明日からまた仕事か・・・と、ため息の人も多いかと思います。

 

私も休みすぎて、無事復帰できるか心配です。(笑)

 

さて、仕事グルマへインバーターを付けたことで、以前やった作業が役に立つと前に記事で書いて、その説明をしてませんでした。

 

 

探していた作業内容の記事が見つかりました。

 

 

探せなかったのは、自分の記憶よりも記事が古かったから。

 

黄緑の延長コードは出力用で、今回作成したインバーターシステムから、車外へ1500Wの電気の供給ができます。

 

 

黄色のコードは、100Vを車に引き込むもの。

 

引き込む100Vは、車内のコンセントに繋がってます。

 

 

今回車載したバッテリーは100Aになり、取付けてる走行充電器が20Aですから、バッテリーを使い切った場合は5時間以上かかるわけで、現実的には難しい。

 

こういった場合に、自宅に帰ってから充電するために使えます。

 

 

アンダーソンコネクターに付け替えたRenogyの充電器も20Aですけど、セットして朝まで充電すればいいだけです。

 

車のコネクター類はもちろん防水。

 

コード側コネクタ。

 

メス

 

ゴムキャップ

 

このコネクターは、100Vなら問題なく使えます。

 

電気って面白いもので、100Vの電圧で1500Wを流す場合は15A対応のコードで済みますが、12Vで1500Wを流そうと思うと125A対応のコードが必要。

 

低電圧の12Vのほうが太いコードが必要になるわけです。

 

乗用車は12Vなのにトラックが24Vのわけは、こういった配線の問題が大きいんです。

 

あっ!また脱線した。

 

これから仕事で、このインバーターシステムを活用することがちょっと励みになりそうで、GW開けは少し楽しみになるかな・・・。

 

 

今日も小屋の片付けをしようと思うだけで、昨日の作業で燃え尽きました。(笑)

 

仕事グルマから外した50Aのリン酸リチウムバッテリーと、自作ポタ電から外した1200Wのインバーターをどうするかで実験。

 

 

これを組み合わせて、100V出力はできるんだろうか?

 

そりゃできるでしょう・・・と考えるのは普通ですが、実はRenogyの2000Wインバーターを購入した際に、50AのバッテリーではRenogyの2000Wインバーターは動作しなかったんです。

 

サポートに問い合わせして聞いたら、2000Wインバーターは100A以上のバッテリーでないと作動しないとのこと。

 

試しに手持ちの105Aのディープバッテリーに繋いだら正常に動作し、インバーター自体が判断してるとは・・・と思ったんです。

 

今回のこの組み合わせは、電源は正常に入りました。

 

電気器具で試すため、選んだのは電気ケトル。

 

 

60Hzで600W800Wとかなり手強いはず。

 

作動させると、805W~820Wほどの消費電力。

 

本来、12V✕50A=600Wとなるんで、この50AバッテリーもBMSの制御で、100A近く出力する能力がありそう。

 

 

電圧が11Vというのが気になりますが、バッテリー側にバッテリーモニターを付けてないんで、インバーター側の表示があっているのかは不明。

 

数分で問題なく沸騰。

 

 

時間を測っているわけではないんで、正常に動作することがわかり、また自作ポータブル電源を作っていきます。

 

もともとボートのオートパイロット電源として作成を考えていたんで、バッテリーボックスは購入済みでした。

 

 

こうなるならば、仕事グルマに取り付ける際に、前のバッテリーボックスを使用してれば、作業も簡単だったでしょうが、いつも思いつきでやるんで、あーめんどくせーとなるんです。

 

今回もコネクターは、50Aと120Aのアンダーソンコネクターを取付けます。

 

めんどくせー配線作業については、外していた120Aのコネクターを再利用するだけだし、50A側の配線についても、色々と外した電線があるんでメインはボックスへの穴あけ作業です。

 

ただこの穴あけはミリ単位で開けないと、やり直しはできません。

 

 

プロクソンのミニルーターだと、かなりな精度で切れます。

 

私のは11年前に購入したもので、外部トランス仕様のもの。

 

 

 

現在は新しいモデルで、コンセントに直接差し込んで使える仕様になってます。

 

 

 

これに0.1mm厚ノコ刃を付ければ、すごくきれいにカットが可能です。

 

 

もちろんプラは溶けるんで、仕上げは必要ですけど。

 

 

バッテリーモニター部分。

 

Renogyのバッテリーモニターは、ネジ止めではなく枠の大きさでハマるため、それこそ1mm大きければユルユルですぐに外れます。

 

 

今回もぴったり出来ました。

 

あとはコネクターをカバーに固定してバッテリーに配線。

 

 

50Aのコネクター側には、60Aのサーキットブレーカーを付けました。

 

ボート側のオートパイロットの保護のためで、コードは再利用を使っていて長さが合わず、サーキットブレーカーは固定してません。

 

完成です。

 

 

ウッドデッキのスギ花粉痕は見なかったことにしてください。

 

高圧洗浄機をかければ取れると思いますが、後回しにしてました。(笑)

 

これで50Aの電源ボックスは2台となりました。

 

 

前からの方には、シガーソケットを2個付けましたが、今回は付けませんでした。

 

シガーソケットをつかえば、12V冷蔵庫が2日以上使用可能となりますが、1台あれば十分かな?・・・・と。

 

 

今日は朝から断捨離祭り。

 

 

捨てるに捨てれなかった万歩計。

 

これでワカサギカウンターを自作して、何十個も作成し販売したんだけど、もうその熱意は・・・・。

 

なんでこんなのが・・・とか。

 

 

分解できるのは分解して、燃えるゴミと分けたりした鉄類。

 

 

80kgぐらいになって、持てませんでした。

 

恐ろしいのは・・・・。

 

 

軽トラの荷台を3分の2積み上がったゴミ。(怖)

 

結構頑張りましたが、まだ小屋の半分も手を付けてません。(キッパリ)

 

 

そんなことをしながら・・・・タイトルへ。

 

昨年末にやったレンジフードの静音化。

 

 

消音化のため使用したスポンジが、結構余ってます。

 

捨てればいいんですが、これが簡単に出来れば物は溢れない。

 

 

これを加工してみようか?

 

 

前に購入し使ったことのない発泡スチロールカッター。

 

切れるかと思って使ってみましたが、時間がかかるだけで難しい。。

 

 

そこで、もう廃盤となって購入できない、エスコのスポンジカッターを使用してみました。

 

 

昔よりも切れ味はかなり落ちたものの、やはりスポンジ専用のカッターは切れます。

 

 

微妙だけどそれなりに切れました。

 

 

これを何に使うかというと、自作引き出しでスポンジが足りないとこに使います。

 

 

足りない部分は付け足して。

 

 

これで面木釘打ち機が安心して置けます。

 

 

調子に乗って追加で作りましたが、精度が上がりません。

 

 

波刃のこのカッターが、昔のような切れ味にならないか、少し研究してみます。

 

・・・・と、こんな感じでなにかに使えるかと思う気持ちがダメなんだよな。。