付き合って2カ月ほど経ったある日。
その頃すでにロバートは私の家に入り浸っていました
自宅に帰るのは着替えを取りに行く時ぐらい…(洗濯は自宅でしていたので毎日帰ってはいるんだけどね)
そこでロバートくんがぽつり。
「俺、ずっとましゅの家にいるじゃん?」
「うんうん」
「だから、すごく心配なんだけど…」
「うんうん」
「彼女出来たって、親父に気づかれちゃったかなぁ…」
とっくに気づかれてるよ!!確実に!!
「え?ばれてるの??」
乙女はこっそり天然でした。
付き合って2カ月ほど経ったある日。
その頃すでにロバートは私の家に入り浸っていました
自宅に帰るのは着替えを取りに行く時ぐらい…(洗濯は自宅でしていたので毎日帰ってはいるんだけどね)
そこでロバートくんがぽつり。
「俺、ずっとましゅの家にいるじゃん?」
「うんうん」
「だから、すごく心配なんだけど…」
「うんうん」
「彼女出来たって、親父に気づかれちゃったかなぁ…」
とっくに気づかれてるよ!!確実に!!
「え?ばれてるの??」
乙女はこっそり天然でした。
ブログを見てくださってる方、いつもありがとうございます。
付き合いはじめて一年と少しが経ち、ふと思えば「いつ何があったのかわからない」ことに気がつきました。
手帳や日記をつけないタイプだったので、メールしか残っていない。
記憶力が非常に悪いのに、これはちょっと、悲しすぎる。
そして、「ロバートと日々あったことを忘れないようにしたい」思いでこのブログを始めました。
当初「思い出したことを適当につづっちゃぉ」と思っていたのですが、
どうも時系列に並べないとつじつまが合わなくなり、
なにより私自身が大混乱する羽目に…(自業自得)
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ということで、今まで書いていた「ロバートくんとましゅ」テーマの記事は、
順次時系列テーマへ吸収合併することにしました。
それに伴い、目次 を作ってみましたのでよかったらそちらをご覧ください。
ちなみに、一瞬テーマとして出していた「ちびましゅ時代」ですが、
あまりにも内容が重苦しくなってしまったので、しばらく見送りにしました。
(ネグレクトやドメスティックバイオレンスなど、家族愛について、になります)
ロバートネタがなくなったら書こうとおもいまっす
「んー?…オガッ!!」
いきなりロバートの手が私の口の中に!!
「いひゃい、いひゃい、なに?なんなぉ!?????」
「何なのじゃねぇえ!なんだこの虫歯は!!」
「(バレたか!!)…知らない」
「ほら、鏡!!見てみろ!」
糸切り歯のお隣にある歯の。
裏に。
超ちょう大きな虫歯が。
「…何?これ」
「虫歯だっつーの!!ばか!お前気づいてなかったのか!?」
「ううん、なんとなくは気づいてたけど、こんなに大きいとは思わなかったぁ」
「しみたりせんのんか!?」
「うん、うちの家系、そういうの鈍いから」
超めんどくさがりーな私。
もともと顔が小さい=顎が小さいため、歯がガタガタ。
虫歯もできやすく、かつ虫歯ができても気がつかないのです。
「おかしいと思ってたんだよ、お前歯磨きの時間短いし、飯食ってもなかなか歯を磨かないし!
ふっとみたらこのデカイ虫歯だし!」
「ぇえ~磨いてるじゃん!ちゃんと!」
「手抜きし過ぎだ!ましゅは3分も磨いてないじゃないか!」
「知らないよそんなこと言われても!」
「30分は磨け!」
「そんなに磨いたらよだれだらけになっちゃうじゃん!」
「途中でペイしろ!」
「ええ~」
「大体食ったらすぐ歯ぁ磨けよ!」
「…ぇえ~」
「歯医者いけよ!俺虫歯のある彼女なんて絶対いやだからな!」
「……」
「…お前のこと思って言ってるんだから、早く歯医者に行って、治療して、歯もちゃんと磨いてくれ」
「…ハイ」
完全に私が悪いので、素直に歯医者へ行きましたよ。
んで、歯医者に行ったら。
先生もびっくりの多数虫歯が判明。
初診から1年たった今でも、治療が終わりません。
(↑月2回しか通院できない)
しかもそんな状態にもかかわらず、歯磨きをめんどくさがる女24歳。
ということで、歯磨き魔のロバートが、
「ご飯おいしかったねぇ」
「はい!歯磨きしろ!」(歯ブラシ準備済)
「クッキーうまぁ!」
「…歯磨き忘れんないよ」(ぼそ)
「歯ぁ磨いた!」
「まだあと15分!!」
しっかり監督してくれました。
あの時ロバートが気がついてくれて、本当によかった。
多分私ひとりだったら、一生通院していなかったと思います。
~最近のロバートくん~
「腹いっぱい~」
「だねぇ~」
「ちょっと寝る」
「え!?まって歯磨きもってくるから!」
立場逆転。
「俺、ましゅと付き合い始めてから、歯ぁ磨かなくなったよなぁ」
「そう?私は逆に磨くようになったよ、ありがと」