先日購入したパソコンに取り付けるため、1TBのSSDを購入しました。

 

 

取り付けるパソコンのHP Z2 tower G5 Workstationには、すでにSSDが1TBとHDDの1TBで合計2TB入ってますが、孫たちの野球やバスケット・運動会や学習発表会等々・・・の撮影した動画データは1TBなんてあっという間。

 

昨年だと、撮影したデータは2TB以上でした。

 

まぁ、見返すことなんでないんですけど、父母の中にはDVDに焼いてほしいということが時々あり、そんな話がいつ来るのかと思うと、Youtubeアップしたからといってすぐに削除は出来なくて・・・。

 

まぁ、お金と保存容量はいくらあっても困らない。

 

そんなんで、購入したSSDを取付けてみます。

 

HP Z2 tower G5 Workstationに取り付けているコードは2本のみ。

 

 

電源コードとモニターのHDMIケーブルのみ。

 

キーボード・マウスは無線で、ネットワークはWi-Fiにしたんですごくスッキリしてます。

 

この2本のケーブルを抜き、カバー類を外していきます。

 

昔のパソコンと違って、ドライバー等の工具も使うこと無く、サクサク分解できるのは楽ちん。

 

DVDマルチドライブを外したり分解していくと、SSDの1TBが取付けているSlot1と今回取り付けるSlot2が顔を出します。

 

 

しかし・・・。

 

 

ネジ穴があるもののネジがありません。

 

そうか・・・・。

 

たしかパソコン用の小ネジセットが何処かにあったはず・・・・。

 

30分ほど捜索したものの、諦めてAmazonにHDD用のSATAケーブルと一緒に注文しました。

 

そうそう、購入したSSDの1TBですが、ヤフオクで未使用品のを15,000円ほどで購入しました。

 

SSDの1TBの新品なんてつい先日まで8,000円ぐらいで購入できましたが、今では25,000円ほどで、DDR4のRAMメモリなんて恐ろしいくらい上がってます。

 

1年前の記事。

 

 

その時に3,500円ほどで購入した同じメモリは、現在は19,000円!

 

 

5倍以上になるなんて・・・・。

 

これってAIチップの需要による弊害なんです。

 

こんなパソコン用のチップをチマチマ作って売るより、AIチップを作ったほうが儲かる・・の反動らしい。

 

したがって、それを搭載するパソコンも価格が上がっていて、買い控えが起こっているとも聞こえてきたり、この先どうなるんでしょうか?

 

私はとりあえず、2mmのネジが届くまで待つことにします。

 

 

動画編集用に購入したパソコンが、昨日届きました。

 

 

そのパソコンは、 HP Z2 tower G5 Workstationという中古品。

 

CPU : インテル XEON W-1250 4.70Ghz

OS :windows11 pro

メモリ : DDR4-ECC 32GB

メインストレージ : NVMe規格 SSD 1TB

データストレージ : HDD 1TB

グラフィックボード : NVIDIA GeForce RTX 3060(12GB GDDR6 SDRAM)

 

ネットで動画編集パソコンに適切なスペックを1週間ほど勉強してましたが、Core i7かi9という結論になったのにも関わらず、酔った勢いでこのパソコンを落札していました。(爆汗)

 

理由はこのヤフオクに出品されたタイトルが、「爆速Core i7超4.70GHzx8CPU」という文字。

 

即決価格で10万越えでしたが、酔いもさめた朝に調べると動画編集には厳しいんでは?

 

後悔しても後の祭り。

 

パソコンが届いてダメだったら、またあとで考えよう・・・。

 

商品が届いて、購入していた動画編集ソフトのPower Director2026をインストールし、ノートパソコンの編集時にタイムラグが発生した動画を編集してみました。

 

 

一応、問題なく編集できるんで、私の用途なら合格を出していいかな?

 

パソコンに詳しい人なら、今回の選択は間違っていると言うでしょうけど。。

 

ちなみに、前の仕事ではビジネス用途のパソコン販売もしてましたし、今でいうシステムエンジニアになる学校も出ていますから、時代の流れについていけてないだけです。(笑)

 

購入した状態で、このまま使うわけにはいかないわけで、セキュリティソフトのESETの設定を終え、ソフト関係を色々と設定しています。

 

その時に便利だと思うのが、Googleの存在。

 

パスワード管理やら、Webメールやらが今使用しているノートPCの環境と同じくしてくれます。

 

このブログの記事も購入したパソコンで作成してますが、全く違和感なく作成できます。

 

これから、このパソコンのプチ改造をして行く予定。

 

ストレージは2TBなのですが、SSDを1TBとHDDを2TB 増やして合計5TBにして、外付けの1TBSSDでノートパソコンと撮影データのやり取りをする予定。

 

あとは、USB-C の接続端子がこのPCには無くて、純正のUSB-C 3.1 Gen2 Type-C カード基板を中華サイトに注文しました。

 

Osmo Pocket4から撮影した動画ファイルを落とすのに、USB-C 3.1以上の規格でないと時間がかかりますから・・・。

 

そんなこんなで、仕事もちょっと忙しく、そのほかも面倒なこといっぱいあるのに、爆速パソコンのおかげで時間が有効に使えるぜ!を願って、当分の間はパソコンいじりをしていきます。

 

 

今日は予告通り孫娘のチームの野球大会を、Osmo Pocket4で撮影をしてきました。

 

 

朝から日差しが強く、冷却システムがちゃんと機能するのか?

 

 

試合開始前30分から2時間近く最後まで撮影出来ました。

 

・・・が、Osmo Pocket4の回収の際に、大変なことが起こっていたことに気が付きました。

 

それは冷却システムが数分で止まっていたこと。

 

冷却ファンは作動しておらず、使用したモバイルバッテリーも消費電力は2%ほど。

 

朝から日差しが強く、気温は28度超えでしたが、Osmo Pocket4は熱停止せずに録画を続けてくれたことに感謝。。

 

冷却ファンが止まった原因がわからず、今後の使用に不安を残す結果となりました。

 

自宅に戻り編集作業を始めましたが、Osmo Pocket4の映像はPowerDirectorでの編集作業で、かなり負荷がかかるようです。

 

SONYのAX700で撮影した映像や、Insta360AcePro2での映像と違い、編集でタイムラグが発生し、時間をかけての作業となりました。

 

でも、今までの映像よりもランクアップした映りで満足。

 

 

設定としては、4Kでフレームレートは24P、シャッタースピードが1/50でISO感度はオートにして、FDフィルターはND16を使用。

 

約2時間の撮影で、Osmo Pocket4のバッテリーは44%残ってました。

 

試合前30分から録画スタートをしていたんで、キッチリ試合中の撮影をすれば2試合は撮れそうでう。

 

この大会の続きは来週となります。

 

今回の問題点は2つ。

 

1つ目はOsmo Pocket4のデータの編集作業。

 

解決策としては、編集作業用にパソコンを注文しているんですが、解決できるようなパソコンなのかがかなり心配。

 

2つ目がOsmo Pocket4専用の冷却ファンの予期せぬ停止ですが、自宅に戻って検証してみましたが、問題なく作動をしてくれて究明に時間がかかるかも。

 

今日も、何人かの父母から動画アップの感謝の言葉を頂きました。

 

残念ながら、5年生の孫娘は試合に出ていませんが、見に来れない祖父母に見ていただいたり、勝ち負けでは無く選手たちのプレーの一助になれればと撮影してます。

 

動画再生数が励みではなく、少しでも喜んでいただける方がいれば、私も嬉しい・・・と思う爺なんです。