▽パリ&ロンドン旅行2日目②(ヴェルサイユでお昼休憩~大小トリアノン見学)
『▽パリ&ロンドン旅行2日目①(RER運転見合わせに見舞われながらもヴェルサイユへ)』『▽パリ&ロンドン旅行1日目④(不完全燃焼で終わったルーヴル美術館)』前回の記事から少し間が空いてしまいましたが、パリ&ロンドン旅行記の続きです。『▽パリ…ameblo.jp前回の記事はこちら[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] a{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd)}[data-toc] .h2{font-weight:700}[data-toc] .h3{font-weight:400;margin-left:8px}[data-toc] .h4{font-weight:400;margin-left:16px}[data-toc] [role=button][aria-expanded]{align-items:center;display:flex;font-size:.75em;font-weight:700;gap:4px;justify-content:center;padding:4px 0;text-align:center;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M20.97 14.55c0 .26-.1.51-.29.71a.996.996 0 0 1-1.41 0l-7.29-7.29-7.29 7.29a.996.996 0 1 1-1.41-1.41l7.29-7.29c.78-.78 2.05-.78 2.83 0l7.29 7.29c.19.19.28.44.28.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after,[data-toc] [role=button][aria-expanded=true]:after{background:var(--object-low-emphasis,#08121a9c);content:"";display:block;height:1rem;mask-size:contain;width:1rem}[data-toc] [role=button][aria-expanded=false]:after{mask-image:url("data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg xmlns='http://www.w3.org/2000/svg' width='24' height='24' fill='currentColor' viewBox='0 0 24 24'%3E%3Cpath d='M3.05 9.45c0-.26.1-.51.29-.71a.996.996 0 0 1 1.41 0l7.29 7.29 7.29-7.29a.996.996 0 1 1 1.41 1.41l-7.29 7.29c-.78.78-2.05.78-2.83 0l-7.29-7.29c-.18-.19-.28-.44-.28-.7'/%3E%3C/svg%3E")}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .last:not(.collapse) a{border:none}[data-toc]:has([role=button][aria-expanded=false]) .collapse{display:none}[data-toc]:not(:has([role=button][aria-expanded])):not(:has(.collapse)) .last a{border:none}:is([contenteditable=true],.no-js,#no-js) [data-toc] .collapse{display:revert!important}目次 ヴェルサイユ宮殿の庭園 ヴェルサイユで昼食 グラン・トリアノン プチ・トリアノンヴェルサイユ宮殿の庭園ヴェルサイユ宮殿のお庭に出てきました3回目の訪問にして、初めての青空宮殿です冬で空気が澄んでいることもあり、大運河の奥の方までキレイに見えました。冬で木々の葉は少なめですが、フランスらしくキレイにカットされていました。フランスのお庭は手入れされていること、シンメトリーなことが様式美とされているんですよね。地図を見ると、グラン・トリアノンの近くにフランス料理のレストランがあることが分かったので、見学前にお昼ご飯を食べることにしました。前回はレンタル自転車でプチトリアノン方面まで向かいましたが、今回は庭園内を巡回するリトルトレインに乗って移動です。💡リトルトレイン(園内ミニ列車)についてLittle train | Château de VersaillesAboard the little train you can explore the park and its farthest corners, such as the Trianon palaces, in a Baroque musical ambiance without getting tired and sheltered from the w…en.chateauversailles.frヴェルサイユ宮殿の広大な庭園と公園を疲れずに回るための、園内の小さな観光列車です。 