ボートの最終仕上げで電気配線をしていきます。
基本的に端子は全部取り替える予定です。(20~30個ぐらい)
夜間航行のスイッチへの配線ですが、前回の記事の通りに配線をしましたが、白灯が点灯してくれません。

配線ミスもないし・・・。
球切れ?
両色灯と入れ替えしてみると、電球は問題なし。
考えられる場所は特定できましたが、面倒くさい場所。
FRPで自作したアタッチメントを取付けてるんですが、配線はパイプの中に押し込んでるんです。

まぁ、よく押し込んだな・・・という感じで引き出し、端子類を取り替えてOKでした。
因みに透明ケースに入ってるLEDランプは、自作で作成したもので、日の出前の準備で船上を明るく照らしてくれます。
夜間航行スイッチの配線はOKなんで、スイッチを固定しました。

夜間航行の関係以外での電装は、魚探の電源。
こちらも端子類は新しく取り替えて、問題なく接続できました。

ここには魚はいないようです。(笑)
次の電装に時間がかかりました。

これは、リレーを取付けて作動させていたビルジポンプ。
正確にはビルジポンプを利用した、水道システム。

生簀の中の海水をホースで汲み出し、魚の血抜きの際に洗い流したり、海上で船上を洗ったりしてます。
ただ、このビルジポンプですが、生簀の底に何度コーキング剤で固定しても外れるのが悩み。
外れるというか、生簀に釣った真鯛とか入れると、暴れる拍子に外されているみたい。
底にネジ止めをすると、水漏れの原因になるから穴は開けたくないけど。
しょうがないんで、横にネジ止めするか。

アタッチメントの作成のため、アルミの端材を探して加工。
アルミのLアングルに別のアルミ板を直角に取付け、ビルジポンプを下からネジ固定。

仮止めし、こんな感じかな。

コーキング材をたっぷり付けて。

はみ出したコーキングはしっかり取って固定して、配線もタイラップで押さえました。
配線に関しては、リレーで電流を流していたのを、スイッチから直接通電させるようにして、簡略化しました。
他の配線では、電動リールの電源があるんですが、端子のみ交換して後で少し手直しします。
電装関係も完了して、とりあえず船外機の交換作業から始まった、一連の作業は終了です。

朝からやって、日も暮れ始めました。

自作LED照明。

来シーズン、浮かぶのが楽しみですが、その前に船外機の変更登録しないとならないですが、急ぐ必要もないし来年の6月にやりたいと思ってました。
忘れてました、この船の船名はザンブラーといいます。