前回の記事はこちら上矢印

 

 

ノートルダム大聖堂

ヴェルサイユからパリに戻って来ました。

まず向かったのは、ノートルダム大聖堂。

image

2019年の火災から5年を経て、2024年12月に見学再開。

2025年9月には塔の見学も再開しました。

予約なしで行きましたが、5分程度の待ち時間はあったものの、すんなり入ることが出来ました。

image

内部は白くなり、明るくなりました。

 

前回訪問の記事はこちら下矢印

 

バラ窓と呼ばれる13世紀に作られた色鮮やかなステンドグラスは火災の被害を免れ、

昔の姿のまま存在していました!!

image

当時の画像や動画を見るに、このあたりは火災の影響がありそうでしたが、

綺麗な状態で存在していました。

image

今回は無料エリアのみの見学としましたが、また来られて良かったです。

 

こういった建造物は長い歴史の中で崩壊の危機が訪れては再建して・・・というのはよくあることだと思います。

2019年の火災からの再建は、100年後、200年後の歴史の一部になっていることでしょう。

私たちはその一部にいるんですね。

 

エトワール凱旋門

ノートルダム大聖堂の見学を終え、同じシテ島にあるサントシャペルに行ってみるも

当たり前に入場時間を過ぎていたので、凱旋門へ向かいます。

image

何回見ても大きさに驚きます。

本当に大きい。想像よりずっと大きい。

 

凱旋門は外観だけを見て終わりのつもりだったのですが、

どうしてもトイレに行きたくなり、上の有料スペースにトイレがあったはずなので、

ミュージアムパスもあることだし、登ることにしました(笑)

(トイレのために高さ50メートル、約300段の階段を息を切らしながら登りましたよ泣き笑い

 

こちらもほぼ待ち時間無く中に入ることが出来ました。

image

頑張って登った甲斐のある景色ですよねキラキラ

 

前回訪れたときは昼の景色だったので、夜の眺めは初めて。

 

シャンゼリゼ通りもライトアップされていて、より一層輝きを増していました。

image

 

この日は何かの追悼式をやっており、学生さんたちが門の足元に多くいました。

この影響で、見学終了時間も早かったようで、私たちが入場した時間は終了時間ギリギリだったようです。

image

追悼式の影響で、外周も規制されていました。

image

やっぱりカッコイイ。

 

せっかくなので、シャンゼリゼ通りのライトアップも間近で見ました。

image

 

凱旋門の見学を終え、最後に向かうはオルセー美術館です。

木曜日のオルセー美術館は21:45まで開館しているので、最後にねじ込みました。

image

ルーブル美術館の近くまで電車で向かい、そこから徒歩でオルセー美術館に向かいます。

途中、コンコルド広場を通りました。

 

広場の中心部にあるオベリスクは、エジプトのルクソール神殿のものだと最近知る・・・。

何故かって、今度エジプトに行くため勉強したから(笑)

1836年、今から189年前に運ばれたみたいです。

ラムセス2世のミイラもパリに来たときにここを通ったんですって。

 

オルセー美術館

てくてくと歩いて行くと、オルセー美術館が見えてきました指差し

セーヌ川に反射する様がキレイですね。

image

 

オルセー美術館も予約をせずに行きましたが、並ばずに入館出来ました。

ミュージアムパスでの入場列は誰も居なかったです。

image

 

前日のルーブル美術館ほど疲れてはいないけど、1日中歩き回ってからの訪問なので、

ルートを決めて鑑賞していきます。

image

 

像の前でデッサンをする皆さん。

image

 

オルセー美術館の外観から見られる時計の裏側。

image

こういうの大好きですひらめき

 

モネの『草上の昼食』

image

次に載せているマネの『草上の昼食』にインスピレーションを受けて作成された作品。

元々サロンに出品するために縦4m強×横6m強にも及ぶ巨大な作品を製作していたものの、結果的にそれは出品されず、モネ本人の手によって切断・分割され、そのうちの中央部分と左部分の2つだそうです。

 

マネの『草上の昼食』

image

元々『水浴』という題名をつけていたものの、

モネの『草上の昼食』を意識し、後に『草上の昼食』に改題したそう。

お互い意識しまくってたんですねポーン

 

ちなみに、セザンヌもマネへの対抗という意味合いで『草上の昼食』を描き、

ピカソはマネの『草上の昼食』にピカソ自身の解釈を込めた『草上の昼食』を描いたらしい。

 

 

『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』

image

これは前回見られなかったので、見られて良かったです!!!

 

『日傘をさす女』

image

日傘シリーズは全3部作のようで、2作目と3作目がオルセー美術館に展示されています。

1作目はワシントン・ナショナル・ギャラリーにあるそうです。

(いつか見られる日が来るかな・・・。)

 

『アルルのゴッホの部屋』

image

前回見たから勉強した点は、全3作のうちの3作目ということ。

この絵が一番柔らかいように感じます。

いつか残り2作も見られたらいいなぁスター

 

 

見れていない部屋も多々ありましたが、
歩き回って脚も限界だったので、21:00になる少し前に退館しました。

 

前回見られなかったミレーの『落穂拾い』が見たかったのですが、今回も見られず・・・。

一番最初にミレーの部屋に行ったけど、その部屋には無かったんですよね悲しい

あとはセザンヌ関連の絵やドガのダンス関連の絵、マネの『笛を吹く少年』も見つけられず。

 

逆に今回初めて見つけたのは『世界の起源』

詳細はここに記載するのは伏せますが、オルセーにあったんですね。

『世界の起源』は絵はがきのセールス順が2位らしい。

image

印象派の作品が多く、個人的にはルーヴル美術館よりもワクワクしますルンルン

 

前回の訪問記録はこちら上矢印

 

おまけ:パリのマクドナルド

ヴェルサイユでお昼を食べて以降、何も口にしていなかったので

カデット駅の目の前にあるマックでテイクアウトしました。

海外でマックを食べるのは、結構楽しいです。

image

サッカーリーグ1とのコラボメニューのセットとフォレオフィッシュのセットを購入。

日本同様にタッチパネルオーダーが出来るので、購入は簡単です。

 

セットのコーラはなんと500㎖ポーン

疲れた体には美味しかったですが、飲みきれずでした(笑)

ポテトは断然こちらのほうが美味しいです。

 

 

運転見合わせから始まった2日目でしたが、予定通りの観光が出来て良かったです。

一日の最後に美術館に行くのはオススメではないですが、

遅くまで開館していることの恩恵は受けられるので、手段としてはアリですねグッド!

 

 

パリ滞在3日目はディズニーランド・パリです。

また次の記事で。

 

 

りほ

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