遠い場所(プチ・トリアノンやグラン・トリアノンなど)まで行くことができます。また、音声ガイドを使って敷地や歴史について学ぶこともできます。🎟️ 料金の目安 大人:9ユーロ 割引料金:7ユーロ 12歳未満:無料🕒 運行について 月曜日運休。 季節によって運行時間は異なりますが、10〜30分間隔で運行しています。 片道利用も可能ですが往復切符を持っている人が優先して乗車でるようです。📍 停留所・ルート 庭園と公園の中に複数の停留所あり 時計回り・反時計回りのどちらでも運行 主なルート:北テラス(宮殿前) → プチ・トリアノン → グラン・トリアノン → 大運河付近(リトルベニス) → 北テラス(宮殿)等間隔に並び、高さの揃った木々を眺めながらリトルトレインは進んでいきます。↑こんな感じで石畳の道なので、トレインも結構揺れます。大運河付近(リトルベニス)で下車し、調べていたレストランへ向かいました。ヴェルサイユで昼食『La Flottille』というレストランですLa Flottille / French Restaurant / Versailles Welcome to the offical website of La Flottille in Versailles - French Restaurant, read our customer reviews and book online - Discover La Flottille, the new ...www.laflottille.frランチタイムの少し前に入ったので、すぐに案内してもらえました。ウェイターのおじさんがとても愉快で気さくな方で、「Two Onionsoups」と注文をすると、「Two is Deux in French」と言い直しをさせてくるので、「Un Steak」と注文するとニッコリ私が注文したのは、Beef fillet with pepper sauce(牛フィレ肉のペッパーソース和え)Parisian-style onion soup(パリ風オニオンスープ)Smoked salmon from Moulin du Couvent(スモークサーモン)母と妹が注文したのは、Angus flank steak(アンガスステーキ)Hand-cut sausage from Maison Brosset(メゾン ブロセットの手切りソーセージ)量も多いので時間がかかるかなと思っていましたが、注文から10分もしないで提供されました!「Bon appétit!」と言って貰ったのですが、舞浜以外で初めて聞いたボナペティ(笑)どれもとても美味しかったですが、特にオニオンスープがオススメで、パリ風はクルトンとチーズを乗せてオーブンで焼き上げるのが特徴らしく、飲むというより食べるお料理でした。お肉もとても柔らかく、味は濃いもののくどくなく、食べやすかったですウェイターのおじさんも、席の横を通る度に声をかけてくれて、来て良かったなと思える素敵なレストランでしたこの記事を読んでくださっている方も、機会があれば是非グラン・トリアノンお腹も満たされたので、グラン・トリアノンに向かいます。3回目の訪問にして、初めての見学です。とても別荘とは思えない広さ。お庭だって豪邸クラスなのが流石ですよね!グラン・トリアノンには、あのナポレオンが居住していたようですね。赤坂にある迎賓館もグラン・トリアノンを参考にして修復されたのだとか。王様のワガママで作られた建物も、時を経て歴史的建造物となり、さらなる歴史の参考にされるんですね。ヴェルサイユ宮殿含め、革命の引き金となるくらい莫大なお金をかけて作られていますが、今や正解中の人が訪れ、観光しているのだから、長い目で見たら黒字ですかね(笑)プチ・トリアノングラン・トリアノンを出て、歩いて数分のところにあるプチ・トリアノンにも行きました。こちらは前回じっくり見学をしているので、さーっと歩いてまわる感じで。やはり、こぢんまりしていて「きゅん」とするんですよね。マリー・アントワネットの胸像。マリー・アントワネットはハプスブルク家の特徴的な鷲鼻が目立ち、造形的な美人というわけではなかったようですがとても愛嬌のある可愛らしい雰囲気で、肌の色は透き通るように白く、彼女の悪口を言う人ですら、その美しさを否定できなかったようですね。そして、とてもグラマラスだったとか。愛の殿堂。フェルセンと逢瀬を重ねていたとされる場所。彼とは本当に愛人関係だったのかは不明ですが、マリー・アントワネットを知れば知るほど、きっと楽しい時間だったのは間違いないんだろうなと思います。一方でルイ16世はちょっと冴えない男性だったと思うのですが、きっと優しかったから、マリー・アントワネットも夫として慕うことは出来たのでは無いかとも思います。当時を知る術は記録をたどることしか出来ないけれど、この地に来ると色々思わされることがあるなぁと。プチ・トリアノンの見学を終え、リトルトレインで宮殿に戻り、正面出入口へ。まだまだ見学したいところだらけですが、何せ弾丸で時間が無いのでパリへ戻ります。RER C線も運転再開していたので、電車でパリへ。りほ <table 19="" 20251024="" cc="" class="comparison