前に作成したフレコンスタンドですが、使い勝手が良く好評。
他の作業場所用に作ってあげる約束をしたんですが、渡したい人へ持たせるためには今日の10時までの作成となり、昨日の夕方に大体の溶接をして、今日は朝の6時30分より仕上げ。
異形鉄筋の溶接部分については、今回は補強と軽量化を試します。
溶接部分を削って磨いて1時間で、大体の部分が作成完了。
組み立てて頭にナットを溶接し、塗装して完成。
朝から作業をしたのは、塗装して乾くまでの時間を考えてのことでした。
今回のポイントは、鉄筋の本数を減らし軽量化をしました。
前に作成したフレコンスタンドと比べればわかりますが、鉄筋の本数を減らしてます。
そのために補強したことと、コの字になるように固定する方法を変更。
前回作成のスタンド。
今回作成のもの。
ちょっとわかりにくいかな。
追加の塗装前写真。
パイプの溝に溶接した鉄板が入り、直角で固定できるようにしています。
写真を取り忘れましたが、収納はZ折で畳めば薄型になり軽量化が実感できました。
前回、業者の真似っ子をして作成したものが、オリジナルになり特許申請できます。
これなら売れそうな気もしますが、なんだかんだで3時間も掛かってるし、やりたくない作業なんで、販売はしません。(笑)
今回も100Vの半自動にて溶接しましたが、松本氏監修の溶接機はいい仕事をしてくれました。

























