昨日にヤフオクで購入した電子レンジの歪みが発覚しましたが、電子レンジ台の作成を続けます。
仮で天板と棚を付けてみて寸法的には問題なさそうで、横のフレームを追加溶接して強度を上げます。
前回の溶接で分かったのですが、角パイプといえども溶接時の熱を加え続けると、パイプが縮むというか歪が出ます。
溶接の場所を変えながら、熱がこもらないようにすることが大切みたい。
そこを注意しながら新たに4本の角パイプを追加して、かなりガッチリしたフレームになりました。
ここで全体をサンディングして、スプレー缶で黒塗装をしてフレームは完了。
天板と棚板を仕上げます。
コーナーを丸く加工するため、トリマーガイドを使用。
簡単に加工出来て、最近のお気に入り。
その加工した板に、化粧べニアを貼付けます。
前に購入したホワイトの化粧べニアを張り付けます。
ボンドをシナベニアと化粧べニアの両方に塗って張り合わせ。
ネジ止め。
そして脚にエンドキャップを付けて完成です。
このレンジ台の材料費は7,000円ほどでした。
さて、例の電子レンジの歪の件ですが、天板と棚板に化粧べニアに貼り合わせて、乾くまでの時間で作業をしてました。
電子レンジなんてバラしたことは当然なく、カバーを外して内部の確認。
黄色丸で囲ったコンデンサーだけが、内部から底板にネジ止めされていたんで、あらかじめ外しましたが、これって2000Vぐらいたまっているはずなんで、線には触れないように慎重に・・・。
裏返しにして、底板についているネジを外せばいいだけですが、重いトランスが底板に4本ネジで止まっているんで、手で支えながら先に外して、あとは全部のネジを取れば底板が取れました。
問題部分のゴムを外して、板金用の当て盤を置いて金づちでたたき出し。
左側の2か所を修正。
脚が平らなとこで接地することを確認して、縁の鉄板部分も変形していたんで、高さを見ながらペンチで修正。
あとは組み立てて電子レンジの歪は取れました。
出来上がった自作電子レンジ台に入れて終了。
リアハッチを開けて使用するのか。
セカンドシート前に置いて、テーブルとして使用するかは気分次第。
テーブルとしては丁度いいのですが、仮眠時の脚乗せには少し高いんで、後で使ってみて脚をカットするかも?




































