本当にありがたい事に
フォローしてくださる方、
アメンバー申請してくださる方
ありがとうございます。
まだ、1人1人返信出来ず申し訳ありません


ゆっくりですが、アメンバー申請されて

いる方に返信したいと思います泣き笑い


自分でも、こんなに反響があると

思わずついていけてない状況です。


とりあえず、ブログを優先していきたいと

思っているので宜しくお願いしますおねがい

 
 

 

 

 

手術を終えた医師から

説明があり、

診察室へ呼ばれました。

 

image

 

 

私、祖母、叔父、叔母と診察室へ

 

 

「出来る限り、手術で取り除きました。幸い、低体温になっていた事で、脳が冬眠状態に、なり、救われたと思います。恐らく、倒れて直ぐ低体温になられたと思います。普通の体温で3日もあの状態でしたら、もうお亡くなりになられていると思われます。後は本人の頑張り次第で、意識が回復するかどうかですが、1週間で意識が回復するかもしれませんが、ずっとこの先も目覚めないかもしれません。」

 

「聞きたい事などありますか?」

 

「意識が回復したとして障害などありますか?」

 

「それは意識が回復してみないとなんとも言えません」

 

「どれ位、ICUに居るのですか?」

 

「まだ、安定していないのでいつまでとは言えません」

「突然、急変する場合も考えられます」

 

「ありがとうございました。よろしくお願いします。」

 

‥と言って診察室を出ました。

 

もう夜中でしたので、

一旦、それぞれ家に帰る事にしました。

何かあったら、直ぐ連絡とれるようにと

話をして

 

 

朝になりました

父から携帯に電話がはいりました。

 

「駅に着いたから迎えに来てくれないか?」と

 

眠れずにいたので、駅へ父を迎えに行きました。

 

病院へ行くよ

 

「頼む」

 

見た事のない父の顔でした

あんなに喧嘩ばかりしていた夫婦なのに‥

 

母の居るICUへ

 

 

母はまだ、酸素マスクをつけ、いびきをかきつづけていました。

 

 

父は、母の手を握りました。

 

父は泣いているようでした‥

 

2人にしようとおもい、ICUを出ました。

 

数十分後父が出てきました。

 

「付き添うから、帰っていいから」

 

「母さんの着替えとか、身の回りの物持って来てくれ」

 

「わかった」

 

その足で、私は母の倒れていた家に

入りました‥

 

寒い日だったので、家の中は

外気温と変わらない位の寒さでした。

この寒さの中、3日間も‥

 

家のファンヒーターは

消えていました。

部屋は、散らかっていて、

飲みかけのお酒、

菓子パンの袋、

食べかけのおかずなど

そのままでした。

 

父がここに来る前に 

掃除しておかなきゃと思い

片付けました。

この状況を見せたくなかったからです。

 

睡眠薬は、飲んでいるようでしたが、

抗酒薬は全く飲んで居ないようでした。

 

ふと、目をやると母が吐いた吐瀉物がありました。

 

お酒を飲んで寝ていると思った私は

あの時、異変に気づいてあげてればと‥

涙が止まりませんでした。

 

母の身の回りの物を準備して

また、病院へ迎いました。

 

ICUの前の椅子で父が目をつぶっていました。

 

父も、昨夜から眠れない夜を過ごしたと思います。

 

「持ってきたよ!」

 

「ありがとう‥」

 

「疲れてるんでしょ?少し寝てくれば?」

 

「私ついてるから」

 

「大丈夫だから、お前も子供達待ってるんだから、帰れ」

 

「何かあったら電話するから」

 

「じゃあ、また、夕方来るからね!」

 

「おう‼︎」

 

次へ続く

 

 

 

 

 




急がなきゃ

早く‼︎早く‼︎

その日はとても寒く
雪が積もり、吹雪いていました。

搬送された病院まで
いつもは15分程で着くのですが
道路状況が悪く30分かかりました。


救命救急室に居るとの事で

病院の救急の直ぐそばに車を止めて

迎いました。


妹と子供達が座っていました。



「どうなの?」


「危ない状態だって」


「意識不明だって」


「体温もかなり下がってるって」


「何で?」


「ストーブが消えてて‥」


「それで?」


   ‥‥


「今、救命室に脳外科の先生が来てるみたい」


処置をしているようで

看護師が

出たり入ったりしていました。



中はバタバタしているようでした。


「母さん、ダメかな?」 


 妹が聞きました


「厳しいと思う」


「だよね‥3日も‥」


2人でどうしたらいいのかもわからず

沈黙したまま座っていました。


1時間過ぎた頃

先生が脳外科に運びますと言って

母がストレッチャーに乗せられ

て行きました。


看護師さんから呼ばれて

「これから先生から

説明がありますが

娘さん2人でお話伺いますか?」


「はい」


診察室へ入ると

「お母さんの、状態なのですが、はっきりいって厳しい状態です。

3日前から倒れていたのかはっきりしませんが、脳梗塞だと思われます。これから緊急開頭手術をします。開けてみなければまだ、脳のCTだけではわかりません。連絡取れる方がいらっしゃれば連絡しておいて下さい」



