眠れぬ夜の目の保養
自宅の好きな場所にいると眠くなるのに、ベッドに移動すると途端にぱっちりと目が冴えて眠れなくなってしまった夜。眠れるてはずを考えたのですが、ダメなので、続きが気になっていた海外ドラマを見ることにしました。 コバート・アフェア。語学堪能なCIAエイジェントの話です。さやが好きなのは、主人公アニーを演じるパイパー・ペラーボ。いつもルブタンを履いて走り回り、不測の事態に対応する姿はとってもかっこいいですし、スーツやサンドレスなどをさらりと着こなす彼女はとっても綺麗結構な頻度で眉毛がハの字になっている時も多めですね。映画「コヨーテ・アグリー」の時の素朴で笑顔多め、が、さやは好きですが、美人で仕事ができる工作員のアニーは大好きです。もう一人、アニーをサポートするハンドラー(窓口)、オーギー役のクリストファー・ゴーラム。仕事ができるだけでなく、人望もあり、何よりむちゃくちゃイケメンですしかも細マッチョ 「え?また?!」と、すぐ女性と寝てしまう印象があるのですが、見てる分には目の保養になります (自分の彼だったら絶対いやですけどっっw)出演者の美貌もさることながら、ストーリーが面白くて毎回引き込まれていますスパイ工作員という私生活を犠牲にすることが多い人たちの「スパイだろうが、さやみたいな一般人だろうが、みんな一緒なんだなぁ」とおもったセリフがあったのでシェアさせていただきますね。You can do this job and die or not do this job and die.「今の仕事を続けて死ぬか、または辞めて死ぬか。」どっちにしても死ぬんだ(笑)と一瞬思いましたが、人は生まれた時から唯一決まっていることが死ぬこと。これも普遍の事実。Sometimes, it's easier to want something than have something.「願っているだけの方が楽な時もある」気づいてしまった・・・・その② にも書いたのですが、言い訳して嫌な現状をつづけていくほうが「do able」(できる)ですよね。繰り返し観てしまう、お気に入りのドラマです今日も最後までお読みくださって、ありがとうございました。