーを再生した件ですが、そのバッテリーを譲ってくれた方が、充電式ハンマードリルを買いたいらしい。(昨日の話)

 

何に使うのかと聞いたら、家の駐車場にある氷の塊を割りたいという。

 

そう言えば、前に私の自宅の氷も割った記事を書いたな・・。

 

 

何を買おうとしているのか聞いたら、中華の安いのを買いたとのこと。

 

「安いのでいいなら、使っていないのがあるから、バッテリーのお礼にあげるよ。」

 

・・ということで、4年前に購入し一度も使うこと無かった、ホコリまみれのハンマードリルをフキフキ。

 

 

動作確認はもちろん問題なし。

 

 

今日、このハンマードリルを渡したら、喜んでました。(バッテリーは別です)

 

なぜこれを使わずに持っていたのか?というと、重すぎるので仕事に使えそうになかったから。

 

私が使用しているのは、Abeden ハンマードリル(中華)です。

 

とても気に入っていて、マキタのなんか買う気になりません。

 

記事にもしてました。

 

 

買って使用していないものは、結構持っているんですよねー。

 

先日は、充電式の電気カンナを使用しましたが、買うだけ買って放置してたもの。

 

そんなをシリーズ化したら、恐ろしいことになるのかも。

 

昔はヤフオクで売ったりしてましたが、そんなことも面倒になってきた年頃。(笑)

 

こんな散財があるのは、終活もどうするんだ?って話になりますよね。

 

 

前に書いた積雪時の運転注意の記事。

 

 

ここでけん引ロープの話を書きました。

 

そして、今日の仕事帰りにスタックしている車を発見。

 

 

その後方には、そのスタックした車を助け出そうとする方の車が駐車してます。

 

多分、左側の吹き溜まりにハンドルを取られて、車が半回転したものと思われます。

 

もちろん、見捨てるようなことはしません。

 

スタックしたハイエースですが、後方にフックを付けるとこがなく、説明書には足回りに一時的に付けても良いとなっていたそうで、私のライトエースの前側フックを利用して引っ張ります。

 

 

実は、このけん引ロープ(ワイヤータイプ)は別の方が用意したもので、使わないわけにもいかず、1回は試してみましたが、引っ張り出すことは無理でした。

 

本当は牽引ロープをたるませて、行き良いよくガーンと引っ張りたいんですが、ワイヤー式の牽引ロープですから、フレーム等が曲がるおそれがあるんです。

 

私の「のびのび牽引ロープ}を付け足して、勢い付けて引っ張って1発で脱出成功。

 

 

後続車も並んだんで、ロープ等を回収して立ち去りましたが、この間の時間は4分10秒でした。

 

もう一人の協力した方は、牽引ロープや緊急脱出用のマットとか出してましたから、結構備え万全の方のようです。

 

もしかしたら、牽引ロープを買い直すのかもしれません。(笑)

 

 

この「のびのび牽引ロープ」で、今年救助した車は4台目。

 

先日は、会社の駐車場を雪かきしていたホイールローダーが、眼の前で水路に片輪を落とすのを目撃して、トラクターでこの牽引ロープを使って引き上げましたが、もうなかなか上がらず、思いっきり反動を付けてひきあげたら、「すみません、パーキングに入れたままでした。」と、かなりな負荷をかけての救出でも牽引ロープは問題なしでした。

 

ほんとスタックしたときって焦りますから、あって欲しくないですが、お互い様の精神で今後も活用します。

 

 

先日、会社の人からもらった充電不可のマキタ18V(6A) バッテリー。

 

 

1年で充電不可になり、捨てる方法がわからず1年放置されていたらしいものを、譲り受けました。

 

きっかけは、私のロゴを入れた再生バッテリーを見ての話でした。

 

 

その譲り受けたバッテリーの状態は、純正充電器に差し込むと赤緑ランプの交互点滅で、私の再生したバッテリーと同じ状態。

 

 

そして、前回同様に修理をしていきたいと思います。

 

 

前回の分解の際にマキタ純正の厄介な盲蓋は、6mmドリルで撤去するという、結構強引にやってしまいましたが、今回は別の方法で取り外します。

 

 

盲蓋に1.5mmのドリルで下穴を開けて。

 

 

細目の木ネジをネジ込んで、ペンチで抜き取りました。

 

 

トルクスネジ(T10)を外して分解完了。

 

 

全体のバッテリー電圧は6.53Vで、各セルを調べてみたら、一応セルに関しては死んではいないようです。

 

 

20Vの0.5Aで充電を開始。

 

 

途中から22Vの5Aで充電をしていき、状態を見ながら電流値(A)を落としての充電。

 

 

これ以上は充電できなくなって完了。

 

どのくらい充電できたかな?

 

 

自分の手持ちのバッテリーは20.5Vぐらいですが、これは21.5Vを出力してくれ使用頻度が少なかったと思われます。。

 

充電回数も少ないと言っていたが、これはかなりな上物だ。

 

残量確認ボタンを押すと前と同じく左右のランプが交互点滅で、純正基板は壊れているようなので、汎用の基盤へ交換をしていきます。

 

 

用意した基板は前回と同じ物。

 

ジャンクのバッテリーが今後も入手できそうな気配があり、2個購入していました。(これが後ほど・・・。)

 

 

純正基板は、2個のネジとセルに対しての6箇所のハンダを取れば外せます。

 

 

そして汎用の基板をハンダで取付けますが、この汎用基板は殆ど無加工で取付け可能。

 

 

但し、前回同様にバッテリー残量ボタンが押しっぱなしになるんで、ホットガンで250度の熱を当てながら、マイナスドライバーで外側に調整しました。

 

 

汎用基板をハンダして、前回同様に信越シリコーンで防水加工。

 

 

完成です。

 

 

そして電動インパクトドリルでテスト。

 

・・・・。

 

出力は21.5Vしてるんですが、ドリルは作動しません。

 

これはやっちまったなー。

 

実は、ハンダの際に抵抗チップにハンダごてが接触して、火花が出たんです。

 

別の基板に交換をして。

 

 

動作チェックはOK。(防水加工はしませんでした。)

 

 

そして、前回同様にロゴを入れました。(2個目の再生なんでK2)

 

 

完成です。

 

前回は4つの記事に分割していましたが、一気に記事しましたので、最後までご覧になった方はお疲れ様でした。