~ある日のこと~



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ 「ふっふーん(ネットサーフィン中)…あれ?これロバート好きそう」


ペア待ち受け発見。二つの待ち受けを合わせたらハートとかができるやつ。


今まで生きてて、こういうのしたことなかったなぁ、なんか恥ずかしいし。

でもこれ、ロバートの携帯にしてみたら面白そう。

ついでにキャラ物&ハートにしてやろう!



そうと決まったらミッションスタート★



ロバートが見ていないうちに、勝手に待ち受けチェンジ笑・


<ちなみに>

先日お伝えした携帯事件から半年以上たち、何度説明しても人の携帯を

見てはいけない理由が納得できないそうで、今や私もロバートの携帯を勝手に弄ってます

もう諦めた苦笑



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ふっふっふーん音譜見てみてにっこり


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「何?……!!!なんだこれー!!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「可愛いでしょ」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ぅわっ!こっちもしてある!!(←仕事用とプライベートの二個持ち)ってかミッ●ーかよ!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「そしてジャッジャーン」(マイ携帯登場)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「…わ、何これ!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「合わせるとハートになるよドキドキ

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「いいじゃん!なにこれ可愛いドキドキ


語尾にハートが付いていたのを私は見逃さなかったぞ。


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「でも、これ…俺の携帯ショボイから画面小さくて、ハートのサイズが合わないね」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「うん、私の方が愛が大きいってことだよ!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「…早く携帯変える、一刻も早く変える、早く携帯代の分割払い無くなれ(ブツブツ)」


27歳にもなって、ムキになりすぎ。




ちなみに翌日、ロバートのお友達(ポテトくんグループ)に会ったのですが。

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート

「見てみて」

友達「なんやそれ」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ましゅ携帯貸せ!…ほら、じゃーん」

はい、いびつなハート(キャラクター付)が完成。

「…ロバートってそんなキャラだったっけ?」


そんなキャラだったんです。

…私も最初、騙されていたんです。

ああいった発言、男の人には控えていただきたい。



~ピロピロピロリーン~←着信音


(おっロバートじゃん)



ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ 「もっしー☆どうしたん」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート 「……」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「お疲れ~どしたん?」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ぷんぷん!!」


え?


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ぷんぷん!!」


はぁ?


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ぷんぷん!!」




ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「……ぶぶっ!!ぎゃははは何それー!!」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「お前のツイッターの真似だ!『ぷんぷん!』」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「いいんだよ私は可愛いから!っていうかマジ笑える、大の男が『ぷんぷん』って!!」


マ○バコウジがぷんぷん!!


しばらく電話がかかってきたら「ぷんぷん」で対応してました。

女の子のぷんぷんは可愛いよね☆男のぷんぷんは引くよねぇふ





ずっといるかな、と思っていたアイコン…とりあえずつけてみた。

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ…ましゅ、ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート…ロバートでお送りいたします。過去ログも順次つけていくつもりです。(全部付けました。多分。)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ましゅちゃん、俺…」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ 「うん、なあに?」(超笑顔)


なぜか戦闘態勢ONめらめら(笑)



ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「俺、昔好きな子がいたんだよね」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「うん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「でも、告白できなくて、気づいたらその子は他の男の子どもを妊娠してて」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「うん」(なんかダークな話になっちゃったぞ)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「その時すごく後悔して、それから好きになった子にはちゃんと気持ちを伝えようと思ってて」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「うん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「その、ましゅちゃんもう気づいているとは思うけど」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「うん」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「もっと、お互いのこと知ってからにしようと思っていたけれど」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「…」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「もうあんな思いしたくなくって」


ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「早いのはわかってるけど」

ロバートは私の手を取って、目を見て、

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「ましゅちゃん、俺と付き合って下さい」





私はにっこり微笑んで、


ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「宜しくお願いします…!?


あれー!?






言った自分でも驚き。

私今、振るつもりだったんだよね?お断りするつもりだったんだよね?

ここは「ロバートくんのこと、好き。でも今はそんな風に見れない」とかそういう感じで断るとこじゃん!



これが相手に押されて付き合っちゃうとかそういうあれなの?

ロバートくんの眼力にやられちゃったとか??(ないない)


ふと見れば、ロバートくんはわたしを抱きしめて超喜んでる!




ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「うそ…まじで?まじで!?」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「う、うん」(ひぇーどうしたんだろ私の口!!)

ガラスのハートが壊れちゃう★-ロバート「俺、断ったら帰る時気まずいから、『返事は待って』って言われて後日振られると思ってた…」

ガラスのハートが壊れちゃう★-ましゅ「ちゃんと決めてたよ」

断るって。




でも、不思議と嫌な感じはしなかったんだよねー…(←フォロー?)




そんなこんなで付き合うことになったのです。最低だな私。

べべべ別に男の気持ちをもて遊ぶつもりじゃなかったんだよ。


でも、結果的にこの時の判断は間違ってなかったんだと思う。


その時の雰囲気に流されただけならもって三ヶ月だろうしねー
いまだにどこが好きなのか、良く分からないけど、なんか好き。一緒にいて安心する。


頭より口の方が、私の心を見抜いていたのかもしれない。







それにしても、改めて思ったけどサイテーだな私。

ただ自分の最低さをアピールするだけになってしまったような…しょぼん。

とりあえず馴初め編、一旦止めです笑・