夫の家族 | 産めるかな?と思ったが 産めました     高齢ママの子育て日記

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2010年1月、高齢母男の子の赤ん坊ちゃんを出産しました。 子育て頑張るぞ~!!!


昨日の主人が作ったトムカーガイスープはチキンと海老入りでとっても美味しかった。



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夫の兄弟は兄二人、姉二人の5人です。 兄二人とはほとんど連絡なし。 姉二人は遠くに住んでいるが、電話で連絡とってます。 主人は五人兄弟の末っ子。 一番若い姉とも12歳も年が離れている。 実際は、一人っ子みたいな感じだ。



この姉家族とは10年ほど前、近所で暮らしていた。 彼女達が引越しして、別の町に移ってしまってからは一度も会ったことがない。 私と主人がいい年になってから、大学生になった時、この義姉が経済的にとっても助けてくれた。 義姉の子供たちを最後に見たのは、甥っ子、姪っ子が7歳、4歳ぐらいの時だったと思う。



あれから何年もの月日が流れて、甥っ子は大学受験を考えないといけないような年齢になった。 そして、私には困ったことが一つ浮上した。



甥っ子の父は医者。 義姉と二人で若い時に開業して、それが上手く行ったらしく、とてもお金持ちです。 そして、義姉は学歴のある人、金持ちのひとを高く評価する。 目に見えないサークルがあって、お金持ちじゃないとその中には入れてもらえない、、感じ。 主人にとっては、とってもストレスの原因になるらしい。



2日程前に彼女から電話があった。 そして、甥っ子と主人が電話で話をしていた。  ある大学の医学部に入らないといけないらしいが、難しい。 第一候補がだめそうな時は、私達が住んでいる町の大学にある医学部にかけてみようかな、、、とのこと。  それで、義姉はこの町にもう家を買う予定みたいだ。



主人が甥っ子に 自分は将来何をしたいのか、、、 と聞くと、 自分はまだわからない、とのこと。 でも、両親からは医者の選択肢しか与えられていないらしい。 



甥っ子が大学に入学するまであと一年はある。 でも、もしかして、一年経ったら、あの家族が近所で暮らしているのかと思うとゾッとする。  義姉はただ単にビジネス上手な医者と結婚して、お金持ちの生活ができるようになっただけ。 本当のことをいうと、怠け者。 自分の努力で成功したかのように錯覚しているところがある。



義姉は自分の子供たちの弱点を絶対に家族に話さないタイプ。 自分の子供たちはパーフェクトじゃないとダメみたい。 自分(義姉)の兄弟の弱点を見るのが好きみたい。 優越感を感じるようだ。 


すごく学歴を重視する割には、自分には何の学歴もない。 それが、また劣等感となっているのではないかと思う。 見栄っ張りで、素直じゃなくて、性格悪いタイプで、親戚じゃなかったら付き合いたくない。 (助けてもらってとっても感謝はしているけど)。  


私は4人姉妹だが、姉妹同士、自分達の良いところも悪いところも見せ合って、お互い励ましながら、仲良く暮らしている。 お互い皆の幸せをとっても望んでいる。  どういう風に育てたら、主人の兄弟みたいに、兄弟の弱点を突付きあって、悪口を言い合って暮らすようなそんな兄弟が出来上がるのか不思議だ。 きっと、母に問題があるのだと思う。 主人の5人兄弟の内、4人が母と疎遠になっている。 まったく会うこともないし、どこに住んでいるかも分からないらしい。


あと一年で義姉が近くに住んでいるかもしれないと考えるとすっごく、どんよりする。 嫌だなぁ~。 義姉だから逆らえないしね。 私の平和な生活がなくなってしまうかもしれない、、、。



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