「はい。よろしくお願いします。」



脳のCTで先生が示した所は

明らかに異常があるようでした。


診察室から出て

まず、父に電話をしました。


もうPM11時を回っていました。


「もしもし、母さん救急車で運ばれて、

脳梗塞で今手術してる。ダメかもしれないって」


「‥‥‥」


「もしもし」


「聞いてる?」

 

 ‥‥‥


「新幹線も飛行機もこの時間だとないから明日、朝1番でそっちに迎う」


父は泣くのをこらえているような声でした。

震えた声でした。


「どこに連絡したらいい?」 


「父さんから電話かけるから」


「わかった」


脳外科の廊下の椅子で

妹と子供達と座って居ると

祖母、叔父、母の妹が来ました。

妹は子供達がいた為、

一旦家に戻りました。


4人で母の手術が終わるのを待っていました。


祖母は


「なんでまた、酒飲んで」


と言っていました。


2時間程過ぎ、手術が終わりました。


先生の説明を聞く為

また、診察へ呼ばれました。


次に続きます。



追記


今日は母さんの誕生日だね🎂











ありがたいことに

フォローしてくださったり、

アメンバー申請くださる方が

増えてきたので

お願いがあります。

アメンバー限定記事で

特定の人には読まれたくない

内容を書いていく予定ですウインク

暗い内容などあるかもしれませんキョロキョロ

愚痴を吐くかもしれません飛び出すハート

そう言った内容を受け入れてくださる方だけアメンバー申請してくださるとキューンです。


一言メッセージをくださると助かります音譜


私が公開したくない人

特定の人でないことがわかれば承認します。
ブログをやられていない人

不明な人は怖いので承認しませんキョロキョロ



よろしくお願いしますニコニコ



実家のポストをみると
郵便物もそのままでした。


実家に
入るとキッチンは
荒れていて
何日も洗い物をした形跡がなく
食器などがそのまま放置されていました。

リビングへはいると
また、あの時の光景と同じでした。
入浴した様子もなく
母は薄汚れていました。


「起きて‼︎」


「起きて‼︎」 


   ‥‥


ふらふらと起きあがりました。


テーブルには薬がありました。

睡眠薬を多く飲んでいるようでした。

顔は酒の影響で

パンパンに浮腫んでいました。

廊下には酔っ払ってぶつかったのか

あちこちに凹んだ跡がありました。


私の力じゃ

無理だとこの時、初めて確信しました。


リビングから出て、家の外から

携帯で母の実家と

母の兄妹に連絡をしました


その晩、親戚が集まりました。

冠婚葬祭以外でこんなに集まるのは

久々でした。



母はいつもの母に戻っていたのですが

私には猫被りにしか見えませんでした。


この状況が続くと良くないと

今までの経緯を

みんなに知っておいてもらおうと‥


父が出稼ぎでいなかったので

しばらくの間、祖母がいてくれるように

なりました。

母も祖母がいる間は

普通に酒も飲まず過ごしていました

アルコールの離脱症状が

謙虚にでていました。


祖母も長くは居れず、1か月程たってから

自宅へ戻りました

私も何度か顔だしたり、母の兄妹も顔出したり

連絡をとっていましたが‥


初冬の寒い日が続いたある日



妹から電話がかかってきました




「母さん、また酒飲んで寝てるんだけど」


「また?ショボーン


「帰るよ私。子供達も居るから」


「うん」



電話口からはいびきが聞こえていました。


3日目の夕方


妹からまた電話がかかってきました。


「姉さん‼︎母さん、一昨日と同じ服で寝ていて起こしても起きないんだけど‼︎」


嫌な予感がしました。


「いびき同じ感覚でかいてる?」


「うん‥」


「何?酔っ払ってるんじゃないの?」


「吐いてる?」


「少し‥」


脳の障害かもしれない‥


「電話切って直ぐ、救急車呼んで‼︎」


「直ぐ、私も病院向かうから」


「わかった」


一旦電話をきり、10分位して

妹にまた電話すると

救急車が到着したようでした。


「意識ないって‼︎」



「脳梗塞か、脳出血」だと思う


救急隊の方の呼びかけが聞こえてきていました。


「大丈夫ですか」


「聞こえますか」



緊迫している様子が

電話口でもわかりました


搬送される病院を聞いて、車で向かいました。


次へ続きます





 

昼食、夜ご飯も実家で

1人でとることがないように

妹と交代で顔だしに行っていましたショボーン

 

しかし

妹が離婚ハートブレイクする事で

離婚話などで色々あり、

母の精神状態が、不安定になりましたガーン

睡眠導入剤も

強い薬に変えないと

効かなくなっていましたショボーン

 

手を見ると小刻みに震え

イライラしていました

何かしら、いいがかりをつけてきましたムキー

 

 

薬を確認すると

抗酒薬を飲んでいないようでした。

 

「薬飲んでないの?」

 

「飲まなくても大丈夫だって」

 

「勝手にやめちゃダメでしょ」

 

抗酒薬は

 

アルコールの解毒を止めてしまうので、

少量のアルコールでも、ひどい悪酔いの症状がでます。

顔面潮紅、悪心、めまい、頻脈、血圧低下などです。

飲酒は原則禁止

 

