エッチ終わってふと思った。


(あーカイロあったかいなぁ)
ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ 「ねぇ」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「何?」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「私、ロバートくんのことなんて呼べばいい?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「え?今のままでいいじゃん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…ロバートクン?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「うん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ロバートじゃなくて?ロバートじゃなくってロバートくん??」



なんか違和感。彼氏彼女になったんだから、「ロバート」って呼んでみたいじゃん!



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「なんかやだ!偉そうで馬鹿にされてる感じでやだ!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「えー別にいいじゃん!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「やだ!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「意外と呼ばれたらシックリくるかもよ?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「…じゃあ呼んでみてよ」



わ、なんかわくわくするぅ



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ロバート」
ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「…やっぱりやだ!ロバートくんって呼んで!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…わかった。私のことは今まで通り『ましゅちゃん』なの?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「ううん、ましゅって呼ぶよ?」




あっそーですか!



…別にいいけど、なんか女の子が「やだっ私のことお姫様扱いしてくれないとやだ!」って

言ってるような錯覚に陥っちゃったなぁー

その代わりこのブログでは思いっきり(心の中で)呼び捨てにしてやるからな!
アハハハハハーン


小さい女ですみません。


~翌日~



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート手紙『昨日はありがと。俺、ドキドキして寝れなかった』

ちょ、なんか良心痛む(←爆睡だった人)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅラブレター『こっちこそありがと。これからよろしくねドキドキ


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート手紙『今日会える??』

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅラブレター『仕事終わった後ならいいよー』

ってことでとりあえず会うことに。




もうね、ロバート緊張し過ぎ。超テンションあがりすぎ。

とにかく今まで以上にちょっかい出してくるわ、チューしてくるわ。


(昨日あんなに赤面してたくせにね★)


んで、デートは(ロバートがハイテンションのまま)終わりまして。





ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「じゃあね、今日はありがと」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「うん……」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「どうしたの?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「…ちょっとだけ、部屋上がってもいい?」




え、あがってくの?

いくらなんでも付き合って翌日にセックスとかやめてよー

もう若くないし←?



超警戒心。




ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「何もしないから!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…本当に?約束できる?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「うん!絶対約束する」



無理だろ。私の本能が無理だと言っている。






しばらく葛藤した結果。




ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「じゃあ、あがってく?」



最終的に「ま、最悪セックスになってもいいやー」と結論付けました。




ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ましゅちゃんの家、めっちゃ綺麗じゃん!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「そう?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「わ、廊下の電灯が勝手に付いた!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「オートライトだよー電機つけたり消したりするのがめんどくさいから、ついてるとこにしたの」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「わ!女の子の部屋かわいい~!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…そう?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「なんか良い香りする~!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…ありがと」



なんていうか、驚きすぎ。
別に私の部屋、女性の部屋としては普通レベルですから。

元カノの部屋とか行ったことないのかなぁ?



なんてゴニョゴニョ話してたら、いつの間にやらゴニョゴニョベットへイン★(古っ)



気がつけば私の服もどこかへ消え去ってるし。


まあ、アハンウフンな雰囲気だったわけですよ。


もう、前座ばっちり、入れちゃえよみたいな。




なのにこの男。



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「…や、これ以上は俺、理性崩壊する」



はぁ?こっちは気分乗ってるのに!!


こっちが萎えるわ!だったらこんな空気にすんなっつーの!!



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「えーっと・・・?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「やばい、やばいよ、やめる」



ロバートくん、私から離れようとする。


のを許すわけないでしょ。


そのままロバートを足でがんじがらめにしまして。


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ここまできてやめちゃうの?」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ね、シよ」




はい、崩落。





自分から誘っといてなんですが、野獣のようだった。今までのどの男よりも、完全に野獣だった。


そして、男は野獣化すると相手のことなんて考えずに腰を振りまくることを知った。

ちょ、それ私の大切なとこ切れちゃう角度ですけど!!みたいな。

…別にテクニックのことは言ってないよ!全然!全然!


男はオオカミなの~よ~♪気を付けなさ~い~♪




ちなみに後ほどあった会話。

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「あの時、俺、するつもりなかったのにましゅが誘うから!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「そういうつもりがない人は、相手の服とか脱がしちゃだめだよね」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「とにかくましゅのせいなの!(ぷんっ)」


あのね、初めてのセックスぐらいは男から積極的にきておくれよ。