前回の記事はこちら![]()
大英博物館
ロンドン塔から大英博物館に移動してきました。
入場まで長蛇の列になるという事前情報を見ていたのですが、
ナショナル・ギャラリー同様に全く待つことなく入館できました。
ちなみに入ったのは裏口からです。
入場料は無料かつ大人気施設なため、大英博物館の公式サイトで来場予約マストです!
大英博物館は1753年に設立された博物館で、アメリカ建国よりも前からあるんですよね。
ヨーロッパは建物だけでいえば何百年と存在しているものも多くありますが、同じ使用用途として存在し続けているのは珍しい気がします。
入場時にMAPを貰ったものの、とりあえず興味のありそうな方向へ進みます![]()
裏口から入ると、イースター島のモアイ像のお部屋に通じていました。
モアイ像のお部屋を抜けると有名なエントランスに着きます!
よく見る景色に感激![]()
各展示物の鑑賞をスタートしたいところでしたが、空腹でヘロヘロだったのでカフェで軽食を買って休憩をしました。
ルーヴル美術館で、ヘロヘロの状態では頭が回らず勿体ないことを実感したので、
時間をロスしたとしても体力回復させるほうが重要と判断しました。
小休憩後、まず向かったのはロゼッタストーン。
こちらも人だかりで、日本人らしさを捨ててグイグイ行くべき!という覚悟でしたが、
人もまばらで、すんなり見ることが出来ました!
石の大きさに対して、こんなに小さな文字で書かれていることに驚き。
紙にだって小さな文字を書くのは大変なのに、石に彫ってますからね。
そして、今この記事を書いている私は、エジプト旅行を終えてヒエログリフ(象形文字)の知識が少しついたので、
ロゼッタストーンに書かれている文字も分かる部分があります![]()
また本物を見て応え合わせしたくなってます![]()
同じお部屋にラムセス2世の胸像もありました。
この時は「ふーん」って感じで見ていましたが、
今の私は、「これは得意の赤花崗岩だな」「死後ではなく生前の姿だな」という感想なので、
知識があるって大事だなと思わされます。
こちらも、もう一度この目で見て得た知識と結びつけたいところ・・・!
古代アッシリアの彫刻。
これも知識があれば面白いんだろうなぁ・・・。
しかし、ラムセス像もそうだけど、よくここまで運んだよなぁと思います。
ネレイデス・モニュメント
こちらはバラバラの状態で発見されたものを復元したのだそうです。
どの程度バラバラだったかは不明ですが、キレイに残っているものですね。
こちらはパルテノン神殿の大理石彫刻。
石を掘っているとは思えない布感ですよね。
白い布を被せているようにしか見えません。
これも知識があったら面白いんだろうなぁ。
ギリシャ神話は登場人物の名前くらいしか分からないので、いつか火がついたタイミングで知識をつけたいところです。
パルテノン神殿に関連する展示物だけがあるお部屋はとても広く、
これが無料で見られるなんて素晴らしいの一言です。
ただ、古代エジプトの展示物もそうですが、
元々の国から返してほしいと何度も言われているのですよね。
大英博物館の見所になっているし、入館料無料とはいえ観光収入の財源いなっていることは明白なので、
そりゃイギリスは返したくないでしょうね![]()
エジプトに行ったからこその感想ですが、個人的には本来ある場所にあった方が、より価値は高まるのかなと。
二階からエントランスを見下ろせる場所がありました。
もう閉館時間になるタイミングだったので、皆さん出口へ向かっています。
ちなみに、閉館時間になるとものすごい勢いで追い出されます(笑)
ナショナル・ギャラリー同様、正面からの撮影をしていなかったので退館後に。
ホテルまでの道中、可愛いライトアップを発見![]()
クリスマスまであと1ヶ月というタイミングだったので、
街中もクリスマスの装飾がされていて、全体的にキラキラしていました![]()
パブでプレミアリーグ観戦
大英博物館から歩いてホテルに戻ってきました。
ホテルの1階(現地の0階)にはパブがあるのですが、
前日プレミアリーグの中継を放送していたので、この日も放送しているだろうということで、
夕食がてら観戦することにしました![]()
本当はスタジアムで観戦したかったアーセナルvsトッテナムが放送されていました。
ユニフォームを着ている方がいたり、一見普通のお客さんでも試合に動きがあるとリアクションがあったり、
フットボールが日常に馴染んでいるように思いました。
アーセナルを応援している人の方が多かったかなぁ。
注文したのはイギリスといえばこれだろうというこで、フィッシュ&チップス。
思っていたより美味しかったですよ!!
毎日これは厳しいけど![]()
今回の旅行も最後の夜となり、残すはあと1日。
その記録はまた次回。
りほ