という薬です 

 

この薬を飲んで、飲酒した事があったから

薬を飲むのをやめたと思われますキョロキョロ

 

妹が離婚ハートブレイクし、引っ越しなど

手伝ったりしていたのですが

 

子供が具合が悪くなり

幼稚園に迎え車に行ってもらおうと

携帯したけど

電話に出ませんガックリ

 


何度も携帯しましたが

電話に出ませんでした。

 

子供を迎え車に行き、子供を病院へ連れて行き

病院で診察を終えて、

実家を訪ねると

また、あの時のように

家が施錠され


「ごめん‥」

 

2日後、実家を訪ねました。

まだ、あのままでした。

呼鈴を押しても出てきません。

 

耳をすますとリビングから

テレビの音が聞こえてきました。

 

 

あ‥生きてる

 

 

今、私に会いたくないんだ

そうだよね

やめるって誓ったのに

また、ふりだしに戻ったんだから

 

怪我してなきゃいいけどショボーン

 

また、ある日訪れたところ

 

そこで、荒れた室内と

母を目にしますガーン

 

続く

 

 

 

 

 




市内の病院では
知り合いがいそうだったので、
少し離れた町の
心療内科へ行く事にしました。

長女は学校で
次女はまだ小さかった為
一緒に、3人で車

到着すると、
2階から
叫び声が聞こえてきましたガーン
若い子のようでした。

待合室で待って居ると
不登校の子らしい子と、親
年配の方など
何人も居ました。

母が呼ばれました。
男の先生でした。
話しやすそうなとても穏やかな
先生でした。

母は言いづらそうに
話さなかったので
私が経緯を一通り話すと
「娘さん、一回出てくれる?お母さんと話たいから」


「はい」

‥‥

20分位たった頃
看護師さんが
「中へどうぞ」と
母は泣いていました

先生が今度は母に
外で待っててくださいと
母に告げました
娘を抱きながら先生の話を聞くと

「お母さん、PTSDだと、思います」

「重度のアルコール依存性」ですと

PTSD

私は思い当たるふしがありました。

父は母に、対して暴力(DV
を振るっていたからです。
私は自分が中学生の時、
母が殴られそうになったのを
身をもって庇いました
父自身、ストレスがあると
母にぶつけていたのかもしれません。

私は今でも父が嫌いです。
大嫌いです。
私も父が母に
暴力(DV
をはたらく姿が
フラッシュバックしますショボーン

母に対して
言葉の暴力(モラハラ
身体的暴力(DV

母は身も心も壊れてしまっていたのです
そして、私達も手を離れて
1人で居ると
夜も眠れず、お酒を飲んでいると
眠れたという事でした。

先生は
「この病気は家族のサポートが重要です」と

薬で精神を落ちつける為の薬と
アルコールを飲めなくする薬
睡眠導入剤と
抗酒薬を使います💊と話ました。

母は帰り、
「来て良かった」と言っていました

が‥

次へ続きます








幼稚園バス送迎バス置き去り事件から
1週間経ちました。

ニュースを
見て、衝撃を受けましたショボーン

亡くなった女の子のお父さんが
最期は着ていた服を脱いで
持って行った水筒は空だったと
保護者会で話していました。

何故こういう事件が
起きるのか
考えた所、人間だからなのです
運転手も、バスに乗っていた
保育士の方も

たらればになった時はもう
遅いのです。
命を預かっている場
保育、教育、看護、介護の現場
保育士、教師、看護師、介護士
で師←とつく職業の人は責任があります。
国家試験を受けて、命を預る職に携わるのです

命ある現場で
自分一人で
こなすのは絶対無理です。

報告→連絡→相談
すべての場で
できているのでしょうか‥


大事な子供を預かり
死亡させてしまうなんて
あってはいけない事です。
絶対、防げるはずです
取返しのつかない重大なミスです

謝罪した所でもう戻ってはきません。

今朝、
テレビニュースで
園児がお尻でクラクションを鳴らす
という訓練をしていました
これは最終手段です。

パニックになっていたら
3歳児がクラクションを鳴らせるでしょうか?
眠っていて
起きた時、もう危険な状態まで
車内温度があがっていたら‥
子供達にも、自分の身を守る為
この訓練は大事だと思います。

例えば

バスに取り残された子がいたら
警報音が自動的に鳴る

タクシーの様に点滅し警報音が鳴る

保護者にGPS情報共有できる

登園連絡がなければ
自動的に連絡できるようにする
など

子供達が
命の危険に陥る事なく
保護者も含めて保育で働く大人が
今回のような
痛ましい事件で
改善しなければならない事を
早急に見直す事を切に願いますショボーン












レルミナ副作用





昨日、今日とても

調子が悪いですガーン

鬱⁇

気分がズーン↓と落ちてます。

ホットフラッシュのような感覚が

あり、やたら暑いと思ったら
今度は急に寒気がチーン

後、頭痛あり(泣)

体には謎の小さな発疹と

骨の軋み🦴



レルミナ
副作用、恐るべし💦

手術まで
レルミナ頑張れるかなえーん