前回の記事はこちら![]()
到着日は長時間移動&時差の影響でヘトヘトで、
秒で就寝、深い眠りに入りましたが無事朝起きられました。
2日目はヴェルサイユ宮殿へ行くスケジュールでして、
9:00に入場予約をしておいたので、8:00にはホテルを出るつもりで準備をしました。
ホテルの朝食は7:00からだったので、一番乗りで。
コンチネンタルブレックファストだったので、簡易的なもののみでしたが、
やっぱりフランス。パンが美味しかったです![]()
朝食を終え、外に出るとまだ暗い。
8時頃の景色とは思えない・・・!
ヴェルサイユへ移動
以下の経路でヴェルサイユまで向かう予定だったのですが・・・
Opéra駅 -8号線→ Invalides駅 -RER C線→ Versailles Château Rive Gauche駅
Invalides駅に着き、案内表示を見ると「運休」らしき表示がされていました。
電車がホームに入るも動く気配がなく、現地の方々も案内版を眺めており、
何かが起こっていることは明らかでした。
Google MAPを開くと運行情報についてもアラートも出ている状況です。
果たして電車に乗ってヴェルサイユに行けるか分からなかったので、
案内係のベストを着たお兄さんに聞いてみると、
お兄さんも分からない様子で鉄道の社員らしき人に確認してくれました。
「次の電車がヴェルサイユ行きだからそれに乗って」と教えてくれました。
ということは、運休ではないということだと思うのですが、一向に動く様子が無い・・・。
入場予約時間も迫っており、予約が無効になりそうだったので、
諦めるか他の方法で向かうかの判断を余儀なくされ、
所要時間を考慮してタクシーで向かうことにしました。
タクシー乗り場に行ってもタクシーはいないし、
流しを捕まえてもぼったくられる心配があったので、
Uberタクシーを利用することにしました。
これまでUberタクシーを利用したことは無かったのですが、
念のため入れておこうと思い、有効化しておいたのがここで役に立ちました!
配車を依頼するも、なかなか捕まらず、結局乗車出来たのは9:10頃でした![]()
車の中からエッフェル塔が良く見えました![]()
今回エッフェル塔を観光する予定が無かったので、予定外にキレイに見えて感動です(^^)
Uber移動は初めての経験でしたが、今となっては経験出来て良かったです。
地下鉄の暗い中ではなく、景色を見ながら地上を移動出来たことが楽しかったです。
ヴェルサイユ宮殿へ到着したのは、9:50頃。
出入口ギリギリのところで降ろしてもらいました。
欧州でのUberタクシーでは、チップの習慣はなく、
特別な対応をしてもらったら€5~€10を払うのが一般的とネットに記載があったのですが、
運休で困っていた中、なかなか配車もされない中運んでくれたので、€5をお渡ししました。
とびきりの笑顔で「コーヒータイムに使うで」って言ってたのが印象的(笑)
それでもって、乗客の評価も★5がついていたので、結果良かったかな![]()
ヴェルサイユ宮殿に到着
当初の予定より1時間遅れでしたが、予約の取り直しはせずに突入することに。
ヴェルサイユ宮殿は入場まで長蛇の列のイメージがあったのですが、
待ち列はほぼ皆無で、予約の確認もされずに入場出来ました![]()
宮殿内の見学をしていきます。
ルイ16世の肖像画。
このルイ16世初めて見た気がする・・・。
やっぱり毎度違うルートで見学している気がする・・・。
(記憶力がないだけ!?)
ヘラクレスの間は何回見ても豪華さに圧倒されます。
鏡の回廊。
天気が良かったので、外の光が明るく差し込み、回廊も清々しい雰囲気でした![]()
鏡の回廊を抜けた先のお部屋で、何やら作業を行っていました!
どういった作業なのかは分からないものの、こういった場面を見れるのはある意味貴重![]()
王妃の寝室。
壁紙が可愛くて大好きです。
アントワネットと子どもたち。
3回目にしてナポレオンの戴冠式の絵がヴェルサイユ宮殿にもあることを初めて知る![]()
ルーヴルにあるのが原画で、こちらは2作目なんですね!
違いは、ナポレオンの妹が来ているドレスの色くらい?
そして、このお部屋がナポレオンルームなのに気づく![]()
このナポレオンは前回アンヴァリッドで見た生々しい肖像画のポーズ違いですね。
過去2回も通っているはずだけど、知識があるかないかで気づけるかどうかも変わってくるんですよね。
こういうことに気づけるようになったことが楽しくて仕方有りません![]()
戦闘の回廊
確か、ルーブル美術館の回廊と同じ作りをしているんですよね!
もう少しゆっくりしたいところですが、
今回の旅行はとにかく時間がないので、お庭の見学に出て行きます。
りほ




















