今日は昨日に引き続き、孫の野球の応援に行ってきました。
結論から書くと負けました。
夏の練習試合では勝った相手でしたが、先取点を取ったものの、エラー絡みで点を取られる、悪いパターンに・・・。
勝てば準決勝でしたが、早く家に戻れました。(悲)
そういうわけで、ボートのFRP工作をすることに。
この3連休は、土曜日は親戚に不幸があり火葬・葬儀で、昨日は野球観戦でしたが、朝早くとか夕方とか少しづつ作業をしてましたので、その内容を。
コンソールに載せる棚ですが、底板を追加。
硬化後は、全体を研磨してから、タルクのパテを盛ってまた整形し、スプレー缶にてブラック塗装で完成。
このままバスルームの椅子に使える強度あります。(笑)
今日はその完成品の取付けをしました。
位置合わせをしてから、ネジにて固定。
スクリーンと魚探を取付けて完成です。
ぱっと見は違和感ないかと思います。
ハンドル側から見ると、内側は色塗っていないんで、汚い感じですが後で白のトップコートを塗る予定です。
因みに、またうんちくを書くと、FRPの上塗りに使うもので、トップコートとゲルコートの2種類があります。
出来上がったものに、ハケ塗り等で使用するのはトップコートで、型に入れて作る際に、型に塗って置いてその上にFRPを貼り付けていく場合に使用するのはゲルコート。
ボート等は型に入れて作るんで、実際の船体表面はゲルコートで仕上がってます。
後から補修する場合は、トップコートを塗るという使い分けになります。
違いは、トップコートがインパラで、ゲルコートはノンパラ。
型で作成する場合、最初にトップコートを塗ってしまうと、時間の都合で硬化した場合、パラフィンが積層部分に出て次に貼るガラスマット等の張り付きが悪くなる。
ゲルコートならば、硬化してもベタつくんで積層できる。
型から出した時には、空気が触れてないんでゲルコートでも表面はサラサラ。
つまり、船を作るとかで、型でFRPを作らない限り、上塗りはトップコートでOKということです。
まぁ、知らなくても良い世界ですけど。。
そうそう、魚探のカバーですけど、FRPの自作品ですので、メーカーで販売してるかと探さないでください。(笑)
魚探の裏の配線に、海水等がかからないように作成しましたが、おかげで青錆等の発生もなくトラブル無しです。














